【理科部】水のふしぎ☆サイエンス教室 ~高校生と一緒に真夏の科学体験!~

夏休みに入り、今年も荒尾市内の小学生を対象とした岱志塾が開催されました。

今年のテーマは「水のふしぎ☆サイエンス教室」

理科部員と3年生のボランティアスタッフが協力して運営し、水のふしぎを一緒に学びながら楽しみました。

 

毎年恒例のチーム対抗の「わくわく!理科クイズ大会」!

身近な理科に関するクイズに挑戦し、班のみんなで相談しながら答えを考えました。

最後は実験を使ったクイズもあり、予想どおりの結果に歓声が上がる場面や、予想外の結果に驚く場面もあり、大いに盛り上がりました。

ペットボトルの中で魚が浮いたり沈んだりする「浮沈子(ふちんし)」作りでは、高校生が作り方やポイントを丁寧に説明し、ペットボトルを押すと魚が沈み、手を離すと浮かび上がる様子に小学生たちは目を丸くして喜んでいました。

「水中シャボン玉」の実験では、透明な液体の中にシャボン玉を作る不思議な実験に、小学生たちは興味津々。

次は、感触が楽しい「バルーンスライム」作り。

好きな色やキラキラのラメを選び、自分だけのオリジナルスライムを作りました。

風船のように膨らませたり、ぷにぷにした感触を楽しんだりと、夢中になって遊ぶ姿が見られました。

 

小学生にとっては、見て・作って・考えて楽しめる、科学の面白さを体感できる一日となりました。

また、高校生にとっても、小学生にわかりやすく説明することの難しさや、相手に伝わる喜びを実感できる貴重な経験となりました。

この夏の体験が、小学生にとって科学を好きになるきっかけとなり、高校生にとっても大きく成長できた思い出の一日になったことと思います。