一高の四季2013

2013年2月の記事一覧

満開のウメ

 3月1日(金)の卒業式を前に、校内のウメも満開を迎えました。春のような陽気に誘われて、ミツバチが飛び交っていました。先日はモンシロチョウも見かけました。季節は着実に春へと向かっています。

マンサク

 教室棟西側で昨年よりも早く満開を迎えています。長さ1.5センチ程度のリボン状の花弁4枚を持った花が葉に先駆けて咲きます。早春に咲くことから「まず咲く」からなまった訛ったものともいわれています。近年は花弁が紅いベニバナトキワマンサクが民家の生け垣として使われたりしており、本校グラウンドの部室東側にも植えられています。

渡辺満利子先生寄贈の梅

 高校9回卒の渡辺満利子先生(昭和女子大学生活科学部管理栄養学科特任教授)より昨年寄贈したいただいた梅が晴天に映えて咲き誇っています。

雨水(うすい)

 二十四節季のひとつ。雪が雨に変わり、雪が溶け始める頃という意味です。文字通り、最低気温が8.4℃(熊本市)と暖かい雨の朝を迎えました。

春は名のみ

 暖かい日差しにウメもずいぶん開花しましたが、午前10時でも-0.7℃(熊本市)と日中でも気温がほとんど上がらず、まるで冷蔵庫の中にでもいるような感じがします。

メジロ

 昼頃、生物教室前のウメにたくさんのメジロが訪れていました。動きが素早くてピントを合わせるのが難しく、約1,300枚ぐらい撮影した中から選びました。肉眼ではわからない、かわいい姿を見せてくれます。

暖かな立春

 暖かな立春を迎えました。熊本市の最低気温が8.9℃、最高気温が17.8℃。3月下旬頃の陽気です。校内のウメもずいぶん開花しました。下の写真は宙玉(そらたま)レンズと呼ばれるものをマクロレンズに付けて撮影。