学校生活(商工ブログ)

【始業式】令和8年度がスタートしました

4月8日(水)
令和8年度の鹿本商工高校がスタートしました。

新年度最初の一日は、全校での大掃除から始まり、校内を整えながら新しい1年を迎える準備を行いました。

 

その後、2・3年生が体育館に集まり、新転任式を実施。
今年度は15名の先生方を新たにお迎えしました。
新転任者を代表して太田校長より挨拶があり、「ドキドキしながら、楽しみにしながら、生徒の皆さんと会える今日の日を迎えた」という言葉が印象的で、新しい出会いへの期待が会場に広がりました。

 

続いて行われた始業式では、校長式辞として、近年の熊本県の変化や社会の急速な進展についての話がありました。
TSMCの進出や生成AIの発展などに触れながら、「これほど技術の進展が速い時代はこれまでなかったのではないか」という視点から、私たちが生きる社会の変化の大きさについて語られました。

そのような時代だからこそ、学校生活の中で多くの体験を重ね、さまざまな仕事や生き方に触れながら、「自分の夢とは何か」を考えてほしいというメッセージが送られました。
また、他人の尊厳を大切にしながら、自分自身も大切にすることの重要性についても触れられ、最後は今年度の本校の教育スローガンである「自律創成~夢に向けて、自ら考え、行動する商工生~」の言葉とともに式辞が締めくくられました。

 

式後には、各学年・各クラスの担任・副担任紹介、主任・主事の先生方の紹介が行われました。
特に担任紹介の場面では、生徒たちの明るい歓声と温かい拍手が体育館に響き、新しい1年の始まりを実感する、鹿本商工らしい和やかな時間となりました。

体育館での行事終了後は、各クラスに戻り、新しい担任・副担任の先生方との最初のLHRが行われ、午前の日程を終えました。

 

そして午後からは、いよいよ入学式が行われます。
新しい仲間を迎え、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出します。
新たな出会いとともに、それぞれの歩みが始まるこの春が、実り多い一年へとつながっていくことを願っています。