学校生活ブログ
【高校総体及びものづくりコンテスト】選手壮行会
5月23日(金)
高校総体及びものづくりコンテスト出場選手の壮行会が行われました。
【校長挨拶 】(元サッカー日本代表監督の岡田監督と、元ソフトバンクホークス監督の小久保監督の対談の一部分を引用し、)常に準備ができている人と物事をいい方向に考えられる人に、運を呼び寄せる力があるのではないかと思う。そう考えると、運は運ばれるというよりも自分で手繰り寄せるものなのだなと思う。試合には勝ち負けが付き物だが、それには運も関係してくる。部活動やものづくりコンテストを通して、運を味方に付けるような人になって欲しいです。また、このような大会参加に当たっては家族や顧問の先生への感謝の気持ちを忘れずに、やりきったと思えるように全力で取り組むような姿勢が大切だと思います。大会までの時間を大切にして、最高のコンディションで臨んで欲しいです。
選手宣誓をソフトテニス部主将、八尾章大くんが行い、各部活動の主将と、ものづくりコンテスト出場選手の代表者が、試合・競技の日にち、場所、意気込みなどを述べました。その後、生徒代表挨拶を、生徒会副会長太田葵さんが行いました。
最後に校歌斉唱をして壮行会は終了いたしました。選手の皆さんは、壮行会での話を胸に、堂々と闘って欲しいと思います。
令和7年度体育大会が行われました。
4月27日(日)
天草工業高校体育大会が行われました。本日は快晴でよい体育大会日和となりました。
近年、感染症や雨天などで短縮プログラムで実施された体育大会ですが、本年度は実に4年ぶりの終日日程で行われることになり、生徒たちも非常に気合が入っています。
今年度から新競技となる「玉入れ競技」ですが、普通の玉入れとは少し違ったルールで行われています。かごを生徒が持ち、内野と外野にわかれて競技をします。内野は外野に玉を提供する。外野は4m離れた地点から玉を投げるルールとなっており、想像以上に戦略的要素が強い競技となりました。
総合成績
1位 機会科A団
2位 機会科B団
3位 電気団
例年にない盛り上がりを見せた体育大会でした。短い時間の中、生徒たちはより良い結果を残すため朝から練習をしたり、部活動の合間を縫って看板制作に取り組んだりと努力するさまを見ることができました。
保護者の皆様も日頃から学校教育へのご理解ご協力や生徒たちのサポート、また当日の観覧など大変おせわになりました。ありがとうございました。
各団団長 各団副団長
新規単車通学生【2年生】の運転技能講習を行いました。
令和7年4月23日(水)に天草自動車学校にて新2年生の単車通学生の運転技能講習を行いました。
まず、生徒たちはコースの説明を受けて、早速原付に乗車してコース内を走行しました。
生徒たちの中には、安全確認が出来ていない、一時停止が不十分など、最初は戸惑いながら走行をしているものも多かったのですが、徐々に上達し、最後には出来るようになりました。
来月からの正式な通学に向けて、とてもいい経験ができました。
交通安全ルールを順守して、安全運転で通学しましょう!
天草自動車学校の皆様、ご協力ありがとうございました。
【画像1】コース全体図を見て、今回走行するコースを確認している様子
【画像2】コース侵入の前にドキドキして待機している様子
【画像3】安全確認をしながら走行している様子
【画像4】最後にコースの各ポイントの担当の方から注意点やアドバイスを受けている様子
育友会・部活動後援会総会が行われました。
4月19日(土)
9:00 授業参観
10:00 学級懇談会
11:00 総会
12:00 亀川寮保護者会
12:30 育友会学級委員会
週休日ということもありましたが、朝から多くの保護者の方々に来校していただきました。ありがとうございました。
授業参観では、家では見せない学校での子どもたちの様子や授業に真剣に打ち込む姿などを見ることができたのではないかと思います。
総会では、様々な議事が進められる中で、令和7年度育友会役員の方々が選出が行われました。新しく役員となられた保護者の皆様、よろしくお願いいたします。また、旧役員の皆様に向けて感謝状の贈呈が行われました。1年間お世話になりました。ありがとうございました。
令和7年度 体育大会 結団式・歓迎遠足が実施されました。
4月11日(金)
~結団式(全体)~
校長挨拶、体育委員長挨拶、各団団長紹介および挨拶、諸注意
結団式および歓迎遠足は、これから行われる体育大会に向けて、各団一致団結することや、新入生を歓迎し、学年間で親睦を深める行事です。
各団長紹介では、各団の団長が自己紹介と今年の体育大会にかける思いを団員に伝えていました。
校長挨拶 体育委員長挨拶
各団団長紹介
~歓迎遠足~
結団式(全体)終了後、各団に分かれて、遠足の目的地に移動し、各団ごとの結団式やレクリエーションを行います。
機械科
電気科
土木科
情報技術科
令和7年度地震・津波避難訓練が行われました。
4月11日(金)
震度5弱 津波の高さ推定3mを想定した避難訓練を実施しました。
生徒たちは黙々と避難場所へ移動し、避難場所と避難経路について確認を行うことができました。
その後、体育館に集まり、校長先生から災害対策用の備蓄(ローリングストック)を始め、さまざまな災害に対する避難方法について説明がありました。
併せて、自然災害(大雨による増水、雷対策、竜巻など)に関する正しい知識をビデオで学びました。
令和7年度 入学式が行われました。
4月8日(火)
式次第:開会、国歌斉唱、入学許可、校長式辞、新入生代表宣誓、来賓祝辞(楠本千秋県議会議員・金子馨育友会会長)、祝詞・祝電披露、閉会、来賓退出
校長式辞:学問は人から無理強いをされてするものではない。自ら専門分野を選択して進む道を決めたのであれば、好きなものがいつまでも続けられるのと同じように、学問にものめり込めるのではないか。改めて志を立てて燃えるような情熱で学習をして欲しい。そして長いようで短い約1000日をよりよいものとして過ごしてほしい。
新入生代表宣誓:これからの高校生活に期待がいっぱいである。学習・部活動・ボランティア活動にも頑張りたい。多くの困難にぶつかったときは仲間や先輩、先生方と協力して乗り越えていきたい。校訓である「温厚・誠実・勤勉」を胸に刻み、天工生ということを誇りに思い、日々精進していきたい。
来賓祝辞(楠本千秋様):県立高校の魅力化について。地域社会に貢献し未来にはばたく志あふれる人材を育てるため、実践的学びの充実やグローバル人材を育てるための取り組みを各県立学校で行っている。それらをとおして、地元や日本がもとめる人材となるように頑張って欲しい。
来賓祝辞(金子馨様):みなさんはどのような思いで天草工業を選んでくれたのでしょう。天草工業の魅力や特色のある学習内容とやる気のある先生方が、この3年間を充実した高校生活にしていただけると思います。多くの人と関わりを持ち、友人と語り合い、部活動に熱中し、将来に夢と希望を抱き、これから進むべき道を模索して欲しい。
令和7年度 新任式・1学期始業式が行われました。
4月8日(火)
~新任式~
新任式では、10人の新任の先生方をお迎えいたしました。新任者代表として上渕教頭先生から挨拶があり、「今日皆さんの前に立つのを楽しみにしていた。赴任したことのある高校に返って来れて嬉しい。皆さんと充実した学校生活を過ごしていきたい。」と語っていました。
生徒代表歓迎の言葉として、生徒会副委員長の太田さんから新任の先生に向けて挨拶があり、天草工業は活発な学校であること、天草に初めて赴任する先生方が多いので、天草の海の幸などの魅力に触れて欲しいことなどを伝えました。
~始業式~
校長訓話:「一日の計は朝(あした)にあり 一年の計は春にあり 一生の計は少壮(しょうそう:若い時)の時にあり」
〇朝のうちにその日にすることを決め、新春に年間のスケジュールを計画し、若いうちに将来の見通しを立て、その上で実行していくべきだという教えである。
〇一生を一週間に換算してみると、自分が今、一生のどのあたりにいるかイメージが付きやすい。12歳で月曜日、24歳で火曜日・・・とすると、生徒の皆さんは火曜日の午前8時~12時頃といえます。
〇年度の初めで年間計画を立てることも大切ですが、人生という長いスパンと捉えたとき、一生をどう生きるかについても考える時期である。将来、どのような人生を送りたいから、勉強や資格取得、専門性を高めるなど思いつくものがあれば実行に移すのみです。みなさんが目標に向かって進み、明日の自分を超えられることを期待しています。
令和6年度 転・退任式が行われました。
今年度は、本校から13人の先生方が、転・退任されました。
式は、在校生だけでなく多くの卒業生も見守る中行われ、天草工業高校での思い出や生徒たちに贈るメッセージを生徒たちに送りました。
生徒を代表して、生徒会長が先生方へ謝辞を述べ、生徒会のメンバーが先生方に花束を贈呈し、閉会となりました。
転・退出する先生方、これまで本当にありがとうございました。これからも、元気でお過ごしください。
令和6年度 表彰式及び修了式
3月24日(月)令和6年度 表彰式及び修了式が行われました。
~表 彰~
【陸上競技部】第42回全九州高等学校陸上競技新人対抗選手権大会熊本県予選大会 男子5000m競歩 第2位
【ハンドボール部】葦原杯争奪第13回熊本県工業高校ハンドボール大会 優勝
【弓道部】第38回熊本県高等学校1年生弓道大会 団体男子の部・・・3位 個人男子の部・・・優勝
【国語科】令和6年度熊本県人権メッセージ募集 優秀賞
【各学年】1カ年皆勤賞及び精勤賞、成績優秀賞、漢字優秀賞
~修了式~
【校長】呼吸を学習に置き換えて考える。
(深)呼吸をするときは、まず大きく息を吐くことから始める。するとたくさんの空気を吸うことができる。学習に置き換えると、息を吐くことは、物事を忘れることであったり頭の中を整理することであったりするのではないか。何度も呼吸を繰り返すと肺活量が増えるように、学習も繰り返し行うことで知識に深みをもたらすことができる。
それに比べて、一夜漬けの勉強は無理やり息を大きく大きく吸う作業に似ている。苦しくなって吐き出したらそれまで。知識の定着には結びつかない。生徒の皆さんには、日頃から学習する習慣を身に付けて欲しい。
~生徒指導部より~
自転車に乗車するときのヘルメット着用について話がありました。
令和6年度(2024年度)第60回卒業証書授与式が挙行されました。
3月1日(土)
寒く雪がちらつく日も珍しくない季節ですが、本日は暖かい日差しと気候に恵まれた日の卒業式となりました。
おかげさまで、136名の新しい門出を、多くの来賓の方々、保護者の方々、先生方、在校生で見送ることができました。
卒業を迎えた3年生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!
表彰式が行われました。
令和7年2月28日(金)
明日の卒業式を前に3年生の表彰式が行われました。表彰内容は以下の通りです。(順不同)
・専門高等学校等御下賜金記念優秀卒業生表彰 ・熊本県がんばる高校生表彰 ・全国情報技術教育研究会賞 ・熊本県高等学校体育連盟表彰
・熊本県高等学校野球連盟表彰 ・熊本県高等学校文化連盟表彰 ・熊本県高等学校図書館部会表彰 ・熊本県高等学校保健会表彰
・ジュニアマイスター顕彰表彰(特別表彰、ゴールド、シルバー) ・3ヶ年皆勤賞 ・学校長表彰 ・成績優秀賞 ・漢字優秀賞
3年間の集大成として、各表彰がなされました。新しい道に進んでも、同じように頑張って欲しいです。
【学校生活】「原爆の絵」パネル展示について
昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。
この受賞を祝して、原水爆被害者の会本渡支部、原水爆禁止天草地区協議会のみなさまより、
「原爆の絵」パネル展示と署名の御依頼がありました。
この原爆の絵は、広島市の基町高校の生徒が被爆者の体験を聞き、それを1年かけて仕上げたものです。
絵のタイトル、コメントに込められた平和への思いをぜひ天工生にも感じ取ってほしいです。
2月21日から3月1日までと短い期間ですが、情報技術科棟5階の図書館にて展示しています。
あわせて関連図書も展示していますので、ぜひ手に取ってください。
【電気科】出前授業
本日2月19日(水)、九州電力株式会社様に出前授業をしていただきました。電力供給における今後の課題や、カーボンニュートラル実現に向けた発電方法の工夫について、講義をしていただいた後にグループワークを行い、考えを深めました。環境面だけでなく、供給量など様々な観点から考えていくことが大切であると学ぶことができました。
【電気科】半導体工場等見学について
1月22日(水)
半導体工場等見学として、㈱アムコー・テクノロジー・ジャパン様(菊池郡大津町)と熊本県立技術短期大学校様(菊池郡菊陽町)を訪問しました。
㈱アムコー様では半導体の後工程のラインを見せていただきました。企業の最先端の技術力や半導体を製造する機械のきびきびした動き、そしてその値段に驚愕しました。半導体を作るには、できた半導体をチェックしたりテストをするには、専用の機器を購入する必要があります。このことより、半導体は、様々な企業が関わって初めて完成できるものだということが分かりました。
熊本県立技術短期大学校様(以下 県技大)は、半導体技術科が来年度から新設されるということもあり、生徒も注目して話を聞いていました。授業見学では、県技大で授業を受けている学生さんたちが学習したり作業を行っている様子をみることができました。
㈱アムコー・テクノロジー・ジャパンの皆様、県技大の皆様、大変お忙しい中、見学をさせていただきてありがとうございました。
【電気科】半導体工場見学について
1月21日(火)
半導体工場見学として、テラプローブ九州事業所様(熊本県芦北郡芦北町)と旭国際テクネイオン(株)精密板金工場様(熊本県宇城市)に訪問しました。
半導体がどのようなものに使用されているかや、半導体をつくるために必要な知識などを、分かりやすく教えていただきました。
テラプローブ九州事業所の皆様、旭国際テクネイオン(株)板金工場の皆様、大変お忙しい中、対応していただきありがとうございました。
【土木科】1年生現地実習
熊本県天草広域本部農林水産部ご協力のもと本校土木科1年生が現地実習を行いました。農業土木・森林土木・水産土木を知ってもらうために天草を横断するかたちで
樋島地区(排水工)、湯貫新田地区(ほ場整備)、小島地区(排水機場)、円寿地区(法面工)、牛深ハイヤ大橋(橋梁補修)の5か所を見学しました。
日頃経験することができない土木事業を見ることによって、さらに興味関心が高まったと思います。見学して気づいたことは幅広い分野で土木は活躍をしているということ、生活に欠かせない土木の魅力を再発見できたよい機会となりました。
【電気科】課題研究発表会について
電気科では、課題研究で研究を行ってきたことを発表する、課題研究発表会を開催しました。
1年間頑張って研究してきた内容を10分間という短い時間にまとめて発表します。慣れないながらも3年生は一生懸命発表をする姿が見られました。研究をとおして、成功したことよりも失敗したことが多かったと思いますが、それを乗り越えて研究を進めて成果を出すことができたことこそ素晴らしいのではないかと感じました。また、それぞれの目標をどれだけ達成できたのかというところまで発表できていない班が多かったと感じました。この発表を見ていた1・2年生には、さらに興味深い研究を期待したいと思います。
3年生の皆さんお疲れ様でした!!
スピーカー製作 班 イルミネーション製作 班
海のゴミ取り装置 班 エアホッケー 班
電動マイクロモビリティ 班 学校の模型製作 班
【土木科】街の場づくりアカデミー
昨年の7月より開催されてきました「街の場づくりアカデミー」の披露会が、1月19日(日)に天草市の銀天街にて行われました。かつて天草の中心として賑わいを見せていた銀天街が現在は閑散とした風景に様変わりしていることを受け、この現状を未来に向けて変えていきたいという思いから地域資源を活用した「街の集いの場づくり」がアカデミー形式として開催されました。アカデミーは全5回、建築家や木工技術者、マーケターやデザイナーなどの有識者の方々と本校土木科の3年生が協力して行われてきました。披露会には天草市長様もお見えになり、生徒たちには高校生活最後の良き思い出ともなりました。
【電気科】マイスターハイスクール第3弾 西部電設㈱様による企業講座その2
1月15日(水)
電気科2年生を対象としたマイスター・ハイスクールによる講義が行われました。昨日に引き続き西部電設㈱の澤田様、坂本様をお招きして、「危険予知訓練」について講義をしていただきました。
ミスには大きく分けて2種類あります。1つはヒューマンエラーで、いわゆる「うっかりミス」のことです。初心者に多いミスとも言えます。もう1つがリスクテイキングです。いわゆる「めんどくさい」や「慣れ」から発生するミスで、こちらはベテランに多いミスです。
人間はどうしてもミスをしてしまうもの。しかし、そのミスによる事故を最小限にすることが可能である。それがKYT(危険予知訓練)である。KYTでは作業中のイラストを見て、このイラストにどのような危険個所が潜んでいるかを考えて協議をしたり、その危険個所を改善するための策を考えたりする訓練です。
思った以上に協議が捗り、追加の問題も出されました。最後に各班で発表を行いました。
最後に光ファイバやLANケーブルについて解説や簡易的な光通信実験を行いました。
会の最後に、室長の松本くんが謝辞を述べて終了となりました。
西部電設㈱の澤田様、坂本様におかれましては、大変遠い所に2日間連続でマイスター・ハイスクールの講義をしていただき、誠にありがとうございました。