カテゴリ:美術工芸コース
生徒理解研修 ドキドキわくわく「職員陶芸教室」開催しました!
10/1、中間考査中日、毎年恒例の「職員陶芸教室」を開催しました!
本校、美術工芸コース最大の特徴である「陶芸」。
何しろ、プロの陶芸家を先生としてお招きして授業をしてもらっているのです。
多くの先生方に、そのことを知っていただきたくて、毎年開催しています。
今年もお忙しい中、11人の先生方が参加されました。
まず本日の講師、プロの陶芸家、野田先生がお手本を見せてくださいました。
参加された先生方が、真剣なまなざしで、その手元を見つめます。
まるで魔法のように、スルスルと器ができあがっていきます。
先生方から、感嘆の声が漏れました。
さあ、自分の作品の制作です!
ご飯茶碗を作る方、親子で使うマグカップを作る方などなど。
今回初めて参加される方が、なぜか上手い上手い!
野田先生の補助があったとはいえ、とても初めてとは思えない作品ができあがっていきました。
赴任されたばかりの、イギリス人、ヘクター先生も参加されました。
素晴らしい”日本文化”を堪能されたことと思います。
できあがった作品は、釉薬をかけ、焼成された後に、また改めてアップします。
本当に、めちゃくちゃ楽しい研修となりました!!
『第4回 岱志高校アーティスト・ワークショップ』開催
8/18(火)、19(水)に美術工芸コース夏休み恒例の『アーティストワークショップ』を開催しました
本校生17人、一般の小中学生7人が参加しました
本校は地域密着型教育を推進しています
本校生が地域の小中学生と一緒に、『プロの芸術家』に触れ、指導していただく機会を設けています
今回の特別講師は、マリオネット作家であり、画家である野田竜太郎先生です
野田先生作のマリオネットは本当に生きていて、今にもしゃべり出しそうな迫力がありました
作業の手順がわかりやすいように、野田先生の手元を大きなモニターに映しました
高校生が、一般参加の小中学生に優しく指導しました
完成しました!
ひとつひとつ個性があって、並べてみると、壮観です!
自分で操って、みんなで行進しました
かわいかった!
野田先生も、この人数を一斉に指導するのは初めてで、とても心配されたそうですが、お盆休み返上で準備された甲斐あって、大成功でした
本校生徒や一般参加の子どもたちも、とても満足した様子でした
夏休みの、とてもいい思い出になりました
『荒尾夜市2026』公式Tシャツ完成 荒尾市長表敬訪問
7/31(金)『荒尾夜市2026』公式Tシャツ完成を、浅田敏彦荒尾市長に報告しました
市長もこのTシャツを着て、出迎えてくださいました
嬉しかった!
デザインした生徒が、制作の意図などを説明しました
Tシャツには二つのバージョンがあります
学校長は黒バージョンを着用されています
「このTシャツを着ている人を町中で見た」という目撃情報が三件、ありました!
たくさんの方々に着ていただきたいと思います
『荒尾夜市2026』は8/22(土)万田抗芝生広場にて開催されます
Tシャツをデザインした生徒たちも、ステージで紹介されます
ぜひご来場ください!
授業課題「細密画」完成しました!
2年生の授業。
気に入った写真を、アクリル絵の具を使って模写しました。
『超写実』を目指して!
想像以上の頑張りを見せてくれました。
本物より、本物らしかった!
髪の毛の表現がすごいですね。
羽の一枚一枚に執念を感じます。
全員の作品を紹介します↓
講評会の様子です↓
今回の取り組みは、「描くこと」をどれくらい徹底的にやれるかが課題でした。
ハートに火がついた生徒さんが何人もいました。
夏休みに入ります。
秋の熊本県高等学校美術展に向けて、オリジナル作品に期待します!!
『なんかん大陶器まつり』
3/7(土)、8(日)、南関町交流拠点施設<ukara>で開催された『なんかん大陶器まつり』に参加しました。
授業で作った陶器作品の販売と、野田先生によるろくろ体験、生徒による手びねり体験補助、指導をしました。
「安い!!」
「何か、作りたいもの、ありますか?」
本校講師、野田窯の野田先生指導による、貴重なロクロ体験!
ステージで岱志高校の紹介をさせていただきました!
南関町は、岱志高校の前身である南関高校時代からのおつきあいです。
今も、呼んでくださることに、とても感謝しています。
「え?岱志高校には陶芸を勉強できるコースがあるの?」と、多くのお客様から声をかけられました。
陶芸は本校美術工芸コースの目玉の一つです。
積極的にPRしていかなければならないなと、痛感しました。
お客様と嬉しいやりとりがありました。
「美術工芸コースの生徒さんは、みんな良い子で、優秀ですねえ」
「はい!うちの自慢の生徒たちです!!」
心から、そう思っています。