サークル紹介(筋トレ)
◎生徒数 4人 ◎活動回数 1週間に1~3回 ◎プールサイドで目立ちたい4人で汗をかいています。器具は一切使わず、すべて自重トレーニング。コーチはYouTube。初心者向けからちょっときつめのメニューまでこなしています。ひと汗かいた後はプロテインで栄養補給。少しずつ、ムキムキになっている気がします(^^) 時々、「なぜ筋トレが必要か?」という学習を織り込みながら、頭で筋肉を育てています。
地震避難訓練
8月23日(水)に地震避難訓練をしました。今回は、就寝中に地震が起きたという想定での訓練でした。皆、放送の指示をよく聞いて行動することができました。生徒はこれまでに何回もの訓練を受けているので、訓練慣れしているようにも見えました。しかし、避難の仕方を「知っている」ということと、「動ける」ということは全く違います。いざという時に反射的に動けるよう、生徒と共に動きをしっかりと確認したところです。 気象庁の統計によると、直近の1年間で震度1以上の地震が1,929回発生しています(国内)。5月には石川県・千葉県で、震度5以上の地震が起きたことは記憶に新しいところです。震度7を記録した熊本地震の教訓を忘れないように、寄宿舎では随時話題にしていきたいと考えています。
寄宿舎ウォーキングサークル
◎生徒数2人 ◎活動回数 月に1回程度 ウォーキングサークルでは、「めざせ‼10万歩‼」を目標に放課後の余暇時間を利用して、校内や校外を万歩計で歩数を計りながら歩いています。歩くことが目的ですが、近所のお店でたこ焼きやシェイクなどを買って帰って来るのが恒例となったことから、いつの間にか「食べ歩きサークル」の異名を持つようになりました。よく運動してよく食べる、健康的なサークルです(笑)
寄宿舎レクレーション
本年度、寄宿舎では余暇活動の一環として前期と後期に1回ずつ レクリエーションを行いました。 前期は 「宝探しゲーム」 を実施しました 。チームに分かれて地図や暗号を 手がかり に隠された宝物を探しました。夏の暑い日でしたので見つけ出した 宝物( オレンジジュース は格別においしかったようです。) 後期には「心理テストしながらお菓子パーティー♪♪ 」を実施しました。心理テストは、紙に描かれたイラストを選 ぶことで 、自分の隠された性格がわかるといったもので 、 秘められた自分を知れて、喜びや驚きなど とても盛り上がっていました。 次年度も楽しいレクリエーションを企画したいと思います。お楽しみに!
男子棟 ⑨ サークル紹介「千利休」
寄宿舎では、余暇活動や趣味の幅を広げるためにサークル活動を行っています。 先日、お茶サークル「千利休」を開き、お客様にお茶を振る舞いました。部員のO君は、月に1~2回のペースでお茶の作法の意味を学んだり、実践を積み上げたりしてきました。今回は、琴の浦高等特別支援学校(鳥取県)から来られた先生と友人であるK君を招き、その成果を発表しました。O君は慣れた手つきで椀に湯を注ぎ、茶筅でしっかりと泡立てたお茶を淹れることができました。飲まれた二人は口々に「とても、おいしい。ありがとう」と言われ、O君も満足そうでした。筆者もいただいたことがありますが、上手に淹れたお茶は本当にまろやかで、大変癒されました。 茶道を確立した千利休は、その精神性を「和敬清寂(わけいせいじゃく)」という言葉で表現しています。この言葉の中の「和」は、互いに調和を保ち、場を心地よい雰囲気で満たすことの大切さを意味しています。つまり、茶の席というのは一定の作法を共有しながらも、亭主とお客が力を合わせて作り上げる憩いの場であると千利休は唱えたのです。 考えてみれば、普段の生活もそうあるべきかもしれません。例えばチームで仕事をする時、互いの人格を尊重し、建設的な意見を交わしあうことで良い集団が築かれ、個人の成長も図られるわけですから。 千利休は戦国時代を生きた茶人です。そういう時代であったからこそ、美しい秩序(作法)を尊重しながらも、人間が根源的に求める安らぎの場(和)の大切さを訴えたかったのかもしれませんね。
男子棟 点呼(てんこ)シリーズ③
「有言実行!」 点呼の時に年間を通して行っている活動があります。それは、「求む 有言実行男!」です。学校の事や趣味(しゅみ)など「これだけは必ずやる!」という決意を皆(みな)の前で宣言し、結果を評価してもらうという企画(きかく)です。昨年度は個別に行い、「(初めて)映画を見に行く」、「アルバイトをしてお金を稼(かせ)ぐ」などの成果を上げる生徒が出ました。今年度は男子全員に呼びかけ、下の表のとおり多くの生徒が名乗りを上げています。 すでに2人が「有言実行男」に認定されました!スポーツは数字ではっきりと評価されるので、シビアだけどクリアできた時は力強い証明になりますね。
男子棟 点呼シリーズ①
11月6日から初めての現場実習に向かうに1年生に、2・3年生からアドバイスをしてもらいました。少々、お堅いお題だったので発言が少ないのではと心配していたのですが、結果は逆でした。日頃は人前に出て話したがらない生徒たちが積極的に自分の体験・経験をもとに1年生に貴重な助言をしてくれました。彼らから出たアドバイスは、 ① とにかく、休まず出勤する。 ② 遅刻は厳禁。 ③ あいさつやお礼をきちんと言う。 ④ 言葉遣いに気をつける。 ⑤ 相手の目を見て会話をする。 ⑥ ミスをしたら素直に謝る。 ⑦ 実習先での仕事が、自分のやりたい仕事かどうかを考える。 ⑧ 実習が終わり家に帰ったら、必ず学校に電話をする。(帰着報告) など、全部で13のアドバイスをしてくれました。⑧の帰着報告については「僕は忘れたことがあって、○〇先生から叱られた(^^; 」と皆を爆笑させる場面もありました。 いつもは陽気な発言が多い彼らですが、どのアドバイスも非常に的確で、実習に対して非常に真剣に向き合っていることを確認できました。 先輩たちのアドバイスを受け、1年生は2週間の実習をしっかりと乗り切ってくれると思います。
男子棟 点呼シリーズ②
男子棟 点呼シリーズ② 「人間は脳の働きによって生きていること」を下の図を使って説明しました。図を見ると、とても堅い話に見えますが、「性欲」にフォーカスを当てて話をしたので生徒たちは興味を持って聞いてくれました。授業のようにならないよう雑談風に話を進めるよう心掛けました。 スマホが普及したことで、未成年が性に関する情報を簡単に手に入れることができるようになりました。その情報が正しく健全であれば良いのですが、残念ながら営利や目立つことが目的のものが散見されます。その結果、女性に対する間違った認識を持つ生徒が増えているように感じます。また逆に「性に関心があることは悪いことだ」と性欲があることに罪悪感を抱く生徒も一定数いるようです。こういう生徒たちに、正しい知識を提供した上で自らをコントロールする術を身に付けさせることは大人の義務であると考えます。 脳は図中の「1 思考脳」「2 情動脳」「3 反射脳」からできていると言われています。話のポイントは次の通りです。 ① 人間の脳は3層構造になっていて、性欲や食欲は「2」の部分にある。 ② 「お腹が空くから食べる」のではなく、「食べさせるためにお腹が空く」ようになっている。 ③ 同じように「人類が滅びないようにするために」、性欲が出てくるようにプログラムされている。 ④ 性情報に興奮を覚えた時や理性と葛藤した時には、「お、プログラムが起動したな」と1歩引いて自分を客観視し、どういう行動をとるべきか冷静に判断してほしい。 性欲は必要なものですが、適切にコントロールされなければなりません。そのことを「脳のメカニズム」の視点から説明しました。一人でも多くの生徒が機に応じた行動をとることができればうれしく思います。
男子棟 点呼シリーズ④
点呼シリーズ③で紹介した「求む 有言(ゆうげん)実行(じっこう)男!」に3人の生徒が有言実行男に認定されました。「1500m走で5分を切る」「アルバイトをして弟にプレゼントをする」「ギターで1曲弾(ひ)く」の3つの目標が達成されました。どの目標も中・長期的な努力が必要な内容なので、本当にコツコツと良く頑張ったなとうれしく思います。 下の写真は点呼でギターを披露(ひろう)しているところです。大きな手拍子をもらいながら気持ちよく演奏できたようです。さらに、演奏後は触発(しょくはつ)された数人の生徒が先輩のギターを手に取り、慣(な)れない手つきで弦(げん)を弾(はじ)いていました。一人の生徒の努力が、それを目(ま)の当(あ)たりにした複数の生徒に良い影響を与えることができたようです。小さな事でも良い、自分で決めたことをコツコツと継続することの素晴らしさを感じてほしいと願っています。
男子棟 点呼シリーズ2024①「魂の1枚」
今年度の新企画「魂の1枚」を始めました。思い出のシーンや美しく取れた風景の写真をエピソードとともに披露する企画です。 今回は園芸科のハウス内で力強く咲き誇るヒマワリの写真をO君が紹介してくれました。主役を中央からやや下に据えている構図や、背景のぼかし具合が見事です。これは、スマホではなく1眼レフで撮影しています。O君は「こんなに暑いハウスの中で仕事をしている園芸科のみんなに頭が下がります。」と語っていました。(あまりに良い感じなので、私のipadの壁紙にしています。)
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 荒木 博之
運用担当者 教務部
学校情報化優良校認定期間
2025年4月1日~2028年3月31日
熊本県立ひのくに高等支援学校
〒861ー1101
熊本県合志市合生4360-7
TEL :096-249-1001
FAX: 096-249-1102
mail:hinokuni-s@pref.kumamoto.lg.jp
夏の販売会
ポスター準備中