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今日の建築コース2年生は、幸いにも晴天に恵まれ、トランシット測量(角度測量)を行いました。1年生で行った測量器械より格段に操作の難易度が上がりましたが、さすが2年生、何度か練習をするとコツを掴み、精度高く測量できました。
測量器械を用いて、グラウンド上に地中梁(建物の基礎部分や地下を支えるために地中に埋められた梁のこと)を描く課題では、みんなで話し合い、座学で学んだ知識を活かして、完成させることができました。立派な建築技術者を目指してこれからも技術を磨いていきます。
*建築コースでは、教室で学ぶ座学とものづくりや実験、実習など身体を動かして学ぶ実習があり、それぞれリンクさせながら授業を行っています。
今週末に行われる第18回熊本県高校生ものづくりコンテストに向けて、電気建築システム科の仲間たちが見守る中、模擬練習を行いました。
代表の生徒は、いつもより緊張した面持ちで練習に励んでいました。
本番まであと少し!頑張れ!
エコスクール委員会では、ゴミの分別の徹底や、マイボトル運動、空コンタクトケースの回収運動など、環境のためにできることを考え活動してきました。
昨年度オンラインで行われたグリーンフラッグ審査会を経て、グリーンフラッグ校の認定が2年間延長されました。
主催団体のFEE Japanの審査員からは、「建築学科の山の廃材活用のゴミ箱づくりと市内各所への設置、漁協の方へのアンケート調査や協力依頼など、これまで以上に多くの方との繋がりが広がってきたことを感じた。」との評価をいただきました。
これからも全校で協力し、生徒や職員一人ひとりのさらなる意識向上を目指し、環境活動を続けていきます。
昨日は鶴山校長と一緒に、文化部の見学に来られました。今年度の総文祭は縮小開催のため、例年のようなパフォーマンスをすることはできませんが、生徒たちが真剣に作品や楽曲に打ち込む姿を見ていただきました。
また、工作部は来月に行われる熊本県工業高校ものづくりコンテストに向け、課題を製作しています。見学していただくことで、本番のような緊張感があり、生徒にとって良いリハーサルになりました。ありがとうございました。
小嶋会長、保護者の皆様、今後とも生徒たちへの応援、よろしくお願いします。
※昨日見学していただいた書道部は書道室、音楽部は音楽室、吹奏楽部は展開教室、工作部(機械、電気、建築部門)は、各実習棟のように、本校は各部専用の室があり、充実した練習環境が整っています。
菊池市の龍門ダムで先行実施された高校総体に、カヌー部が参加してきました。
女子カヤックシングルで中村夏野さん(2年普通科・緑東中)と、森唯菜さん(3年普通科・水俣一中)・唐津弥未さん(3年普通科・水俣一中)・中村さん・濱田キララさん(1年普通科・津奈木中)の4人で参加した女子カヤックフォアでも優勝し、8月に福井県あわら市で開催されるインターハイへの出場権を獲得しました。
その他の女子成績は以下のとおり。
女子カヤックペア:森さん・唐津さん組2位入賞、中村さん・濱田さん組3位入賞
また、女子総合でも優勝し、2年ぶりに優勝旗を取り戻しました。
男子も一昨年インターハイで入賞した人吉高校を相手に健闘し、複数種目で入賞を果たしました。男子の結果は以下のとおり。
男子カヤックシングル:佐竹豊竜さん(3年機械科・水俣一中)7位入賞
男子カヤックペア:森下勇風己さん(3年機械科・水俣二中)・佐竹さん組5位入賞
男子カヤックフォア:森下さん・佐竹さん・諌山智哉さん(3年建築コース・津奈木中)・友田剛輝さん(2年機械科・袋中)組3位入賞、山岡新さん(3年機械科・袋中)・槇本康孝さん(2年普通科・津奈木中)...
建築コース1年生は、平板測量にチャレンジしています。平板測量とは、敷地の形、広さ、方位を調べることです。今日は、残念ながら雨のため、屋内での実習でした。最初は器械の取り扱い方に苦戦していましたが、みんなで協力し合い、教え合っていました。測量結果は、2班ともほぼ誤差なし。素晴らしい!入学したての1年生も、もう立派な建築技術者です。
*本コースの実習では、測量、木工、材料試験、足場組立、模型製作、CAD(コンピューターを使った図面書き)など幅広く、建築技術を学ぶことができます。
3月17日(水)、FEE Japanの審査員の方々とZoomをつなぎ、オンラインでのグリーンフラッグ審査を受けました。本校からはエコスクール委員長(美化委員長)、環境委員長をはじめ、1・2年生のエコスクール委員10名が参加しました。
審査会の内容は、本校の環境活動の報告と、審査員の方々からの質問等への回答です。今年度実施したマイボトルDay、新聞エコバッグ配布、使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収、「脱プラ! My宣言」、マイクロプラスチックに関する探究活動、文化祭発表(展示・ステージ)、使い捨てカイロ回収活動、建築コースのWood Connect Projectの資源箱の取組についてお話ししました。また、先月水俣市漁業協同組合様に海の環境についてアンケートをお願いし、その結果を踏まえて今後校外の様々な機関と連携しながら、プラスチックの削減に向けて広く呼び掛けていきたいという宣言をお伝えしました。参加者はみんな緊張していましたが、考えていたことはしっかり伝えられたようです。審査結果はまた後日連絡されます。
水俣高校エコスクール委員会では、世界的に問題になっているプラスチックに関わる問題を中心に、私たちにできることは何かを考...
先日参加した令和2年7月豪雨災害復興祈念イベントで林務課様より紹介プリントをいただきました。イベントで製作した木製プランターや木製ベンチの、花や無垢の木材の香りで被災された方々や復興に携わる方々の気持ちが明るくなっていただければ幸いです。
また出前授業を行った湯浦小学校6年生からは、なんと・・・、児童の皆さん全員からお礼状をいただきました。みんな字が丁寧で読みやすく感激しました。心を込めて書いてくれたことが伝わりました。水俣高校に行きたいとの感想もあり、嬉しかったです。これからも建築の技術を更に身に付け、これらの経験を通して、専門力、人間力を高めていきます。みなさん、本当にありがとうございます。感謝!
*1月に実施した湯出小学校との交流は広報水俣3月号に掲載されています。それぞれ、市役所のホームページでも見られます。是非ご覧下さい。
3月5日(金)に芦北町行われた、「令和2年7月豪雨災害復興祈念 林業・木材産業魅力発見イベント」に、電気建築システム科2年生が参加しました。シンガーソングライター進藤久明さんのコンサート(CMでおなじみガンバレガール・マケルナボーイのあの曲です)で盛り上がったあとは、チェーンソーで安全に木を切る速さを競う全国大会に出場した職人さんの実演を見て学ぶことができました。その後、建築コースの生徒を中心に地元産の木材の魅力を伝えるため、木製ベンチ製作をしました。建築コースの生徒はもちろん、普段から工具を使い慣れている電気コースの生徒も即戦力として活躍しました。完成したベンチは、市や水俣駅などに寄贈し、水俣市長や肥薩おれんじ鉄道社長よりお礼をいただきました。今回の経験をものづくりに活かしながら、今後も地域に貢献できる水俣高校生を目指します。
*3月7日(日)の熊本日日新聞朝刊にも掲載されました。
1/26(火)、建築コース2年生が湯出小学校5・6年対象に出前授業を行い、縁台(2人掛けの木製ベンチ)を4台製作しました。当日は鶴の子スクールの参加者(湯出地域の方々)も一緒になり、くぎ打ちや組み立ての作業で盛り上がり、その様子が1/28(木)の熊本日日新聞の朝刊で紹介されました。
その後、その記事を見て学校に出前授業の依頼が…。2/25(木)、湯浦小学校6年生の卒業記念品製作のため、今回は卒業を控えた3年生3名も参加しました。3年生は芦北町在住と湯浦小学校の卒業生です。みんなで、木製プランターを製作しました。
小学生の皆さんに、ものづくりの楽しさを感じてもらい、良い思い出になってくれたら幸いです。本コース生徒たちも身に付けてきた技術の確認と、作業前の準備の大切さやコミュニケーション能力、現場での対応力の重要性を実感できました。
関係者の皆様、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
『 水俣高校 学科紹介 』
今回は、商業科と工業科(機械科、電気コース、建築コース)の紹介です。
実習など行っている様子をムービーにしていますので、ご覧下さい。
2月18日(木)に令和2年度SGH成果発表会を実施しました!朝は雪が降りスタートを遅らせましたが、無事に開催できました。感染症対策のため、ステージ発表は一部の方々にオンラインで配信しました。
ステージ発表は以下の5グループです。司会も生徒が英語で行いました(^^)♪
ACTⅠ
3年生:「空き家プロジェクト」※英語プレゼン
2年生:「Oyster Project (牡蠣養殖)」
機械科:「私たちのSociety5.0 (箱罠システム)」
建築コース:「Wood Connect Project」
ACTⅡ
州立モンタナ大学オンライン学習プログラム報告
2年生のポスターセッション
各教室に分れて39種類のポスター発表が行われました。環境問題だけでなく、芸術や工学など様々な分野について各グループでまとめました。その発表内容は興味深いものばかりで、勉強になりました。オーディエンスの1年生が積極的に質問していて、活気あふれる有意義な発表になりました。
閉会式では、水俣環境アカデミアの古賀所長より講評をいただきました。生徒たちの取組についてお褒めの言葉をいただき、本校SGH活動の集大成となったと実感できる発表会になりました!
また、水俣市長の髙岡様からも激励のメッ...
2/15(月)に、建築コースのwood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)の取組みで製作した資源箱と木製ベンチを贈呈いたしました。生徒たちが伐採した木材や合板製造時に出る廃材を活用し、水俣市建具組合ものづくりマイスターの技術指導を受け、完成させることができました。またこの取組みを水俣環境アカデミアの皆さんやベンチを置いて頂く、水俣市総合体育館及び水俣総合医療センターの方々の前でスライド発表させていただきました。市民の皆さまに利用して頂き、水俣の環境について更に関心を持ってもらえればと思います。
*建築コースのwood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)の取組みは2/14(日)の熊本日日新聞の朝刊でも紹介されています。また、2/18(木)に本校で行われるSGH成果発表会でも発表します。
本日、機械科と電気建築システム科の3年生が、課題研究発表会を行いました。
グループごとに設定した研究課題について、それぞれ実践を通じて学んできた成果を発表し、1・2年生や先生たちからの質問にも答えました。
機械科では、バーベキューコンロや箱罠の製作と、マイコンを使った各種ロボットの製作研究が発表されました。利用する人の立場に立った視点で製作することや、改善を繰り返しながらよりよいものを作り上げていくことに各班取り組んでおり、ものづくりの大切な観点を学んでいたようです。
電気コースは、ドローンやゲームのといったプログラミングが多く発表されていました。プログラミング教育の持つ論理的思考能力の育成という切り口で発表した班もあり、現代社会に今後欠かすことのできない分野になっていくものだと実感させられました。
建築コースでは、水俣の経済・社会・環境を統合的に捉えた取組により自律的好循環を目指し、廃材を利用した資源箱(プラ製容器包装回収箱)の作成と、SDGsと連動した住宅設計・まちづくりについて発表されました。また、国家資格である技能士(建築大工工事作業)取得を目指している生徒による、身体の構造を...
公益財団法人産業教育振興中央会による「専門高校生生徒授賞の研究文・作文コンクール」が実施され、建築コース3年生の研究発表『Wood Connect Project 〜水俣の山林から学び、活用し、守る! 地域貢献で自然と技能の伝承〜』が佳作に選ばれました。
(建築コース3年:稲葉さん、浦田さん、斎藤さん、白坂さん、瀬田さん、橋本さん、渕上さん、古里さん)
地元の山林・自然をフィールドに、地元の職人・産業人との繋がりを大切にしながら、環境問題を意識した技術の伝承をテーマに実践してきた水俣高校での学びを報告しました。
1月には校内発表会も計画されています。後輩にも様々なものを繋いでくれそうですね。
第32回熊本県工業高等学校生徒研究発表会において、熊本県工業連合会 会長賞を受賞しました。研究タイトルは、『Wood Connect Project(ウッド・コネクト・プロジェクト)~水俣の山林から学び、活用し、守る!地域貢献で自然と技能の伝承~』です。SDGsの視点から持続可能な社会を目指すため、建築の技術知識を用いて問題解決を探究するものです。これからも研究を進めていきます。
*本校工業科では、毎年生徒研究発表会に参加し、過去に幾度も受賞しています。地域との関わりを通して、先進的な研究をテーマに今後も研究を続けていきます。
建築コースではSGH活動として、wood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)に取り組んでいます。今回は、ものづくりマイスターの方々の指導はなく、前回までに教わった技術や知識を活かし、自分たちで製作に取り組んでいます。教わったことがきちんと自分たちの力になっているかを確かめる大切な時間です。それぞれが協力し、様々な工程を行っています。丁寧に仕上げを行い、良い感じで仕上がっています。完成が楽しみです。
*建築コースでは、3年生になると、自ら計画、設計し、製作を行います。試作品を作り、建築コース職員や地元ものづくりマイスターの助言を受け、改善し製品を作り上げることができます。そのため、1、2年次は総合的な力を養うため、基礎はもちろん様々な実習に取り組んでいます。
建築コースではSGH活動として、wood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)に取り組んでいます。その取り組みの中で、3年生は建築技能伝承のため、水俣市建具組合のものづくりマイスター(厚生労働省認定)の皆様に技術指導を受けながら、自ら伐採した木材を使ってベンチ製作を行いました。高い技術を目の前で見ることができ、また技術指導を受けながら立派なベンチを作り上げることができました。このベンチは、水俣市へ贈呈予定です。
*建築コースでは、地域の財産である森林の手入れの一環として、林業業者様の指導を受けて自ら伐採を行い、その材料を用い、建具職人の皆様に木工技術指導を受けるなど、地域と連携した取り組みを行っています。連携することでより実践的で多様な考え方を持った建築技術者を目指しています。
建築コースではSGH活動として、wood connect project(ウッド コネクト プロジェクト)に取り組んでいます。そして、今回建築コースの3年生がwood connect projectの一環として新たな取り組み、MINAまちprojectをスタートさせました。
卒業設計の題材として、水俣市の移住定住情報をもとにSDGs目標達成のための木造住宅を設計しています。写真は、それぞれ考えたプランや設計コンセプトをクラスメイトに中間発表している様子です。さすが3年生、お互い良い部分、改善点を自分たちで指摘しあっています。まだ途中段階とはいえ、それぞれ素晴らしいプレゼンです。みんなでアイディアを出し合うことでさらに良い設計となります。良い卒業設計課題ですよね。3年間の集大成を図面に気持ちを込めて描きあげます。
*本コースではSGH活動によるwood connect projectを中心とした様々な活動を行っています。それらの活動を通し、建築技術者としての知識や技能を高め、将来は建築士や建築施工管理技術者になることができます。
建築コース2年生は計画実習室で、温熱環境についての実験を行いました。様々な、測定器や器具を使い、それぞれ協力して実施しました。実験結果は・・・成功。実験結果から、快適な住環境を整えるための知識や技術を見につけることができました。
*建築コースでは、教室で学ぶ座学と実習室で行う実験をリンクさせ、主体的で実践的な学びを行います。それにより、本コースを卒業すると、二級建築士の受験資格が得られます。
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