日誌

【女子ソフトテニス部】全日本高等学校選抜ソフトテニス大会

3月28日(土)から30日(月)にかけて、愛知県名古屋市の日本ガイシホールにて標記大会が開催されました。日頃より物心両面でご支援いただいているすべての関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

12月の九州地区予選を勝ち抜き、7年ぶりの全国大会出場となった今回。久しぶりの大舞台、そして経験者のいない中、選手たちには少し緊張が見られました。

<第1試合>熊本工業1-2能登(石川)

①浦上・永石4-3

第1G、相手のカットサーブや相手前衛に苦戦し、先取される展開に。しかし、浦上が粘り強くボールを返し、永石が果敢に攻めていったことで、相手ペースを崩すことができファイナルゲームに突入、結果4-3で勝利。

主将としての意地、それを支えたいという後輩としての思い、それらを体現する試合でした。よく頑張りました。

②淀川・西川2-4

序盤から小さなミスが重なり、点差が徐々に広がったことで、第3G終了時には0-3と厳しい展開に。しかし、「自分たちのプレーを貫きたい」という強い思いを持って粘り強く取り組んだ結果、試合の流れを熊工ペースへと引き寄せ、第5G終了時には2-3まで追い上げる。

それでも、相手選手のバランスの取れた攻守を最後まで崩し切ることはできず、最終的に2-4で敗退。

最後まで諦めずに戦い抜いた選手たちの姿勢は大きな財産なるはず。この気持ちの強さを、今後の成長につなげてほしい。

 ③黒木・平山0-4

ミスが続いたことで序盤から一気に0-3の劣勢に追い込まれた。さらに会場の独特な雰囲気にのまれ、選手たちは最後まで本来のプレーを発揮できないまま、結果0-4で敗退。

普段どおりの実力を大会当日に出し切ることができていれば、勝利の可能性は十分にあったはず。しかし、緊張感や焦り、そして3番手勝負という重圧の中でプレーすることがどれほど難しいのかを、選手たちは身をもって実感。

この経験は必ず次につながる。まだまだ伸びる余地あり、ここからの成長に期待!

 

 

今年度の更新は、この記事をもって最後となります。

これからも、熊本工業高等学校女子ソフトテニス部への変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。