【家庭総合】赤ちゃんふれあい交流会を実施しました!
9月11日(金)
家庭総合の授業の一環として、3年商業科・3年機械科を対象に「赤ちゃんふれあい交流会」を実施しました。
この交流会は、地域の親子や乳幼児とふれあうことを通して、自分自身の成長を振り返るとともに、親子のつながりの大切さや、乳幼児の発達の特徴、生命の大切さについて学ぶことを目的としています。
当日は、山鹿市子ども課、鹿本子育て支援センター、児童厚生員の皆様、山鹿市在住の親子の皆様に御協力いただきました。
交流会では、手遊びやからだほぐしを行った後、各グループに分かれて親子との交流を行いました。生徒たちは、絵本の読み聞かせやふれあい活動、生徒が製作したおもちゃのプレゼント渡しなどを通して、乳幼児との関わり方を学びました。
また、子育てに関する質問を親子の皆様にさせていただく時間もありました。普段の学校生活ではなかなか聞くことのできない子育ての思いや大変さ、喜びについて直接伺うことができ、生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。
赤ちゃんや小さな子どもたちと接する中で、生徒たちは自然と笑顔になり、相手の様子をよく見ながら、声のかけ方や関わり方を工夫していました。今回の交流を通して、命の大切さや、人と人とのつながりについて改めて考える時間となりました。
御協力いただきました山鹿市子ども課、鹿本子育て支援センター、児童厚生員の皆様、そして御参加いただいた親子の皆様に心より感謝申し上げます。