学校生活

令和8年度 1学期 終業式

 7月14日(金)表彰式の後に終業式が行われました。 

  

校長講話の内容を紹介します。

始業式に紹介した『前』という字に続いて、本日は『最』という字で1学期を振り返りました。4月からの学校生活、行事、生徒会活動、定通総体、検定試験等を、令和8年度のスローガンのもと、そして、「一歩前へ」という意味で「Move Forward!水高」を合言葉に、みんなが「最も」頑張った1学期であったと総括されました。

「探求力」「発信力」「尊重力」の3つの力を身に付けてほしいと、4月の始業式で話をされました。これらの力は、連動し、育んでいかなければならず、1学期と同様、最も長い夏休み、最も長い2学期もこの3つの力を磨き上げ、最高の自分自身を磨き上げてもらいたいと強く訴えかけられました。

 

 最近の気になる世界の出来事では、4年に一度のサッカーワールドカップの話を挙げられました。決勝トーナメントで、サッカー王国ブラジルに敗れた後、各選手のインタビューで、「まだまだ力不足」という言葉に感動されました。努力を惜しまず、練習に練習を重ね、ヨーロッパの名門クラブに在籍している選手でありながら「まだ足りない」という姿勢、「最高の景色を見る」ために諦めない選手たちの想いにとても感銘を受けられたとのことでした。

 最後にサッカー日本代表 森保一監督の言葉を、水俣高校バージョンにして、生徒たちに話をされました。

  

 「私にとっては、この1学期は最高の1学期になったと思います。しかし、ここで終わりではなく、さらなる高みを目指して、また気持ちを新たにしてみんなで一緒に取り組んでいきたいと思います。一緒に頑張りましょう。明日から長い長い夏休みになります。体調管理を行い、高校生を狙った事件や事故に絶対に巻き込まれないように注意してください。9月1日に元気な姿で登校してくれるのを楽しみにしておきます」という言葉で締めくくられました。