日誌

【女子ソフトテニス部】第55回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップソフトテニス2026ダブルス熊本県代表選考会(試合結果)

3月14日(土)、熊本県民総合運動公園メインテニスコートにおいて、標記大会が開催されました。

本校女子ソフトテニス部からは、4ペア出場しました。本大会では、県新人戦ベスト16以内の選手のみが出場することができます。予選リーグを勝ち抜けた選手達がトーナメント方式で対戦します。

【予選リーグ】

<井上・片山>予選リーグ敗退(3位・勝率1/3)

 2-4(熊本商業)

 1-4(熊本中央) 

 4-1(済々黌)

<淀川・浦上>予選リーグ敗退(2位・勝率2/3)

 4-2(済々黌)

 4-0(翔陽)

 3-4(熊本中央)

<平山・西川>予選リーグ通過(1位・勝率3/3)

 4-0(熊本中央)

 4-1(尚絅)

 4-3(済々黌)

<黒木・永石>予選リーグ通過(1位・勝率3/3)

 4-1(済々黌)

 4-3(尚絅) 

 4-0(熊本中央)

【準決勝】

<平山・西川>

対戦相手は熊本中央でしたが、精神面・技術面の成長が実を結び、4-1で勝利することができました。前衛の積極的な攻撃姿勢、後衛の粘り強い守備が噛み合い、1年間の努力が形となって表れていました。本当によく頑張りました。

<黒木・永石>

対戦相手は熊本商業でしたが、堂々とした試合運びで4-1の勝利を収めました。県総体個人戦優勝ペアの実力は健在で、総体後もさらに成長を続けている様子がうかがえます。黒木の鋭いカットサーブが相手を揺さぶり、永石のスマッシュも的確に決まっていました。

【決勝戦】

黒木・永石 4-0 平山・西川

決勝戦は熊本工業同士の対決となり、黒木・永石ペアが堂々の優勝。昨年度に続く2連覇を成し遂げました。加えて、6月開催の北海道大会への切符も手にし、さらなる飛躍が期待されます。

今年度の県内公式戦は、本大会で終了です。次の公式戦は、4月開催の国体熊本市内予選。

全員で1年間の歩みを振り返り、見えてきた課題を共有しながら、次の成長につながる練習に取り組んでいきましょう。

 

<入学を控えているみなさんへ>

校内に互いを高め合える良きライバルがいることこそ、熊本工業の大きな魅力です。

共に成長し合える集団を目指し、一緒に部活動に取り組む仲間を募集しています。興味のある新入生のみなさんは、ぜひ部活動の見学に来てください。