授業実践(探究/ICT)

HTH(サンディエゴ)研修報告③

HTHの研修も最終日を迎えました。

最終日の午前中はPBLについて幾つかの講義を受けました。

講義では、正しい批判の方法をビデオや講師の実践例から学びました。

授業では生徒を指名して意見を聞きますが、想定外の意見である場合は対応できていない現状があります。

この講義により、意見をつないで生徒たちの資質能力を引き上げる手法を学びました。

次に生徒の意見に対するフィードバックについても学びました。

ここでは「Kind, Specific, & Helpful( 親切に、具体的に、そして役に立つように)」が重要だと学びました。

どんな意見であっても効果的にアドバイスすることで、生徒の脂質能力を高めることができると感じました。

 

午後からは、自身のPBLを英語でプレゼンしました。
事前研修での協議内容に、現地研修で学んだことを加えて考えたPBLを発表しました。

英語による発表でもあり困難な部分もありましたが、何とかやり遂げました。

普段、生徒たちに英語プレゼンをさせていますが、自分でやってみることで様々なことに気づきました。

今後の指導に活かしていきたいです。

また、先生方のフィードバックも参考になりました。

この後、HTHの大学院生の発表を聞いて、自身の発表との比較から学びを深めました。
最後に、研修のまとめを行い、帰国して天草高校で行う内容を話し合って終了しました。

本研修を通じて、HTHの教育に感心するとともに、日本の教育機関にも取り入れるべき部分があると感じました。

今後は本校に本研修の学びを取り入れ、天高をより良い学校にできるようにしていきたいと考えます。
続報をご期待ください。

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