令和4年10月28日 「防災の日」
本校では10月28日を「防災の日」とし、全校一斉での避難訓練、備蓄食による給食、保護者への引き渡し訓練を行いました。午前は震度6弱の地震とその後の津波を想定し、豊川小学校へ避難、2階への移動支援の確認を行いました。児童生徒は緊張しながらも、落ち着いて避難することができました。給食は学校で備蓄しているカレーライスなどを食べ、午後からは保護者への引き渡し訓練を行いました。児童生徒は迎えの保護者の姿を見ると、ほっとした表情を見せながら帰宅の途につきました。
本校では10月28日を「防災の日」とし、全校一斉での避難訓練、備蓄食による給食、保護者への引き渡し訓練を行いました。午前は震度6弱の地震とその後の津波を想定し、豊川小学校へ避難、2階への移動支援の確認を行いました。児童生徒は緊張しながらも、落ち着いて避難することができました。給食は学校で備蓄しているカレーライスなどを食べ、午後からは保護者への引き渡し訓練を行いました。児童生徒は迎えの保護者の姿を見ると、ほっとした表情を見せながら帰宅の途につきました。
10月14日(金)に、1年生の校外学習で松橋町の特産物であるレンコン畑を見学に行きました。「地域調べ」の学習で、レンコンについて学習していた生徒達は、レンコン収穫に興味津々。水圧を使って収穫する様子や連なった大きなレンコンを見て「うわぁ~すごい!」、「大きい-!」などの声が上がっていました。代表の生徒が、実際に胴付長靴を着て収穫体験も行いました。収穫したレンコンを、みんなで触ったり匂ったりして楽しみました。
10月5~6日に中学部2,3年生が修学旅行に行きました。1日目は、益城町の復興まちつくりセンターや湖池屋でビデオ見学し、オリジナルのポテトチップス作りを体験しました。2日目は、荒尾市の世界遺産・万田坑見学やこども博物館での体験、最終日には、山鹿市の装飾古墳館で勾玉作りを楽しむなど、たくさんの思い出ができた3日間でした。
高等部では9月26日から10日間の後期体験学習を行い、10月14日(金)に報告会を行いました。それぞれの体験先と作業内容を伝え、そこで頑張ったこと苦労したこと等を挙げ、新たに見えてきた自分の課題について考えながら、今後の目標を発表することができました。感染防止のため全体での報告はできませんでしたが、発表を聞き、自分の次の体験先や進路決定等にも役立ててほしいと思います。
高等部一般学級2年生は、数学で図形の性質を学んでいます。正多面体についてより深く理解するために、正十二面体の作製を行いました。生徒たちは手順書を見ながら、折り紙で正五角形のパーツを12個折り、それを組み立てました。完成したものは11月11日の学校祭「きらり祭」に展示する予定です。
9月26日(月)の美術では、松橋町特産品であるレンコンを教材に活用した創作活動を行いました。蓮の実の穴に、紙粘土や花紙、ビーズなどを自由に入れた制作をしました。紙粘土の感触を味わいながら、丸めて詰めたり、ビーズを飾ったりと思い思いに装飾しました。蓮の実が変身していく姿に、「きれいね」「かわいい!」「ケーキみたい」などと声が聞こえ、蓮の実アートを楽しみました。
小学部2年生~5年生の「ふわふわであそぼう」単元では、「ふわふわオーガンジー」「風船バレー」「ふわふわマット」で体を動かしたり、感触遊びをしたりして友達や教師と一緒にたくさん遊びました。みんなでたくさんのふわふわを感じながら、時間いっぱい楽しむことができました。
9月12日~16日まで高等部重複学級では「情報機器の使用」についての授業がありました。昨年より一人一台の端末が整備され、その使用している端末(iPad)の基本的な操作や、正しく使うための必要なルールやモラルについて学習しました。2グループに分かれて学習し、基本的なルールを守りながら、好きなアプリを使って本を読んだり、写真を撮ったり、様々なアプリを使うことが出来ました。最終日にはおすすめアプリの使い方を紹介しました。また、eスポーツ大会を体験し、グループ作りから対戦まで終始盛り上がりました。これからもこの授業で学んだ必要なルールやモラルを守りながら、正しく・楽しく情報機器を使用してほしいと思います。
9月1日(木)より本校の2学期が始まりました。始業式は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえて、今回もオンラインで行いました。校長先生からは「77日と一番長い学期、感染対策をしながら『チャレンジの秋』にしてください」と話がありました。始業式後のホームルームでは夏休みの思い出などを発表したり、目標を考えたりしました。
7月19日(火)に第1回生徒総会を開催しました。新型コロナウイルス感染防止対策として、リモートで行いました。文化図書委員会からは、先日の宇城地区生徒図書委員会研修会の活動報告がありました。生徒会からは月の目標「マンスリーゴール」を各クラスで達成できたかを確認し、7,8月の目標について説明がありました。最後に、高等部規則の見直しについて話し合いを行いました。今後検討し、生徒の意見が反映されたよりよい高等部規則になっていくことと思います。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 後迫 貴利子
運用担当者 情報部