学校生活ブログ
【工業科】第58回技能五輪全国大会(愛知県)に卒業生が出場!
第58回技能五輪全国大会に本校卒業生が出場しました。
金メダル、敢闘賞と大活躍でした。
入賞された卒業生の皆様、誠におめでとうございます。
競技日 :令和2年11月14日、15日
競技会場:愛知県国際展示場
※今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客開催となりました。
下記アドレスより詳細をご確認ください。
https://worldskills.jp/ (各種技能競技大会 広報サイト)
●曲げ板金職種
H30.3機械科卒 岩﨑高宏さん 金メダル
(株)デンソー(愛知)
●情報ネットワーク施工職種
H30.3電気科卒 須崎海聖さん 敢闘賞
きんでん神戸支店(兵庫)
●機械製図職種
H31.3機械科卒 野中英樹さん 敢闘賞
(株)豊田自動織機(愛知)
●フライス盤職種
H30.3機械科卒 福田達也さん 敢闘賞
アイシン・エイ・ダブリュ(株)(愛知)
台湾のIT(デジタル)大臣オードリー・タン氏と高校生とのシンポジウムを同時視聴しました!
台湾のIT(デジタル)大臣オードリー・タン氏と高校生が「近未来の教育について考える」シンポジウムを、本校生徒会の生徒4人とインターアクトクラブの生徒3人がインターネットで同時視聴しました。
主 催 熊本県立熊本高等学校、一般社団法人 台湾留学サポートセンター
共 催 WWL九州地区事業連携校
参加校 福岡県立東筑高等学校、佐賀県立佐賀西高等学校、大分県立大分上野丘高等学校、長崎県立長崎西高等学校、
宮崎県立宮崎西高等学校、鹿児島県立鶴丸高等学校、熊本県立熊本高等学校
テーマ「世界的デジタル時代に、日本の高校生は何をすべきか」
期 日 令和2年(2020年)11月16日(月)
日 程 16:00~16:30 開会あいさつ及び参加校紹介
16:30~16:35 オードリー・タン氏、入場。ご挨拶と流れの説明
16:35~17:55 シンポジウム(参加代表生徒からの質問とディスカッション10分間×7校)
(全国の高校生からの質問 - 熊本県立熊本高校による代読)
17:55~18:00 オードリー・タン氏のご挨拶、退場
18:00~18:08 閉会
参加校の代表生徒たちが順に質問し、台湾のIT担当大臣オードリー・タン氏が、御自身の経験を交えながら返答されていくという、斬新な形式のシンポジウムでした。代表生徒の質問は、AIの登場が人間にどのような変化を及ぼすのかというような未来志向の質問から、SNSにおける誹謗・中傷などの問題、さらには人間らしさや心の問題、勉強の仕方や学校におけるプログラミングデザイン教育の可能性にいたるまで、内容は多岐に渡りました。その一つ一つに御丁寧に返答していただき、ITは火や火薬などと同様に使い方次第であるということや、社会的問題の解決など勉強に目的を持ち、失敗を怖れずオリジナルのアイデアを出していくことが大切であることを伺いました。
IQ180超とも言われる方がどのような人物なのか、どのようなシンポジウムになるのか、初めは全く予想できませんでしたが、オードリー・タン氏の柔らかな口調に優しそうな人柄が映像から伝わってきて、氏の言葉にどんどん惹き付けられていきました。今回お聞きした話を、今後の人生に活かしていきたいと感じました。本当にありがとうございました。
天草市長とのボランティアトークに参加しました!
11月14日(土)に天草市役所にて令和2年度ボランティア月間啓発事業「中高生と中村五木天草市長とのボランティアトーク」が行われました。
本校からは電気科2年生の泉海斗くん(ボランティア副委員長)が代表として参加しました。
各学校の代表生徒が「今私達に出来る地域ボランティア活動」をテーマに発表を行いました。
発表に対しての意見交換、天草市長への質問など、天草が抱える課題や今後の取り組みについて話し合うことができました。
より多くの人々がボランティア活動のみならず、地域の繋がり、人の繋がりを大事に天草を盛り上げられるように生活していけたらいいなと感じました。
天工祭における教室展示の一部
午前の部
1 器楽演奏 吹奏楽部
2 英語スピーチ 英語科
3 活動報告 インターアクト
4 インターンシップ報告 2年生
5 私の相談役、○○さん 3年生
6 ロボットコンテスト 1・2年生
午後の部
展示物見学・有志ステージ発表(ダンス、カラオケ、アカベラ等)・生徒会企画(未成年の主張)
※天工祭の午前・午後の動画につきましては、編集後、体育祭の様子と同様にHPで掲載しますので、しばらくお待ちください。
シェイクアウト訓練
11月5日(木)10時頃にシェイクアウト訓練を実施しました。
この訓練は世界各地で行われており、今年は熊本県で一斉に取り組まれています。
この訓練は緊急地震速報のアナウンスをし、身の安全を確保するものです。
あえて授業中に実施した訓練では以下の行動を生徒達がとります。
教室で授業を受けている際は机の下に身を隠します。
体育館や運動場、各実習室にいる場合は、ものが落ちてこない安全な場所に
態勢を低くして自身を守る行動をとります。
所要時間は1~3分程度で、緊急地震速報のアナウンスの内容を知ること、聞いたら素早く行動すること、普段から防災意識を高めておくことを目的として実施しています。
今回の訓練では、生徒と職員全員で取り組み、積極的に参加することが出来ました。
今後も突然起こる災害から、身の安全を守るとともに、周囲の人間を助けることの出来る防災リテラシーを育み、自助・共助の精神を持った天工生として成長しています。
未来の大人応援プロジェクト 講演
10月25日(日)、2年生39名が本校視聴覚室で「未来の大人応援プロジェクト(SBP)」に関する講演を聞きました。
講師の岸川政之さんは、三重県相可高等学校の食物調理科の生徒達で運営する「高校生レストラン」を立ち上げた人物で、TVドラマにもなったので御存知の方も多いのではないでしょうか。
講演の中で、「夢や目標を持つこと」「具体的に行動を起こすことで変わること」「今できることを本気でやってみること」「君たちは未来の大人、夢は自分で決めること」等、人間味溢れるお話を聞くことができました。また、講演の最後には、岸川さんからの挑戦を受けた生徒たちは、最後の質疑応答で、積極的に手を挙げ、自分たちの思いを岸川さんに返していました。貴重なお話ありがとうございました。
最後に、天工生の話を聞く態度を、褒めていただきました。機会があればまた、講演をお願いしたいと思います。
全国高校生ビジネスアイデアコンテスト 本選(全国大会)出場決定!
このたび、機械科1年B組の生徒が企画・検討している「天草陶石を用いた鉛筆」のプランを日本経済大学の全国高校生ビジネスアイデアコンテスト【テーマ:~君ならどう解決する? 社会の課題SDGs~】に応募したところ、審査の結果、本選(全国大会)に出場することが決まりました。
全国の各高校から寄せられた全363プランのエントリーの中で、上位8プランに残ることができました。この8プランのうち、工業科は本校のみです。本選は、12月13日(日)にオンラインで実施されます。オンラインでの発表に向けて頑張ります。当日は、インターネットで生配信される予定です。
https://www.jue.ac.jp/special_contents/contest/business/plan2020/
第4回天草まちゼミ
先日開催されました「天草まちゼミ」に本校から機械科1年B組の生徒が5名参加しました。
今回の天草まちゼミでは、生徒が7~8月にかけて実施された「天草宝島起業塾」で考えたビジネスプラン(天草陶石を用いた鉛筆)をプレゼンし、ビジネスパートナーを募集する活動を行いました。残念ながらパートナーとなる企業・団体は見つかりませんでしたが、多くの貴重なご意見をいただくことができました。
今後の製品開発に向けていただいたご意見を参考に活動していきたいと思います。
第33回熊本県高等学校英語スピーチコンテスト
9月19日(土)第33回熊本県高等学校英語スピーチコンテスト(英語弁論大会)が行われ、本校から情報技術科2年生の坂上さんが出場しました。夏休みから約1か月半の間、自分でテーマを決めて英語で原稿を書き、発音や話し方に関してはALTのカイル先生に指導を受け、準備を進めてきました。全出場者36名の中、残念ながら上位6名には入れませんでしたが、練習の成果を十分に発揮し、約4分半の素晴らしいスピーチを披露してくれました。
3年生の皆さん、夢を実現してください!
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年度のインターハイは中止になりました。本来、今年度のインターハイは群馬県で開催され、同県出身の「back number」の「SISTER」という曲が開会式で演奏される予定でしたが、それもかないませんでした。インターハイの開催に向けて尽力してきた運営を担当する高校生から「back number」に手紙が届き、全国の高校生のために何か出来ないかと考え、急遽制作され、完成した楽曲が「水平線」というものです。本来、インターハイが行われるはずだった令和2年8月18日以降楽曲が公開されています。
3年生にとっての最後の代替大会も終わりました。たくさん頑張ってきたことがあると思います。3年生の皆さん、次は、就職や進学の試験に向けて頑張り、それぞれの夢を実現して欲しいものです。
令和2年度 中学生体験入学を実施しました。
8月8日(土)に令和2年度の中学生体験入学を実施しました。今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、午前と午後の2回に分けて実施し、324人(中学生245人、保護者と中学校職員79人)が参加しました。
【実習内容】
機 械 科:鍛造、溶接、旋盤、自動車整備
電 気 科:電気工事、高圧電圧、マイコンカ―
土 木 科:測量、水理
情報技術科:画像編集、FLash体験
中学生の皆さんは、暑い中、最後までしっかり説明を聞いてくれました。今回の体験入学が中学生の皆さんにとって少しでも進路選択の一助になればと思います。また、当日は部活動見学も実施しましたが遠征等のため、すべての部活動を見学していただくことができませんでした。本校では部活動も活発に実施しています。日頃の練習の様子を部活動のページにアップしましたので、是非ご覧ください。
→→→ 部活動の練習動画
【2学年】リモート学年集会
本日8月7日(金)は、登校日でした。生徒の皆さんは1週間ぶりの登校でしたが、元気な姿をみることができました。全学年とも学年集会と大掃除が行われ、新型コロナウイルス感染拡大防止のために三密にならないような対策を行い実施しました。
初めての試みとして、2学年ではリモート会議システム(Zoom)を用いてパソコンを使用したリモートによる学年集会を実施しました。生徒たちも興味関心があるのか、いつも以上に真剣に話を聞くことができていました。
今後も、更に新型コロナウイルス感染症が拡大することも考えられます。一人一人が感染症の予防対策をしっかり行い、残りの夏休みを有意義に過ごしましょう。
【被災地支援】被災地牛深も大変です。
本校職員の有志で、8月5日(水)に令和2年7月豪雨の被害を受けた牛深の被災地支援に行ってきました。
朝9時30分に牛深老人福祉センターに集合し、牛深支所の中下主任様による支援内容の説明の後、牛深町茂串地域の民家の土砂出しを行いました。当日は、牛深と河浦の消防隊員の皆様と一緒に作業をしましたが、床板をはがすと湿った土砂が入り込んでおり、夕方までには床板や土砂の搬出を全て済ませることが出来ました。
牛深地域も、まだまだ支援が必要な家屋が多くあるようです。梅雨明けして、猛暑の中の後片付け等、大変かと思いますが、健康には留意されて欲しいものです。
【育友会】令和2年8月4日 7月豪雨被災、芦北高校を支援
令和2年7月豪雨により県内の小・中・高校でも大きな被害が出ています。特に、熊本県立芦北高等学校では、全ての建物が床上浸水し、農場に至っては2mの高さまで浸水したそうです。
教室棟のエアコンが浸水により故障したため使えない状況であるとお聞きし、芦北高校生徒さんの学習環境を少しでも改善するために、8月4日(火)に扇風機(工場扇)9台を贈呈して来ました。
贈呈の様子 浸水した玄関のショーケース(高さ1m)
浸水により床板が膨張。張り替え工事が必要な校長室の床と保健室の床
令和2年度 天草宝島起業塾 発表会 優秀賞受賞
8月2日に天草市民センター ホールにて天草宝島起業塾の発表会が開催されました。
今年度は、6日間の日程で、天草市内の高校(天草高校・天草高校倉岳分校・天草拓心高校・牛深高校・天草工業高校)から18チームが集結し、本校からは機械科1年生から1チームが参加しました。この起業塾では、天草の名産品や資源を活用したものの開発、天草の魅力を再発見できるような企画、天草地域の活性化につながる提案など様々な視点からの起業について、意見交換やフィールドワークを行い、考えていく取組です。
本校のチームは、天草陶石や天草産ヒノキ・スギを使った、つなげて使用できる鉛筆の開発に挑戦しました。
天草森林組合や水の平焼の御協力を得ながら試行錯誤しました。完成には至りませんでしたが、調査や実験の中で起業に向けての兆しが見えてきました。
発表会では、天草市の中村市長をはじめ、京都大学経営管理大学院経営研究センター長の若林様に、大変興味を持っていただき、今後も継続して開発を目指してほしいという御言葉をいただきました。
結果は、優秀賞。
本校からは今年度が初めての参加でしたが、健闘してくれました。今後も継続して参加したいと思います。
この起業塾に参加するにあたり、御協力・御支援いただいた皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
1学期クラスマッチ
本日(7月31日)は、1学期クラスマッチです。
各競技とも熱戦が繰り広げられています。また、天草工業名物の魚釣りも行われています。
【総務部】親と子のメッセージカードプロジェクト
先日の保護者から生徒へのメッセージカード貼付作業に引き続き、7月14日(火)に生徒から保護者へのメッセージカード貼付作業を行いました。
作業の様子
できあがったメッセージカードをご覧ください。
1年生
2年生
3年生
天草宝島起業塾に参加しました。
7月11日(土)、天草の高校生が地域資源を生かしたビジネスプランを考える「天草宝島起業塾高校生コース」に機械科1年生4名が参加しました。
この起業塾は、天草市と京都大学経営管理大学院とが共催するもので、高校生の視点で起業アイデアを出し、天草の新しい可能性を探るものです。
講師は、京都大学経営管理大学院と天草市起業創業・中小企業支援センターの方が務められます。
初日の開校式では、中村市長様から熱いメッセージをいただき、参加した機械科の生徒たちは、「ものづくりの視点」を活かしたビジネスプランを考えているようです。最終日の8月2日(日)には各グループで考えたプランの発表会があります。
高校生が、地域の魅力を見いだし、高校生の若い力で、天草をどんな宝島にするのか?楽しみです。
天草地域合同企業説明会が開催されました。
7月10日(金)、本校を会場として、天草地域合同企業説明会(主催:天草市、上天草市、苓北町、天草市商工会、本渡商工会議所、牛深商工会議所、上天草商工会、苓北町商工会)が開催されました。
天草管内の高校生(天草高校、天草拓心高校、牛深高校、上天草高校、天草工業高校)が374人、保護者が約50人参加しましたが、当日は、体育館でのオリエンテーションで、天草市長の中村様や上天草市長の堀江様、苓北町長の田嶋様からのビデオメッセージをいただき、参加事業所のPR動画を視聴後、各教室に移動し、天草管内の38事業所様より、熱心に御説明をいただきました。
天草にどんな事業所があり、どんな職種があるのかを知る機会となり、地域の魅力を知る良い機会となりました。また、今後の進路を考えていくうえで、大いに参考になりました。
【総務部】親と子のメッセージカードプロジェクト
高校生になると、保護者との会話が少なくなる傾向があります。各家庭において、思いをうまく伝えられていないと感じることもあると思います。また、生徒達にもそれぞれに思うところがあると思います。
今回のプロジェクトでは、そんな保護者と生徒達の思いを伝え合う一助とし、絆を深める機会とするため企画しました。
7月1日の放課後、保護者の方々と本校職員とで、メッセージカードの貼り付け作業を行いました。
それぞれにどんな想いがあるのか?どんなメッセージがあるのか楽しみです!
完成したメッセージカードをこちらよりご覧ください。