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【 機械班 】 工作部機械班(メカ班)では、金属を高速に削る機械である旋盤や金属同士を溶かして一体化させる溶接の高校生大会に出場して技を磨いています。また毎年10月の第2日曜日に行われるエコ電カー大会に出場するために車両製作を行っています。エコ電カーとは単3乾電池10本で走る電気自動車で、できるだけ少ない電池遠くまで走るように作る工夫を続けています。時速10km程度の速度ですが、地上数cmと低い位置で運転するのでスピード感があります。今年も上位入賞を目指し、部員がワイワイと楽しみながら頑張っています。 文化祭にはミニ新幹線を運行して、童心に戻ってエンターテインメントを徹底しています。 自動車好きは来て下さい。 電動モビリティ事業が行われました エコ電カー大会に出場しました 産業団地祭りに参加しました 第15回 エコ電レースinくまもと 九州シリーズ戦 産業団地祭りに参加しました! 快挙!マグネシウムコンテスト入賞!!   【 電気班 】 工作部(電気班)では、ジャパンマイコンカーラリーに出場するマイコンカーの製作を行っています。マイコンカーの製作には、車体パーツの製作・組立技術とプログラミング技術...
本日、教育実習が建築コース3年生「建築構造設計」の授業を初めて担当しました。授業前は緊張の面持ちでしたが、授業中は堂々として話せていたようでした。初めからうまくはいかないとは思います。少しずつ前進するのみですね。     
今週から教育実習が始まりました。2週間と3週間で出身大学ごと期間は違いますが、2名の学生が授業計画やホームルール運営等について学んでいきます。生徒との触れ合いを通じて数多くの貴重な経験してもらいたいですね。(工業(建築):1年6組、保健体育:2年5組) また、普通科出身の学生が工業科の教育実習を母校で経験できることはとても珍しいことです。普通科・商業科・工業科が併設された県内唯一の総合高校としての強みが発揮された場面でした。    1年6組SHRの様子    初めての一人舞台??  
 熊本県高校総体カヌー競技の代替大会が、先日8月1日(土)に鹿児島県伊佐市菱刈カヌー競技場で開催されました。コロナ感染症拡大防止による活動自粛に続き、人吉・球磨のライバルたちが大きな被害を被った7月上旬の大雨被害、そして26日の大雨による大会延期と、カヌー関係者全員にとってようやく実現した、3年生たちの集大成の場でした。  男子は昨年度のインターハイで入賞した人吉高校・球磨工業勢に善戦しました。女子は、出場した全種目で優勝して、2年ぶりの総合優勝を決めました。着順はそれぞれでしたが、出場した選手たちはレースができる喜びを全身で表現してくれました。今後は、各自の進路実現に向けて頑張っていってほしいですね。 【男子】 カヤックシングル・・・浦口(普通科、水俣一中出身):8位入賞 カヤックペア・・・榮永(機械科、水俣二中出身)・前田(電気建築システム科、田浦中出身)組:6位入賞、浦口・田口(機械科、水俣一中出身)組:7位入賞 カヤックフォア・・・浦口・榮永・田口・前田組:4位入賞 カナディアンシングル・・・新立(電気建築システム科、津奈木中出身):4位入賞  【女子】 カヤックシングル・・・大川(普通科、緑東中...
 建築コースの測量実習。本日はあいにくの雨でしたが、予定を変更し、室内で壁面の等高点の測定を行いました。高さを測定し、測定器の場所を移動させても同じ値が出るためには正確な作業が必要です。二回目の挑戦では誤差の出ない測定ができました。修行の成果ですね。立派な技術者になるために、これからも様々な経験を積んでいきます。 *等高点の測定:建築物の水平の基準となる水平線や床高線を定めるときに必要。一般に工事現場では、レーザーレベルを使用することが多いが、実習では基本的な方法を学ぶためレーザーを使用せず測定しました。  
 建築コース3年生が11月に行われる2級建築施工管理技術検定の願書書きを行いました。この資格は、国土交通省が、建設工事に従事する者の技術力の向上を図るために実施しているものです。建築施工管理とは、建築工事の施工計画及び施工図の作成並びに工事の工程管理、品質管理、安全管理など工事の管理を適確に行うために必要な技術です。この資格を取得すると現場代理人として工事現場の指揮を執ることができます。3年間の集大成として、学科試験合格を目指し、今後も頑張ります。 *本コースでは、在学中に2級建築施工管理技術検定の受験可能学科に指定されています。  
建築コース1年生は、水準測量にチャレンジしています。水準測量とは、敷地の高低差や、ある地点の標高を測定する測量のことです。最初は器械の取り扱い方に苦戦していましたが、みんなで協力し合い、教え合うことで、正確にできるようになってきました。入学したての1年生も、もう立派な建築技術者です。 *本コースの実習では、測量、木工、材料試験、足場組立、模型製作、CAD(コンピューターを使った図面書き)など幅広く、建築技術を学ぶことができます。  
梅雨の晴れ間の測量実習です。暑い中、2年建築コースの実習でセオドライト(トランシット)測量実習が行われました。実習棟周りに4カ所の測点を設定し、全員で協力しながら土地の角度を測量し、データの検証を行いました。初めてのセオドライト測量でしたが、さすが2年生!、測量誤差も許容範囲でした。 *本コースを卒業すると、二級建築士の受験資格が得られます。
今、建築コース3年生は「選択製図」の時間に二級建築士の実技試験問題にチャレンジしています。今まで学んできた建築の知識や技術を活かして、楽しみながらプランニングを行っています。完成までもう間近です。上手に描けていますね。 *本コースを卒業すると、二級建築士の受験資格が得られます。     
2年生はいよいよ新3年生になります。 今度の登校から教室も新しい教室になります。 そこで、建築コースの先生の指導のもと先生方が自らの手で新しくシューズかけを設置しました❗ 写真は教室で作業している様子です。
 令和2年3月4日(水)、水俣芦北電気工事協同組合様より本校電気建築システム科電気コースに対して、今回電気工事の実習などで利用するケーブル(VVF1.6✖2C、VVF1.6✖3C、VVF2.0✖2C、VVF2.0✖3C)を寄贈して頂きました。  電気工事業界における若手技術者不足が深刻化している現状より、熊本県内の電気系コースのある学校複数に向けて生徒育成の為にと提供して頂きました。本校でも少しでも国家試験である第一種、第二種電気工事士技能試験に生徒たちが合格出来るように今後有効活用させて頂きたいと思います。  本日は、誠にありがとうございました。
 建築コース3年生課題研究、wood connect project(ウッドコネクトプロジェクト)班は、本日水俣環境アカデミアで、wood connect project班が製作した木製ベンチ等の引渡式を行いました。  生徒代表挨拶では、「多くの方々のご支援、ご協力の下にこのプロジェクトができたことに感謝し、自らが伐採した木材を使い技術指導を受けながら製作したベンチ11台を水俣市民の方々に永く使ってもらえることを嬉しく思います。」と述べました。水俣環境アカデミアの古賀所長より、「地域のために、今後もプロジェクトを支援していきたい。」と言っていただきました。  その後生徒たちはベンチを使用してくださる各自治会長様に向けて、製作過程などをまとめたプレゼン発表をさせていただきました。本プロジェクトに関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。生徒たちは、建築技能の向上、地域の山林についての学び、水俣市民への広報などを通して多くのことを学び経験できました。卒業しても、この経験は必ず活きることでしょう。  なお、今回行ったプレゼンは、2月20日(木)のSGH成果発表会でも発表します。是非本校へご来校ください。  
3月7日に危険物取扱者試験の特定試験が水俣高校を会場として初めて実施されます。 その試験で乙種四類危険物取扱者合格を目指した機械科の1年と2年、電気建築システム科2年、3年、普通科3年の合計46人が試験対策に取り組んでいます。たまたま参加者が46人だったので題名に八の字坂を付けてみました。 この資格は、消防法で規定されるガソリンや軽油などの引火性液体を取り扱う免許です。化学、危険物の性質や消火方法、消防法など広範囲の知識を問われます。熊本県内の高校生は合格率が10%程度とかなりの難関資格ですが、みんなで協力して合格しようと毎朝7時45分から頑張っています。学年末試験と両立しながら合格を勝ち取ってほしいと思います。
電気コース ①マイコンカーの製作     ②環境発電の研究~エネルギーハーベスティング~ 建築コース ③Wood Connect Project ④地球にやさしい土壌固化剤の開発に関する実験的研究        ⑤小径丸太廃材を活用した中学校技術の授業用教材開発          令和初の課題研究発表会が1月16日(木)本校柔道場にて行われました。今年度も3年生が1年間の集大成ということで各班ともにそれぞれの研究テーマにそってこれまでの取組みを発表しました。保護者の方や多くの先生方が参観して頂き、生徒達はとても緊張した面持ちではありましたが、最後まで協力して発表を終えることができました。    
建築コース2年生SGH活動、wood connect project(ウッドコネクトプロジェクト)班は、本日水俣市大迫地区で伐採体験実習を行ってきました。 事前に本校で伐採作業の手順について予習を行い、伐採現場へと向かいました。現場では、合同会社Wood one様のご指導の下、チェーンソーの操作や防護服の着用方法、作業手順や安全指導を受けた後、実際に伐採を行いました。生徒たちは初めて触るチェーンソーに緊張しながらも真剣に取り組み、安全第一で正確な作業ができました。その後、各重機の説明を受け、伐採から切断、運搬までの流れを学びました。 今回生徒たちが伐採した木材は、3年次のSGH活動で木工製品に仕上げる予定です。今のうちに伐採したのは来年度製品化するまで乾燥期間をおくためです。この経験を通して、木の性質や伐採方法だけでなく、山を守ることの大切や作業の大変さを学ぶことができました。 今後これらの経験を活かし、wood connect projectを進めていこうと思います。合同会社Wood one様ありがとうございました。
建築コース3年生課題研究、wood connect project(ウッドコネクトプロジェクト)チ-ムの5名はただいま、くまモンの木製パーティションとテーブルを作製中です。 建築士会芦北水俣支部様とのコラボレーションで、水俣市こどもセンターに寄贈するためです。 写真はこどもが安全に使えるように、面取り(角を丸める作業)と、塗装している様子です。塗料も安心な植物オイル(成分はエゴマ油)を使用しています。 今まで学んだ知識や技能を活かし、出来上がったものをこどもたちに使ってもらうのが楽しみです!!
今日は、来年の就職試験開始日から数えてちょうど270日前となります。 水俣高校商業科、機械科、電気建築システム科の2年生は朝から合同集会を行い、就職試験に向けた事前指導を受けました。 2年生の3学期は3年生の0学期ということで、3年生になって良いスタートを切るために大事な時期となります。普段の学校生活から挨拶など意識した取り組みを行い、それが無意識にできるよう頑張っていきたいと思います。そして、生活に学習にしっかり準備して、自身の進路での希望を実現したいと思います。
おはようございます。修学旅行4日目となりました。 今日の午前中は科ごとに分かれて研修を行います。 特進、普通科は淡水へ。商業科は、デパートにてマーケティングリサーチを。機械科は、工場見学。電気建築システム科は、高層建築の高速エレベーターに乗ります。 今日も天気に恵まれ、充実した研修になることでしょう。 今回の修学旅行の内容はメニュー「2019二年生修学旅行」もしくはしたのリンクよりご覧いただけます。 →「2019修学旅行の軌跡」
12月6日(金)「日中植林・植樹国際連帯事業」において、中国山東省から28名の高校生が来校し、学校交流を行いました。 レセプションでは書道部と新体操部のパフォーマンスを披露した後、それぞれの学校についてプレゼンテーションで紹介をしました。その後は4グループに分かれ、普通科・機械科・電気コース・建築コースの授業を体験し、最後に植樹式を行いました。 約3時間という短い時間でしたが、お互いに学びの多い充実した時間を過ごすことができました。                            
本日より、本校の普通科普通コースと商業科、機械科、電気建築システム科の2年生がインターンシップに行っています。 自身の希望とは違う職種についたり、実際の現場での動きに戸惑いを持ったりとわからないことや不安があるかと思いますが、是非いろいろなことにチャレンジしてきてほしいと思います! 今回御協力をいただいた企業の皆様、お忙しいなか本校のインターシップを受け入れていただきありがとうございます。生徒の皆さん、祝日等の関係で今回は3日間という短い日程ですが、1日1日を大切に是非インターンシップ後に充実感を持てるよう頑張ってきてください!!