学校長挨拶

「人間力を高め 一隅を照らす人作り 南稜魂で世界へ羽ばたけ」
                                                                        熊本県立南稜高等学校長      森山 大介              

   

  この4月校長として赴任いたしました森山大介(もりやまたいすけ)と言います。よろしくお願いします。
 芦北高校(7年)・天草農高(1年)・熊本県東京事務所(2年)・鹿本農高(9年)・河浦高校(7年)・芦北高校(教頭2年)・熊本農高(教頭1年)・阿蘇中央高校(副校長1年)・苓明高→天草拓心高(校長3年)・熊本農高(校長3年)を経て念願の(1度は勤務したい球磨農高)南稜高校に勤務することが出来ました。
 本校の三綱領『進取に富み 真理を求める 礼節を重んじ元気を振るう 生命を尊び 平和を愛す』から今年の教育目標を「人間力を高め 一隅を照らす人作り 南稜魂で世界へ羽ばたけ」とし、球磨・人吉の宝・子どもたちの健全育成を目指して学校理念の「球磨の地に人材の泉を掘ろう」を合い言葉に球磨の子どもたちを大切に育てます。
 教育とは流水に文字を書くようにはかない業であり、しかもそれを岩壁に刻むような真剣さで取り組まなければならない崇高なものです。教育の基盤はあくまでも、教職員と生徒との信頼関係であり、教職員が熱意と誠意を持って教育に真剣に打ち込むときに、生徒の心は動かされ、魂を呼びさまし、そこに信頼感が生まれます。
 また、地域の人々に愛され、期待され、生徒が夢や目標を持ち、夢に挑戦することで自分に対する自信と他者に対する思いやりの心を育成することが、私達教職員に課せられた使命ではないかと思います。
 そのためには①生徒が行って良かった学校②保護者が子どもをやって良かった学校③教職員が勤めて良かった学校④自分の子どもを南稜高校へやりたくなるような学校づくりをやっていきたいと思います。
 一人の保護者は百人の校長に優ると言う言葉がございます。学校と家庭と地域がしっかり手を繋いで球磨の宝子の教育に邁進してまいります。 
 このHPをとおして生徒の笑顔に溢れ、元気溌剌な様子をご覧いただき、本校教育への理解を深めていただき、今後の南稜高校の教育活動にさらなる御支援をお願いします。どうぞよろしくお願いします。