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荒尾ならでは!マジャク釣りに挑戦

3年生理科実践の授業で、荒尾干潟にてマジャク釣りを体験しました。

マジャク(アナジャコ)は干潟の地下約2mに巣穴を掘って生活しています。マジャク釣りでは、「筆」を巣穴に差し込み、敵が侵入してきたと勘違いして出てきたところを引き上げて捕まえます。

まずは鍬を使って、マジャクを釣るための「釜たて」を協力して行いました。水を含んだ砂は想像以上に重く、慣れない作業に苦戦しながらも、友達と声を掛け合いながら準備を進めました。

いよいよマジャク釣りに挑戦です。筆を引き上げるタイミングが難しく、なかなかうまくいきませんでしたが、見事にマジャクを釣り上げる生徒もいました。マジャクが姿を現すたびに歓声が上がり、干潟は笑顔でいっぱいになりました。

泥だらけになりながらも、生徒たちは荒尾に古くから伝わる伝統漁法を体験し、地域の自然や文化について学ぶことができました。教室では味わえない、荒尾ならではの貴重な学びの時間となりました。

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