学校生活(芦高ブログ)

実践的に学ぶ!(林業科)

林業科の2年生が二日間かけて演習林実習を行いました。今回は、チェーンソーを使っての間伐実習です。

最初に山の神様に実習の無事を祈りました。

そして、チェーンソーの基本的な操作について学んだ後、実際に操作をしてみました。

エンジン音が大きく、最初は驚いた様子でしたが、すぐに慣れ、丁寧に操作していました。

次は、実際に樹木の伐採方法について確認を行います。安全に配慮しながら決められた方向に倒すのは、とても難しいです。授業で学んでいることを実際に行うのは大変ですが、みんなしっかりと取組んでいました。

伐採した後は、小型のチェーンソーで枝を払って、2mの長さに切り分けていきます。

最後は、トラックに積み込みます。樹齢50年を越えたヒノキはずっしりと重かったようです。このヒノキ材を使って、木工実習を行います。自分たちで教材を準備する。さすがは林業科ですね!!!