平成29年10月25日 「高等部普通科一般学級 美術Ⅰ『漫画の様々な表現』」
漫画は「鳥獣人物戯画巻」などの絵巻以来の日本の伝統的な表現形式のひとつです。漫画は絵や文字、コマ割りなど表現の工夫がされています。授業では、表現の工夫を知るとともに、与えられたテーマに沿って実際に漫画を制作しました。
漫画は「鳥獣人物戯画巻」などの絵巻以来の日本の伝統的な表現形式のひとつです。漫画は絵や文字、コマ割りなど表現の工夫がされています。授業では、表現の工夫を知るとともに、与えられたテーマに沿って実際に漫画を制作しました。
10月27日の午前中に、学校内外の清掃活動「全校クリーンタイム」を行いました。全校児童生徒が校外を5班、校外を2班に分かれて、路上のゴミ拾いや校内の窓ふきなどを行いました。校外班は2週間後に迫った「きらり祭」のチラシとポスターを持参し、学校近隣の住宅や事業所に配布しました。
10月29日、ウイングまつばせを会場に「第十回 うきあかり」が行われ、本校も参加しました。小・中学部の図工・美術で描いた絵を灯籠にし、展示しました。50点以上並んだ灯籠は、秋の夜を暖かく点しました。
毎年、本校高等部普通科は、近隣にある松橋高校との交流学習を実施しています。今年は松橋高校普通科福祉コース20人が来校しました。全体交流会では、松高生が準備した輪投げや絵合わせゲーム、ボウリングを楽しみました。全体交流会の後、一般学級は「防災教育」についてのグループワーク、重複障害学級は体育「ボッチャ」に取り組みました。
松橋支援学校の学校祭「きらり祭」を行いました。午前中のステージ発表は、寄宿舎の太鼓演奏から始まり、小学部、中学部、高等部普通科が発表を行いました。お昼には、高等部専門学科・氷川分教室の作業製品販売、各学部の展示、施設などの販売を行いました。午後は校内ボッチャ大会の決勝トーナメントで盛り上がりました。好天にも恵まれ、保護者や卒業生、地域の方々などご参加いただき、賑やかな「きらり祭」になりました。
スポーツ庁の「オリンピック・パラリンピック ムーブメント全国展開事業」の一環で、リオデジャネイロパラリンピック女子マラソン(視覚障害)で銀メダルを獲得した道下美里選手の伴走をされた堀内規生さんをお招きして、「魔法の絆(ロープ)」というテーマでお話しいただきました。パラリンピックや伴走の役割についてなど、興味深い話をしていただきました。後半は運動場へ出てアイマスクとロープを使い、2人組で伴走を体験しました。
本校卒業生の就労先や生徒の現場実習でお世話になっている企業・事業所の方々をお招きして「来て、見て、語ろう、働き続ける力。~生徒と企業の懇談会~」を開催しました。先に園芸・工芸などの授業を見ていただいてから懇談会を行いました。事前に用意した生徒からの質問に答えていただいたり、働き続けるためのアドバイスをいただいたりと、とても貴重な時間になりました。
松支タイムトライアルに向けて高等部普通科一般学級・重複学級合同で練習を行いました。生徒それぞれ、目標達成に向けて頑張ります。12月5日(火)が本番の予定です。悪天候の場合は、12月19日(火)に延期します。
ドナルドが来校してくれました。子どもたちと一緒に、ジャグリングやベル、ドナルドの表情の作成などの活動を行い、楽しそうにしている姿や、喜んでいる姿が見られました。また、サインやプレゼントも頂きました。
高等部普通科重複学級では、国語の時間に図書室へインタビューに行きました。生徒それぞれ、準備した質問を行い、メモをとりました。図書室の先生に、仕事のやりがいや図書室で工夫されていることなどを質問しました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部