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学校生活ブログ

天草地区PTA指導者研究大会

 10月30日(日)に、平成28年度天草地区公立高等学校PTA指導者研究大会が本校にて行われました。
 午前中にはシンガーソングライターのMICAさんに講演をしていただき、生徒も一緒に聴きました。『夢は叶う』という演題で講演していただき、「『どうせ』、『だって』、『でも』なんて言ってる時点で夢は叶わない」、「マイナスの言葉を発しない」、「叶えたい夢にむかって一生懸命頑張ること」等のメッセージを聞くことができました。将来の目標等を考える生徒にはとても響いたのではないかと思います。また、『ダイヤモンド』、『もっともっと』等アンコールも含めて計6曲の歌も披露していただきました。
 
 
 昼休みのアトラクションでは本校伝統のエッサッサを披露しました。他校の方々は直接見る機会も少ないこともあってか、写真を撮ったりしながら熱心にご覧になっていました。代表で披露してくれた生徒たちも大きな声を出しながら精一杯頑張ってくれました!
 午後からは研究発表が行われ、本校の野上会長も発表されました。親と子のメッセージカードや読み聞かせの取り組みを中心に発表され、他校の皆様にも天工での取り組みについて知っていただけました。親と子のメッセージカードは体育館に掲示をしたことで、実際に見ていただくこともできました。「メッセージを見ていると涙が出てきそうになる」等の感想を聞くことができました。
 
 
 多くの方々のご協力もあり、無事大会を終えることができました。大変お世話になりました。ありがとうございました!m(_ _)m

イヤイヤイヤ!

今朝7時55分現在のアクセス数が181810。「もうすぐ181818になるな!」記念にその時のアクセスカウンタをスクリーンショット(キャプチャ)しようと思い、職員朝会の間にならないことだけを祈っていました。

職員朝会から帰って8時25分に開いたら、何と181825。「残念!」間に合いませんでした。わずか30分で15件のアクセスがあっていたことになります。

現在、本校のアクセス数は1日平均450件くらいです。このHPも沢山の皆様に可愛がっていただき、関係者一同ますます更新に力が入っているところです。

 ところで、181818(イヤイヤイヤ)というと、子育ての頃を思い出します。「魔の2歳児」という言葉も子育てを通して知った言葉です。何かにつけて「イヤ!」と言い、むずがるだけでなく、時には暴れたり泣き喚いたりされて、ほとほと困りました。本校にも小さいお子さんを育てていらっしゃる先生が多くいらっしゃいます。自らも通ってきた道ではありますが、困り果てているママ・パパも多いことでしょう?でも、この時期をきちんと経ていることが大事なのかもしれません。               【校長】

ペットボトルキャップ回収運動 結果

 天工祭企画で生活委員が中心となり、新たに学校活動としてペットボトルキャップを回収し、途上国の子どもたちにポリオワクチンや文房具を届ける活動をクラスマッチ形式で実施した結果をお知らせします。9月12日(月)~10月14日(金)の約1ヶ月でどれだけのペットボトルキャップが回収できたのでしょうか?

M1A45
M1B93
E1103
C1962
J110,580
M2A385
M2B600
E24,360
C2138
J2856
M3A1,294
M3B3,445
E3163
C31,204
J33,645
7,000
合計(g)34,873
  
位 J1 10,580g

2位 E2 4,360

3位 J3 3,645

学校全体 34,873g→35kg
                            (ペットボトルキャップ約
14,000
個)

 短期間でありながら、学校全体では約35kgと多くのペットボトルキャップを回収できました。また、保護者の方々に御協力していただき、感謝申し上げます。この活動で途上国の子どもたちに支援ができるはずです。

【3学年】 献血セミナー


「献血は命をつなぐボランティア」を実感

 10月20日(木)3年生を対象に献血セミナーを実施しました。講師は熊本県赤十字血液センターの高村政志先生です。冒頭に視聴したDVD「ありがとう!っていっぱい言わせて」では、小児ガンの男の子が病気と闘う姿を通して「献血は命のバトン」であることを実感しました。

 高村先生からは、現代の技術でも人工的に血液はつくれないこと、全国で1日に3000人の方が輸血を必要としていらっしゃること、10代の献血者がとても少ないことなど、お話をいただきました。

 セミナー後のアンケートでは、受講者の95%の生徒が、「是非献血したい」「献血してもいいかな」と答えました。

 

 




~ 生徒の感想 ~
  ・自分の血液が誰かの役に立つことを知った。

  ・前からしてみたいと思っていた。良い機会をもらった。

  ・献血が何のために行われ、どのように実施されるのか良く理解できた。

  ・もし、身近な人に輸血が必要になったらと考えると人ごとではないと思った。

  ・若者の献血者を増やすために様々な取り組みをされていることを知った。

  ・この「命をつなぐボランティア」を周りにも伝え、広めたいと思った。 

  ・献血でたくさんの命が救われると思った。


 本校では、11月9日(水)に学校献血を実施します。
  

思春期保健教育講演会が行われました

 10月20日(木)6限目に、2年生を対象とした思春期保健教育講演会が行われました。今年度は、慈恵病院助産師の大山由香様にお越しいただき、「未来ある君たちへ伝えたいこと」という演題で講演をしていただきました。
 講演では、熊本県の若年者の性に関する現状、性感染症について、高校生の性に関する悩みについて多い項目についてなどをお話しいただき、最後に子どもを産み育てる親として子どもへの思い、そして命を大切にしてほしいという思いがこもった先生からのメッセージを見せていただきました。生徒も性と命について深く考える機会となりました。