学校生活

防災教育

5月22日(金)に、令和8年度の防災教育が実施されました。

水俣市総務企画部危機管理防災課の皆様のご協力のもと、昨年度の大雨・台風等の備えに加えて水俣地域でも発生している「地震」の備えについて、防災意識の向上を図るため、防災教育を計画しました。本年度は、次の3つの内容について、学びました。

(1)落雷事故防止について、(2)水俣地域の地震等の防災について、(3)防災タイムライン、避難のために準備することなどについて

 

 水俣地域の防災全般、特に今回は3月頃からこの地域にも発生している地震について、説明をしていただきました。今回は、熊本地震から10年という節目でもあり、同じような大きな地震が発生した際に、どう行動すれば良いのか、どのような準備が必要なのかを分かりやすく説明していただきました。

 

 続けて、熊本県防災士アドバイザーの先生から、地震、大雨、どの災害が発生しても、避難所に避難する際に大切な事、持って行く物、体調管理等を教わりました。 

 

  最後に、生徒会長が謝辞を述べました。

 災害時に適切な判断力を養うためにも、本日教わったことを自分が住んでいる地域の実情に則して考え、生命を守っていくことを第一に行動することがが何よりも大切です。本日の防災教育の講義を生徒たちは、とても真剣な眼差しで受講していました。

 水俣市総務企画部危機管理防災課の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。