12月の様子

 

12月の様子

 12月8日、15日の2日間、工事に携っている業者の方や、県の施設課、特別支援教育課からも参加いただき、高等部の移転に向けたワークショップに取り組みました。

 8日のワークショップでは、新校舎工事の概要説明を聞いたり、一人一枚の木板作りに取り組み、全生徒42枚分を合わせて、一つの記念品を作ったりしました。生徒たちは、工事についての説明を聞いたり、新校舎の写真を見たりしながら、新しい校舎への期待感と、いよいよ移転が近づいてきたことへの実感が持てたようでした。

 15日には、松橋高校に行き、新校舎の壁面に設置された記念品の完成披露会と新校舎見学会を行ないました。完成披露会では、テープカットや除幕式で盛り上がり、とても良い思い出となりました。また、初めて訪れた新校舎では、「新しい」「きれい」「楽しみ」「早く行きたい」等、多くの喜びの声や期待の声が聞かれ、次年度からの新生活に向けて期待感が高まったようです。

 参加していただいた、業者の皆様、県の施設課及び特別支援教育課の皆様、ありがとうございました!

   

 施設課から説明を聞く様子      記念品作りでの       施設課&松西生徒会

                    交流の様子        合同テープカット式

  

  記念品の壁面飾り         新校舎正門前で         昇降口

  

     2階普通教室         3階作業室         県産材を使用した

                                   木造の作業室