令和8年度(2026年度)入学者選抜募に関するリンク
【出願に関すること】
1 熊本県立高等学校入学者選抜インターネット出願TOPページ
※インターネット出願を行うにあたり、「3」にある「ユーザ登録」が必要です。
2 令和8年度(2026年度)熊本県立高等学校入学者選抜【インターネット出願の手引き】(2026年1月差替え)
3 志願者の「ユーザ登録」について
※中学校等を卒業している人は、出身中学校等にご相談ください。
(1)【県内の中学校等出身者】
在籍・出身中学校等から配付されます【熊本県公立高等学校への志願のための事前登録のお願い】に記載の
二次元コードまたはURLからユーザ登録を行ってください。
(2)【県外の中学校等出身者】
在籍・出身中学校等を通じて熊本県教育委員会高校教育課へ、中学校アカウントの作成を依頼してください。
その後、在籍・出身中学校等から配付されます【熊本県公立高等学校への志願のための事前登録のお願い】に
記載の二次元コードまたはURLからユーザ登録を行ってください。
(3)【海外の中学校等出身者】
熊本県教育委員会高校教育課高等学校教育指導班へご連絡ください。
【岱志高校募集要項】
〇令和8年度(2026年度)入学者選抜募集要項
〇令和8年度(2026年度)入学者選抜募集要項・入学願等の配付について【中学校の先生方へ】
配付申込書.pdfをダウンロード、印刷して必要事項を記入し、本校にFAX送信してください。
【県外中学校向け】
熊本県教育委員会高校教育課へ、中学校アカウントの作成を依頼してください。
※中学校アカウントの作成依頼はこちら(中学校等所属校からご依頼ください)
【各お問合せ先について】
(1)入試内容に関するお問合せ
本校または熊本県教育委員会高校教育課高等学校教育指導班へご連絡ください。
(2)インターネット出願システムの操作に関するお問合せ
miraicompass(ミライコンパス)サポートセンター
(運用委託会社:三菱総研DCS株式会社)
※ 問合せ電話番号は、「1」の出願サイトの「お問合せ先」よりご確認ください。
美術工芸コース 第9回作品制作展↓
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2026学校案内パンフレット完成しました!
〇(在校生向け)大雨・台風・大雪等の緊急時の対応について
緊急情報
緊急情報について
現在、緊急情報はありません。
2025年12月の記事一覧
学びの集大成!成果発表会
3年生は、岱志高校に新たなコースが設置されてからの1期生として、トップランナーとなり新しいことに挑戦してきました。今週は、その3年間の学びの集大成として、学校設定科目の発表会がいろいろと実施されました。
月曜日は、3年キャリアコースによる「理科実践」の発表が行われました。身近な疑問から出発し、自分たちで試行錯誤しながら進めてきた探究の成果を、スライドや実物を用いて発表しました。
汚れと洗剤の実験では、汚れの種類や成分、洗剤の性質に着目し、条件をそろえながら比較する姿が見られました。一方で、工夫や改善点をスライドや言葉にして表現する難しさや、結果を科学的視点で整理・考察することの難しさにも直面していました。
火曜日は、アドバンストコースのアドバンスト探究の発表が行われ、1年生から3年生までの代表者が伝統文化やキャリアインタビュー、進路の取り組みについて発表を行いました。
3年生は、進路実現までの道のりや、進学後の具体的なビジョンを自分の言葉で堂々と語り、その姿からは、これまでの経験や学びを重ねてきた確かな成長が感じられました。
金曜日は、キャリアコース3年生によるキャリア探究成果発表会が行われました。
地域ボランティアや長期インターンシップの経験を通して学んだことや得られた力、将来への課題について、具体的なエピソードを交えながら発表しました。キャリアコースは地域に出向き、地域の方々のあたたかいご協力のもとで積み重ねてきた実践的な学びが、社会への理解と自らの成長へと結び付いていることが伝わってくる発表となりました。
荒尾干潟で冬の渡り鳥の観察
3年生も最後の定期試験を終え、残りの授業も少なくなってきました。
今年から始まった3年生キャリアコースの「理科実践」では、今しか見れない荒尾干潟の冬の渡り鳥の観察に行きました。
干潟に着くとミサゴが狩りの真っ最中!魚を捕らえたミサゴの姿を見ることができました。
潮が引き始めるまで時間があったので、少し歩きながら、休憩しているシギ・チドリがいないか探しました。
いました!ハマシギとシロチドリです。(手前がシロチドリ)
首を180度回してくちばしを羽の中に入れ、片足立ちで休憩する姿。(左:ハマシギ、右:シロチドリ)
シロチドリは冬羽がもふもふで、まるっとした姿が激カワ
荒尾干潟のアイドルですね。
干潟は風が強かったのですが、しばらく腰掛けて待っていると、次々とカモメやシギ・チドリがやってきて干潟が賑やかになってきました。
冬になると、中国北部やシベリアからカモメの仲間が、冬を越すために日本へ渡ってきます。(上:ユリカモメ、下:ズグロカモメ)
ズグロカモメは絶滅危惧Ⅱ類に分類され、世界に約2万羽しかいないといわれています。そのうち約30〜40%が、有明海で越冬するそうです。
これだけ多くの鳥たちを冬の間支えている荒尾干潟は、本当にすごい場所だと感じました。
休憩していたり、羽繕いをしていたり、水浴びをしていたり、干潟をツンツンとついばんだり…。さまざまな鳥たちの生態を間近に見ることができ、とても充実した野鳥観察となりました。