令和8年度 体育祭校長あいさつ

令和8年度 体育祭校長あいさつ(0509)

 

皆さん、おはようございます。

 本日は、晴天に恵まれました。そのような中、御船町 藤木町長様、町議会 森田議長様、教育委員会 上杉教育長様、本校同窓会 徳永会長様、また中熊様をはじめ学校運営協議会委員の皆様のご臨席を賜り、保護者、ご家族のご観覧のもと、体育祭が開催できますことに心から感謝申し上げます。

 また日頃から御船町の方々、その他各方面より本校の教育活動に対してご理解、ご支援を賜り、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。

さて本日は、先程申し上げました通り好天に恵まれて、歴史と伝統ある御船高校体育祭が開催できることを大変うれしく思っています。私は連休前から予報を何度も見ていました。連休前の予報では、この日は雨予報でした。それがどうでしょう。本校生の日頃の行いの良さか、私の祈りが効いたのか、次第に予報が変わり、このような晴天となりました。皆さん、各種目に元気いっぱい参加して青春のかけがえのない1ページを作ってください。 

 

 さて、今年の体育祭のテーマは、「『彩虹(さいこう)』~三色で最高の輝きを放つ~」と掲げて生徒会執行部が中心となって準備を進めてきました。先月から皆さんの声が校内にずっと響き渡ってきました。行進練習の精一杯の掛け声、校歌や生徒歌を大声で歌っている様子、応援団の掛け声と太鼓の音、本当にいいものです。皆さんの活気をじかに感じられて、私たち教職員も元気になっていました。やっぱり船高生は元気の源。そして今日本番、青団、赤団、黄団がそれぞれの力を結集して最高に輝いてほしいです。

 1年前私は、御船高校は、授業も学校行事も『ワクワクドキドキする御船高校』で行くと宣言しました。それを受けて、生徒会執行部がこのコンセプトを1年間で広げてくれました。おかげで学校自体がパワーアップしたように感じます。私の実感です。今日の体育祭を船高全員で成功させて、『もっともっとワクワクドキドキする御船高校』にしていきましょう。

 

 最後になりましたが、ご来場の皆様、本日はどうか船高生のはつらつとした姿を見てもっともっと元気になってください。どうかよろしくお願いします。