平成28年11月8日「校外学習氷川町竜北歴史資料館」
11月8日(火)の2・3時間目に宇城、八代地方の干拓の歴史を知るために氷川町竜北歴史資料館に行きました。資料館には、模型や漫画などでわかりやすく説明がしてあり、生徒たちも興味を持って宇城、八代地方の干拓の歴史について学ぶことができました。
11月8日(火)の2・3時間目に宇城、八代地方の干拓の歴史を知るために氷川町竜北歴史資料館に行きました。資料館には、模型や漫画などでわかりやすく説明がしてあり、生徒たちも興味を持って宇城、八代地方の干拓の歴史について学ぶことができました。
寄宿舎では、もちつき大会をおこないました。児童生徒達は、先生方とおもちをついた後、皆で美味しくいただきました。その後、「松橋町豊年餅つき踊り保存会」の皆様が来校され、百数年間受け継がれてきたという踊りを披露してくださいました。おしろいや紅を顔に塗った高等部3年生達も踊りに加わり、会場には大きな笑いが起こっていました。素晴らしい踊りを披露してくださいました保存会の皆様、本当に有り難うございました。
くまもと米粉インストラクターの方が来校され、「米粉deチョコチップマフィン」と「米粉のコーンチャウダースープ」の作り方をご指導いただきました。生徒達と共に調理をしながら、美味しくつくるコツを沢山教えていただいたお陰で、2品ともとても美味しく出来上がりました。調理後の会食では、生徒から「米粉を使った料理をもっとつくれるようになりたい!」という声が聞かれました。
12月13日に、高等部普通科2組で「地域婦人会との交流」を行いました。演奏会では、50周年記念式典でも歌った「未来の空へ」と「ファンタスティックヒーローズ」を発表したり、婦人会の方と「松橋音頭」を一緒に踊ったりしました。また、ボッチャ大会では、婦人会の方と一緒に試合をし、盛り上がりました。
12月13日(火)に1年生は校外学習でイオンモール宇城に行きました。公共交通機関を利用しイオンモール宇城まで移動しました。イオンモール宇城では、昼食班に分かれ、事前に調べていた飲食店でお昼ご飯を食べました。生徒の中には、「初めて注文から支払いまでしました。」という生徒もいました。その後、映画班に分かれ映画を観ました。今回の校外学習では、集団行動や、公共マナー、余暇の過ごし方について学ぶことができました。
高等部生徒会の新しい会長、副会長、書記を選出するため、立会演説会と投票を行いました。立候補者は総勢9名おり、それぞれの推薦人と合わせて合計18名による演説がありました。どの演説からも、学校をより良くしたいという生徒達の強い気持ちが伝わってきました。その後の投票では、宇城市選管からお借りした本物の投票箱に、真剣な面持ちで投票する生徒達の姿が見られました。
人権をテーマとした全校集会を行いました。まず校長先生より、人権について「知り」、「理解し」、「行動する」ことで、お互いの良さを認め合う学校を共につくっていきましょう、とのお話がありました。その後、氷川分教室を含む各学部・学科の児童生徒達が、お互いの取組を発表しました。歌やスライド、手作りのポスターなどを使った発表があり、互いの取組を知り人権について考える機会となりました。
12月14日(水)に生徒会役員選挙を行いました。生徒会長1名、副会長2名、書記2名、計5名の役員に対し7名の生徒たちが立候補しました。立会演説会では、応援者も含め14名の生徒たちがそれぞれの熱い思いを話しました。また、他の生徒たちも真剣に話を聞く姿が見られました。 午後からは、投票を行い新しい生徒会役員が決定しました。
専門学科3年生は今月から、卒業後の生活を見据えて「自立支援プログラム」に取り組んでいます。12月15日には工芸科の生徒が調理実習を行いました。栄養のバランスや費用などを意識してあらかじめ決めていたメニューのレシピを確認し、買い物・調理・後片付けを一人一人が責任を持って行いました。
障がい者の雇用状況や福祉制度などを知り、卒業後の進路や自立した生活を具体的に考えることを目的として、進路講演会を実施しました。今回は、社会福祉法人ライン工房から施設長の熊川様にお越しいただき、「高等部卒業後の世界について」という題目で講話をしていただきました。障害福祉サービスの利用などについて、スライドをふんだんに使って分かりやすく説明していただき、生徒達にとっても大変有意義な時間となりました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部