一高の四季2013

2013年

タマムシ

 18:30頃、生物準備室内に飛び込んできて、天井付近のLANケーブルにつかまっています。緑色の金属光沢が蛍光灯の光で輝いていました。

ネジバナ

 芝生等の背丈の低い草地に生育する小型のラン科の多年草。花が花茎のまわりにらせん状に巻いているのでこの名がついています。花の長さは5ミリ程度ですが、拡大するとランの仲間であることがわかります。生物準備室の前で。

梅雨入り

 福岡管区気象台の発表によると、熊本を含む九州北部地方が27日に梅雨入りしました。平年より9日早く、昨年より3日早くなっています。校内の紫陽花も咲き始めました。

ムラサキツユクサ

 北アメリカ原産で観賞用で栽培されていますが、学校では実験観察用としてよく使われています。おしべの毛(写真左下)は細胞が一列に並んでおり、写真でも1個1個の細胞を確認することができます。右下は花が一回り小さく、花弁も色が薄いヌマムラサキツユクサ。

テイカカズラ

 定家葛。筒状になった花弁が5つに裂けてねじれ、プロペラ状に咲きます。テニスコート横のクスの大木がからみついたテイカカズラで一面真っ白になっています。近づくとジャスミンのような芳香が漂ってきます。

ヤマボウシ

 山法師。花は中心部に小さい花がたくさん集まっています。白い花弁のように見えるのは総包片とよばれ、葉が変化したものです。白い総苞が白いずきんをかぶった山法師を連想することから付けられています。売店前で。

字電車置き場の上で

 自転車置き場の雨樋で生育するキク科のオニタビラコ(鬼田平子)。生徒たちを毎日上から見守ってくれています。できればこのまま育ってほしい。

鮮やかな新緑

 昨日の雨に洗われて、校内の新緑も一段と鮮やかさを増しました。一高祭体育部門の学年練習が今日から始まりました。