【ラグビー部】JAPAN TALENT SQUADプログラム2026に流通経済大3年園田(R4年度電子科卒)と東洋大学2年山下(R5年度機械科卒)が選出される。

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会は、将来の日本代表選手の育成を加速するためのプロジェクトとして、「JAPAN TALENT SQUADプログラム2026」に23歳以下の選手を対象の35名に流通経済大3年園田虎之介(R4年度電子科卒)と東洋大学2年山下源也(R5年度機械科卒)を選出しました。※山下はトレーニングスコッド

このプログラムは日本代表として世界の舞台で活躍するワールドクラスの選手育成を目指して、2024年から始動したプロジェクトで、3年目となります。対象選手は、大学公式戦シーズンを除き、定期的にラグビー日本代表のエディー・ジョーンズヘッドコーチ等によるスキルセッションと各専門スタッフによるS&C、メディカル・栄養面での指導とアドバイスを受けることになります。

選出された園田はU20の日本代表として昨年のニュージーランド学生代表戦のレギュラー(ポジションはロック)で活躍した。山下は大学2年生ながら、今年度強豪の東洋大学のレギュラー(ポジッションはプロップ)として活躍し、大学選手権にも出場した。2人とも熊工では全国大会(花園)に出場している。卒業後、大学に進学し全国の強豪校出身の学生がいる中、主体的に努力した結果レギュラーとして活躍し、今回の選出となった。

今回、熊本県のラグビーの歴史からも単独の高校から2人選出されるというは近年にはなくビッグニュースとなった。ハードワークな練習をすることで有名なエディー・ジョーンズヘッドコーチのもと更なる高みを目指して頑張って欲しい。(文責:赤星)