【工業化学科】九州テクニカルメンテナンス㈱による出前授業

工業化学科1,2,3年生全員が、九州テクニカルメンテナンス㈱の方から出前授業を受けました。

生徒たちが学んでいる『化学』の知識が、浄水場でどう役立っているか分かりやすく教えていただき、工場以外でも化学が生活を支えていることを実感しました。また、消化汚泥と高分子ポリマーを使い、フロック凝集実験も行いました。薬剤の量が少し異なるだけで効果が変わる事を実感し、生徒たちはとても興味を持って取り組めました。

最後に「もし下水処理場がなくなったら、我々の街はどうなってしまうのか」を、みんなで話し合い、自分たちの生活が見えない人たちによって支えられていることを痛感したようです。生徒たちは、進路について考えるきっかけになりました。ありがとうございました。