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校内に響く青い鳥の歌声
最近、校内でとてもきれいなさえずりが聞こえてきます。
声の主は、青い羽と赤い胸が特徴のイソヒヨドリです。
名前の通りもともとは海辺の鳥ですが、近年は都市部でも見られるようになっています。
先週くらいから、校舎の高い場所にとまってよく鳴いています。どうやらここを自分の縄張りとしてアピールしているようです。
このまま校内に居着いてくれたらうれしいですね。これからの季節、この青い鳥の歌声がどのように変化していくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。
マシュマロタワーチェレンジ!
1年生理科の最初の授業で、マシュマロタワーチャレンジを行いました。
パスタ、マスキングテープ、ひもを使い、タワーのてっぺんにマシュマロを刺して、より高く積み上げた班が優勝というルールです。シンプルに見えて、実際にはバランスを取るのが難しく、どの班も試行錯誤を重ねていました。
思うようにいかず倒れてしまう場面もありましたが、声をかけ合いながら工夫を重ね、少しずつ形になったり、また崩れたり・・・
気がつけば時間を忘れて夢中になり、教室には自然と笑顔が広がっていました。
授業の最後には、「土台が大事。何事も基礎基本が大切ですよ」という先生の言葉で締めくくられました。
仲間と協力しながら考え、学び合う、理科のよいスタートとなりました。
グリーンランド新入生歓迎行事 ― 笑顔あふれる一日
毎年恒例となっているグリーンランドでの新入生歓迎行事が実施されました。
当日は薄曇りで、暑くも寒くもなく、過ごしやすい天候にも恵まれました。
広大な園内では、友達と一緒にアトラクションを楽しむ姿があちこちで見られ、笑顔とにぎやかな声があふれていました。
この一日をきっかけに、これからの高校生活でも仲間との絆を深めながら、さまざまな活動に前向きに取り組んでいってほしいと思います。
図書館終礼、始めました
図書館での終礼の取り組みを始めました。
一日の終わりに図書館に集まり、落ち着いた雰囲気の中で一日を振り返る時間を過ごしています。
本に囲まれた空間で過ごすひとときは、心を落ち着かせてくれるとともに、本に触れるきっかけにもなります。生徒からは「図書館終礼は新鮮で、本に触れる良い機会になった」という声も聞かれました。
これからも、この時間が心安らぐ場となり、本の世界が少しずつ広がっていくことを願っています。
ようこそ、岱志高校へ ― 新入生歓迎会
新年度2日目、新入生歓迎会が行われました。
在校生歓迎の言葉
新入生お礼の言葉
続いて、各部活動による紹介が行われ、それぞれの工夫を凝らした発表に、会場は温かな拍手と笑顔に包まれました。
岱志高校には現在14の部活動があり、それぞれがいきいきと活動しています。
自分に合った部活動を見つけ、充実した高校生活の一歩を踏み出してほしいと思います。
春の光に包まれて 令和8年度入学式
桜や春の花々が咲きほころび、あたたかな陽射しに包まれた4月8日(水)、入学式が厳かに挙行されました。
今年度は、全日制課程47名、定時制課程11名の新入生が、新たに仲間として加わりました。
新しい制服に身を包み、少し緊張した面持ちの中にも、これから始まる学校生活への期待が感じられる表情が印象的でした。
これからの日々の中で、「大志」を抱き、仲間と支え合いながら、それぞれの一歩を大切に重ねていってほしいと思います。
新入生の皆さんが一日も早く学校に慣れ、充実した高校生活を送ってくれることを願っています。
転退任式 心に刻む先生方の言葉
今年度の人事異動により、7名の先生方が転退任されることとなり、転退任式が行われました。
式では先生方から、「出会えた縁を大切に、これからも頑張ってください」といった言葉をはじめ、温かいメッセージが送られました。また、「掃除やボランティア、片付けなど、周りが見える人になってほしい」「自分自身を大切にしてほしい」といった言葉には、これから先の私たちを思う深い願いが込められていました。
先生方と過ごした日々を振り返りながら、その一つひとつの言葉の重みと温かさを改めて感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
お別れは寂しいですが、先生方からいただいた言葉を胸に、それぞれの道で前向きに歩んでいきたいと思います。
先生方の新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈りしています。
これまで本当にありがとうございました。
熱戦!思い出を刻む3学期クラスマッチ!
3学期のクラスマッチでは、バレーボールとバドミントンが行われました。バレーボールでは声を掛け合いながらボールをつなぎ、バドミントンではペアで息を合わせてプレーするなど、チームで協力する姿が多く見られました。
勝利が決まった瞬間には、コートにいる選手だけでなく、応援している仲間も一緒になって喜び、会場全体が笑顔と歓声に包まれました。
一年間をともに過ごしてきた仲間と一緒に汗を流し、楽しい時間を共有できたことは、温かく心に残る思い出となりました。
高校生の一歩が、まちの未来をつくる
「暮らしたいまち日本一」岱志高校・有明高校合同事業成果発表会が有明高校体育館で行われました。当日は、荒尾市長をはじめ多くの関係者が出席される中、有明高校とともに2学年の代表班が、今年度の取組について報告を行いました。
発表では、「高校生がつくるギフト」「荒尾市の観光地キャラクター化大作戦!」「スマホトラブル防止教室」「外国人の暮らしやすいまちづくりのために」「たいしわくわくワークショップ」など、地域の課題解決や活性化につながる具体的な実践について発表しました。単なる結果報告にとどまらず、「探究のプロセス」を自分の言葉で語っていた点が非常に印象的で、生徒の等身大の学びと情熱が伝わってきました。また、他校の発表に対しても生徒たちは積極的に質問を行い、互いの取組から探究を深める姿が見られました。これらの活動は、地域の皆様のご理解とご協力に支えられて実現したものであり、心より感謝申し上げます。
多くの方々の前で発表する経験を通して、生徒たちは自分たちの学びを見つめ直すとともに、地域とつながる探究の意義を改めて実感する機会となりました。今回の経験を通して得た学びを生かし、「暮らしたいまち日本一」の実現に貢献できるよう、今後の探究活動に取り組んでいきます。
一歩踏み出す勇気 ― 卒業生進路講演会 ―
先日、本校を卒業した6名の先輩方を迎え、卒業生進路講演会を開催しました。先輩たちは、進学や就職に向けて努力してきた経験や、受験までの苦労、後輩へのアドバイスなどを語ってくれました。
体調管理を大切にすることや、部活動や探究活動など何事にも積極的にチャレンジすることの重要性についても、温かいエールを送ってくれました。
質疑応答では、「どのように進路を決めたのか」「緊張をどのように克服したのか」といった在校生の質問にも具体的に答えてくれました。早い時期から進路を意識し、毎日コツコツと努力を積み重ねることで自信につながることの大切さを伝えてくれました。
最後に3学年主任から、3年間の学校生活の中で努力を重ねながら成長していった先輩たちの姿が紹介され、「一歩踏み出す勇気を持ってほしい」と在校生へメッセージが送られました。先輩たちがかけてきた時間が、言葉の重みとなって伝わる講演会となりました。