高等部陸上競技記録会
11月8日(水)、多良木町多目的総合グラウンドにて陸上競技記録会を行いました。今年度で2回目の開催で、全員参加の100m走とリレー、選択種目の立ち幅跳び、ジャベリックスロー、砲丸投げ、1500m走、3000m走の種目を行いました。一人一人が自己ベストを目指して頑張る姿が素晴らしかったです。保護者の皆様には、お弁当の準備や応援などたくさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。
文化祭
11月18日(土)に、文化祭を実施しました。「絆~みんなでつながろう笑顔あふれる文化祭~」のテーマのもと、体育館でステージ発表やクラス展示を行いました。ステージ発表は、映像グループ、ダンスグループ、出し物グループ、音楽グループの4つの班ごとに発表を行いました。文化祭単元が始まってから約1ヶ月間の中で、生徒たちはたくさんアイデアを出し、一生懸命に練習に取り組んできました。文化祭当日のステージ発表は、練習の成果を発揮し、どの班も笑顔あふれる素晴らしい発表でした。今回の文化祭単元で学んだことを今後の教育活動に生かしてほしいと思います。
花の寄贈(シルバーエイトさん)
11月21日(火)に、ひだまり学級の生徒が、高等部で育てた花を寄贈するために、介護老人保健施設シルバーエイトさんを訪問しました。施設長の愛甲朗様に、音声を出力するコミュニケーション機器を使って「高等部で育てた花です。飾ってください。」と気持ちを伝えることができました。生徒は久しぶりの校外学習でドキドキした様子もありましたが、笑顔で花を渡すことができました。
球磨中央高校との交流
12月6日(水)、オンラインで球磨中央高校商業科1年生と本校1年生との交流及び共同学習を行いました。授業では、お互いの学校の紹介をしたり、球磨中央高校の生徒と3人1グループになって自己紹介をしたりしました。共同作業では、「ジャムボード」というアプリを使って、年賀状作りをしました。「ここの文字の色塗りはお願いします」「塗り方が上手ですね」などとオンラインでやり取りをしながら、楽しんでいました。どのグループも素敵な年賀状を完成させることができました。お互いのことを知ることのできる良い交流になりました。
高等部窯業班・人吉高等学校生花部 交流及び共同学習
2月1日(木)に人吉高等学校生花部の生徒と顧問の先生が来校され、本校窯業班と生花を通して交流及び共同学習を行いました。 初めての交流ということもあり、お互いに緊張した様子でしたが活動が始まると花器に生ける花の種類や色合いを考えながら花材選びを行い、作品作りに取り組みました。 生花部の生徒さんに花の名前を教えてもらったり、どの位置に刺すか、花や枝の長さはどうするかお互いに話し合ったりしながら各班で素敵な作品に仕上げることができました。 人吉高等学校とのコラボ作品はくましえんひな市にて展示し、たくさんのお客さんにお披露目することができました。
球磨支援学校現校舎「お別れセレモニー」
6月3日の新校舎移転に伴い、5月22日(水)に球磨支援学校現校舎「お別れセレモニー」が行われました。 お別れセレモニーでは、生徒一人ひとりがこれまでの学校生活の中で思い出に残っているたくさんの出来事を思い返し、スライドや掲示物等、思い出ムービーなどを作成し、全校生徒や保護者に向けて発表することができました。また、最後には全校生徒で記念撮影も行い、旧校舎での生活にピリオドを打つことができました。 3日から新校舎での生活がスタートしました。旧校舎で学んだことを生かして、新校舎でも様々なことに生徒と共に取り組んでいきたいと思います。
現場実習・校内実習(6月)
6月17日(月)から21日(金)までの5日間、高等部2、3年生は現場実習に、1年生は校内実習に取り組みました。感染症の影響で学部閉鎖となり、残念ながら10日間実施することができませんでしたが、一人一人が自分の決めた目標を達成できるように精一杯取り組むことができました。事後学習では、グループごとに分かれて成果や課題を振り返りました。今回学んだことを学校生活や次回の実習に生かしてほしいと思います。 ※本校ホームページ「進路室」に実習の詳細記事を載せていますので、ぜひご覧ください。
令和6年度同窓会 青年学級
7月27日(土)に本校ランチルームにて、令和6年度同窓会青年学級を開催しました。青年学級では、ボッチャをして盛り上がったり、茶話会で近況報告をしたりしました。とても和やかな雰囲気の中、楽しいひとときを過ごすことができました。参加していただいた同窓生・保護者の皆様、ありがとうございました。次回は、令和7年(2025年)1月18日(土)に20歳を祝う会を開催します。
選挙出前授業(高等部1年生)
9月11日(水)に、熊本県選挙管理委員会と多良木町選挙管理委員会から講師をお招きし、「選挙出前授業」を行いました。スライドを見ながら選挙の仕組みについて学習したり、模擬投票を行ったりしました。模擬投票では、実際の投票で使用する用具(投票箱、投票記載台、投票用紙)を使って投票しました。今回の授業を通して、選挙をより身近なものとして考えることができました。
熊本県教育情報システム
登録機関
(管理責任者)
校長 岡崎 安佐子
(運用担当者)
研究・情報教育部