高校総体・総文祭・ものづくりコンテスト推戴式
高校総体・総文祭・ものづくりコンテスト推戴式(R8.5.22)
みなさん、こんにちは。
本日は、総体・総文祭、そしてものづくりコンテスト出場者に対して学校を上げて激励をする時です。
先行開催の競技は、明日から本番を迎えます。その他の多くの人たちは、来週末が本番ですね。電子機械科のものづくりコンテストまでは、あと3週間程あります。競技によってそれぞれですが、気持ちも高揚していることでしょう。上部大会の出場資格をなんとか獲得したいとか、普段の練習の成果を多くの人たちに見て感動してもらいたいとか、思いも様々でしょう。
結果より大事なことは、「全力でやり切ったかどうか」です。見ている者にも、全力で挑んでいる姿というのは感動を与えます。私だって、そういう姿を見れば羨ましくなるし、もう一度高校生に戻れたらなと思ったりします。実際間近で応援をしていなくても想像力を働かせてください。時間・場所は違えども、船高の仲間は、最後まで歯を食いしばって頑張っているだろうなと。きっと勇気が出ます。
ところで部活動参加者以外の人たちは今週末と来週末はどう過ごしますか。我らが船高を応援しに行ってください。今まで興味なかった分野でもいいです。見に行ってほしい。私は、総体の一部と総文祭に行きます。実は総文祭については、昨年度が初体験でした。これまでの人生、自らもですが教員になって顧問としての総体しか経験がありませんでした。昨年度は、総文祭の展示部門長、そして総合閉会式の講評挨拶を仰せつかったために、じっくり時間をかけてほぼすべてのステージ、展示を見ました。その感想はというと、まさに「感動」そのもの。なぜもっと早くに総文祭を見に行かなかったのかと悔やまれたくらいでした。皆さん、競技や披露に参加するだけでなく、応援者として会場に足を運んでください。船高の仲間が一生懸命頑張っている姿を見ることができるし、「自分史上新たな発見」というものにも出会えます。自分も何か挑戦してみようかなと思うはずです。そして実際挑戦してみてください。部活動に入ってください。
それでは先生たちも、船高生を精一杯応援しています。それぞれの場所で、それぞれの種目で輝いてください。船高生の健闘を心から祈ります。 以上