令和6年6月26日「小学部 学部集会『自分の良いところを紹介しよう』」
小学部では、6月26日(水)に学部集会を行いました。今回の学部集会では「心のきずなを深めること」をテーマに自分の良いところ紹介をしました。紹介するたびに「○○さんすごいね!」「頑張っているんだね!」と笑顔や拍手があふれました。また、自分の良いところを紹介した児童は、笑顔や拍手をもらい、とても嬉しそうでした。お互いの良いところをほめあう・認め合うあたたかな学部集会になりました。
小学部では、6月26日(水)に学部集会を行いました。今回の学部集会では「心のきずなを深めること」をテーマに自分の良いところ紹介をしました。紹介するたびに「○○さんすごいね!」「頑張っているんだね!」と笑顔や拍手があふれました。また、自分の良いところを紹介した児童は、笑顔や拍手をもらい、とても嬉しそうでした。お互いの良いところをほめあう・認め合うあたたかな学部集会になりました。
熊本県内の様々な学科・コースを持つ県立高校の強みを生かし、学校や学科の枠を越えた教育活動を「One Teamプロジェクト」として取り組んでいます。本年度は矢部高校林業科学科、上天草高校福祉科の活動に本校高等部も加わり、「林業のちから×ふくしの心 ~ボッチャなどを通じた学校間連携~」というテーマでの取組が始まりました。6月26日(水)には両校とのボッチャ交流を本校で行いました。上天草高校の生徒による進行で始まり、各学校・学科の紹介がありました。そして6チームに分かれ、ボッチャの試合前のアイスブレイクとして連想ゲームで盛り上がりました。後半はボッチャの試合を行いました。矢部高校の生徒が作ったランプ(勾配具)を使い、両校の生徒と相談しながら投球を行う本校生徒の姿もありました。この三校での交流は今年度後半にも予定しており、生徒たちは再会を楽しみにしています。 なお、この日の交流の様子は、熊本日日新聞社に取材していただきました。応じた生徒は、緊張しながらもしっかりと質問に答えていました。
6月の「心のきずなを深める月間」に、寄宿舎では、仲間と協力し互いの良さを認め合うことをねらいとした人権学習「ワクワク自己紹介」を行いました。趣味や特技、今頑張っていることや今年の目標などをみんなの前で発表しました。発表の際は、自分自身のことを紹介することで、恥ずかしさも見られましたが、周りから頑張っていることをほめられたり、趣味について共感したりとお互いを認め合うような言葉を聞くことができました。情報機器を使い、司会進行や発表を行ったことで、視覚的にわかりやすくなり、笑顔が多く見られる取組になりました。
熊本県では、6月を「心のきずなを深める月間」としています。中学部では人権集会を行い、心のきずなとは何かについて考えました。一人ひとりがよく考えて「友達と仲良くすること」「優しくすること」など、自分なりの考えを発表しました。また、友達ともっと仲良くなるために「ほめほめじゃんけん」を行い、お互いに自己紹介をして相手の良いところをほめるゲームをしました。改めて自己紹介をすると「〇〇さん、それが好きだったの?!」「その音楽私も好きだよ!」など、新たな発見や共通点等が見つかり、より深くお互いのことを知ることができました。また、ほめられることで「嬉しかった。」という感想もたくさん聞かれ、相手の良いところをこれからもたくさん見つけていこうという意識付けに繋がりました。学習の最後には一人ひとりが考えた「いじめゼロ宣言」の発表も行い、「悪口を言わない」「私に何でも話してね」などいじめをしないために自分が頑張ることを伝え合いました。
高等部では6月3日~14日までの2週間、前期体験学習を行いました。1年生は校内で、2,3年生は校外での学習をしました。校内ではフルーツキャップ折りや紙漉き、校内清掃や草取りなど様々な仕事を体験しました。「疲れたけれど、ありがとうと言われてうれしかった。」と周囲の方々に感謝をしてもらえたことが次の学習への意欲につながったようです。2,3年生は企業や事業所で、自分にあった作業や作品制作、余暇時間の使い方などを学んできました。「最初は緊張したけれど、徐々にコミュニケーションもとれ、みんなと話せてよかったです。」と、自分の課題を克服しようとする姿が見られました。今後も後期体験学習に向け、頑張ってほしいと思います。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部