「美里町 町長杯GRATIA Futsal U-23」に出場しました。
熊本県の高校チームやフットサルクラブチーム、そして県外からも2校参加し、9チームによる総当たり戦で行われました。
10分2得点ノックアウト方式(引き分けの場合は、先制点もしくは先に枠内シュートを打ったチームの勝利)という、この大会ならではのレギュレーションで、目まぐるしい展開が最大の魅力です。
芦北高校サッカー部の良さはチームワークです。1試合終わるたびに、自分たちで話し合います。
守備は良くなってきたので、奪ったボールをどう攻撃に移すか、それぞれ意見を出しみんなで考えます。
結果は8位でした。引き分けルールによる敗戦が2試合もあり、やはり得点力を上げていかないことには、いくら良い守備をしても勝ちにはつながらないということ。今回、強いチームと試合ができたことでチームの課題がはっきりしました。
現在、フットサルリーグ戦も進行中で、3月に最後2試合します。
「目的」を持ってしっかりトレーニングし、全員の力で勝利を目指します
この1日、生徒と過ごしているとたくさんの良いところを見つけました。とにかく「サッカーが好き」なんだなと。
他チームの試合をずっと観戦し、良いプレーには拍手し讃えます。
試合中、接触プレーで相手を倒してしまった時は手を差し伸べます。
当たり前かもしれませんが、スマホはほとんど触らない。
ある監督からは「芦高生がトイレのスリッパをきちんと並べてくれました」と褒めていただきました。
保護者様、OBのおかげで、少ない人数ながら楽しくから活動できています。
改めて、部活動の良さに気づかせてもらいました。