専門学科だより
【工芸科】塗装の授業風景
今日は、桧おぼんの塗装工程です。今回の塗料は防水に優れたウレタンニスを使います。お手入れしやすく、お茶碗等の滑り止め効果もあります。
前回分の仕上げ塗装を含め、今日は終日の授業で表、裏の3回塗を行います。丁寧かつ、テンポよく塗装していかないと、終日で完了させるのは難しい課題です。
午前中の時間配分をリーダーが計画し、班のメンバーが計画に沿って仕上げていきます。
結果は…リーダーの時間配分、メンバーの責任感で無事、工芸科主任からの課題を完了してくれました。さすが3年生、よく頑張りました。
令和8年7月9日(木)に夏の作業製品販売会を本校にて行います。
販売時間は10:00~12:30です。
桧おぼん(無節)限定40枚 1500円。他にもたくさんの作業製品を販売します。各製品を手に取られ、生徒の日頃の学習の成果を感じて頂けたらと思います。
【工芸科】来週から2年生は現場実習です。
来週からの現場実習の為、現場実習で着用する名札を学科主任より渡す「名札渡し」をしました。
今日は、「名札渡し」があるので、いつもより20分作業時間が短くなります。
10:00~11:30の時間で、製品の各部品を手磨きしていきます。
各工程リーダーの指示のもと、テキパキと準備し、早速完了に向けて、丁寧かつスピーディーに手磨き作業を進めていきます。作業に活気があります。
手磨き作業も無事に終了です。「名札渡し」に入ります。決意表明を含め
① 現場実習先 ➁仕事内容 ➂実習目標とその理由 ④抱負 を大きな声で発表します。
工芸科のものづくりで学んだことを、現場実習で活かしてください。2週間後、さらに成長した姿を期待しています。
【工芸科】1年生の第2ローテーションが始まりました。
本日からの作業内容は、工芸科の基本作業であるサンドペーパーを使った手磨き作業です。
桧のバインダー製作を教材に、手順通りに手磨きを進め、見本を参考に仕上がりを見極める力(判断力)を身につけます。
仕上がりの見極めが難しい。よく見て自分で判断です。
次回は#400のサンドペーパーで 外の景色が映るレベルまで美しく仕上げ磨きをします。
手磨きの次は、ルーターという工作機械のを使ったプレートのえぐり加工を経験していきます。これから1年生の成長が楽しみですね。
【園芸科】植物を育てるだけではありません(^^)/
冬になると、植物の成長も落ち着きます。
そこで、使っている道具や場所の環境整備を行っていきます。
昨年は、20年以上使っている土壌消毒機を手入れしました。
使い込んでくると ↓
出来るだけ、サビを落とします。
もちろん、園芸科の3年生が頑張ります!
出来るだけ修復を・・・
そして、ペンキを塗ります!
高価なもので、これがなければよい土づくりができないのでこれからも道具を大切に使っていきます。
今年は、日頃から使っている園芸科教室の床のペンキ塗りを生徒が頑張りました。使えば、いつの間にか ↓
ヘラなどを使いペンキが取れたところの表面を綺麗に整えます。
次に掃いて、モップがけをしました。
隙間を開けずムラが無いように、きれいになるように心がけて2時間頑張ってローラーを使いペンキを塗りました。
生徒たちで出来る事は何でも経験をしてもらいます!!
【園芸科】愛生祭に向けて花苗の寄せ植えづくり(2年生)
12月11日(木)午前中の学科で園芸科の2年生で花苗の寄せ植え作りを行いました。初めての作業でしたがポイントである植え方や彩りなどをそれぞれが考えて、花苗を選び作ることが出来ました。
2月14日(土)の愛生祭で花が満開に咲くようにこれから栽培管理を行っていきます。
2月14日(土)愛生祭でお待ちしています!!
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者 校長 荒木 博之
運用担当者 教務部
学校情報化優良校認定期間
2025年4月1日~2028年3月31日
熊本県立ひのくに高等支援学校
〒861ー1101
熊本県合志市合生4360-7
TEL :096-249-1001
FAX: 096-249-1102
mail:hinokuni-s@pref.kumamoto.lg.jp
夏の窯業科製品販売会
「令和8年度時間割」はこちら
➡ 週時間割.pdf