令和4年9月26日「中学部・美術 材料と対話して(蓮の実アート)」
9月26日(月)の美術では、松橋町特産品であるレンコンを教材に活用した創作活動を行いました。蓮の実の穴に、紙粘土や花紙、ビーズなどを自由に入れた制作をしました。紙粘土の感触を味わいながら、丸めて詰めたり、ビーズを飾ったりと思い思いに装飾しました。蓮の実が変身していく姿に、「きれいね」「かわいい!」「ケーキみたい」などと声が聞こえ、蓮の実アートを楽しみました。
9月26日(月)の美術では、松橋町特産品であるレンコンを教材に活用した創作活動を行いました。蓮の実の穴に、紙粘土や花紙、ビーズなどを自由に入れた制作をしました。紙粘土の感触を味わいながら、丸めて詰めたり、ビーズを飾ったりと思い思いに装飾しました。蓮の実が変身していく姿に、「きれいね」「かわいい!」「ケーキみたい」などと声が聞こえ、蓮の実アートを楽しみました。
小学部2年生~5年生の「ふわふわであそぼう」単元では、「ふわふわオーガンジー」「風船バレー」「ふわふわマット」で体を動かしたり、感触遊びをしたりして友達や教師と一緒にたくさん遊びました。みんなでたくさんのふわふわを感じながら、時間いっぱい楽しむことができました。
9月12日~16日まで高等部重複学級では「情報機器の使用」についての授業がありました。昨年より一人一台の端末が整備され、その使用している端末(iPad)の基本的な操作や、正しく使うための必要なルールやモラルについて学習しました。2グループに分かれて学習し、基本的なルールを守りながら、好きなアプリを使って本を読んだり、写真を撮ったり、様々なアプリを使うことが出来ました。最終日にはおすすめアプリの使い方を紹介しました。また、eスポーツ大会を体験し、グループ作りから対戦まで終始盛り上がりました。これからもこの授業で学んだ必要なルールやモラルを守りながら、正しく・楽しく情報機器を使用してほしいと思います。
9月1日(木)より本校の2学期が始まりました。始業式は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえて、今回もオンラインで行いました。校長先生からは「77日と一番長い学期、感染対策をしながら『チャレンジの秋』にしてください」と話がありました。始業式後のホームルームでは夏休みの思い出などを発表したり、目標を考えたりしました。
7月19日(火)に第1回生徒総会を開催しました。新型コロナウイルス感染防止対策として、リモートで行いました。文化図書委員会からは、先日の宇城地区生徒図書委員会研修会の活動報告がありました。生徒会からは月の目標「マンスリーゴール」を各クラスで達成できたかを確認し、7,8月の目標について説明がありました。最後に、高等部規則の見直しについて話し合いを行いました。今後検討し、生徒の意見が反映されたよりよい高等部規則になっていくことと思います。
「宇城地区生徒図書委員合同研修会」が宇土高校で開催され、本校高等部3年生の文化図書委員2人がオンラインで参加しました。研修では参加者がそれぞれおすすめの絵本を紹介しあい、その中で一番読みたくなった本を投票するグループワーク「絵本ビブリオバトル」を行いました。2人は、学校図書館で出会った本や、幼少の頃から家庭にあった本を紹介しました。惜しくも決勝進出とはなりませんでしたが、他校の生徒に向けてしっかりと伝えることができました。質問などでの交流もあり、貴重な体験になったようです。
7月12日(火)から18日(月)まで、宇城市の不知火美術館において「宇城市特別支援学校三校合同作品展」が開催されます。それに先立って本校児童生徒作品の校内展示を始めました。日頃の学習活動で作った色とりどりの作品が出揃いました。今年4月にリニューアルし、カフェも併設された不知火美術館で作品展ができることを楽しみにしています。皆様のお越しをお待ちしています。
6月29日(水)に、松橋東支援学校のみなさんとオンラインでの交流活動を行いました。今回は、音楽発表会をテーマに、自己紹介をした後、音楽の授業で取り組んできた「運命」と「きらきら星変奏曲」合奏を発表しました。「運命」では、「ジャジャジャジャーン」のリズムをキーボードや鈴、シンバルを使って合奏し、「きらきら星変奏曲」では、ハンドベルやツリーチャイムを使ってきれいな音を鳴らし演奏しました。また、交流校の発表を視聴したり、フリートークでは好きなものを質問したりと、とても盛り上がった楽しい交流となりました。
梅雨も明け、待ちに待ったプール活動が始まりました。子どもたちは、1年ぶりのプールにドキドキわくわくしながら、水の感触を楽しんだり、友達と追いかけっこをしたりして歓声をあげていました。毎日暑い日が続きますが、暑さに負けない子どもたち、プール活動でしっかり身体を動かしていました。
生活単元学習は、「買い物遊び」をテーマにして、3つのお店屋さんで店員役をしたり、お客さんになって買い物を体験したりして活動しました。お店は、「スイーツ屋さん」「写真も撮れるマッサージ屋さん」「焼きそば屋さん」です。準備では、商品をみんなで作ったり、看板や接客の練習をしました。買い物当日は、どのお店も大盛況で友達とのやりとりを楽しむことができました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部