令和元年(2019年)5月8日 「運動会 結団式・全体練習①」
元号も令和にかわり、令和最初の運動会まであと10日。氷川分教室の生徒も本校に集まり、運動会に向けて結団式・全体練習が行われました。校長より「一人ひとりが輝く花のように、感動する運動会をみんなでつくりあげよう」と挨拶があり、実行委員長からは、今年のスローガン『みんなで挑戦 全力で「和」』が発表されました。児童生徒一人一人が気持ちを新たに、一致団結して頑張ってくれることと思います。
元号も令和にかわり、令和最初の運動会まであと10日。氷川分教室の生徒も本校に集まり、運動会に向けて結団式・全体練習が行われました。校長より「一人ひとりが輝く花のように、感動する運動会をみんなでつくりあげよう」と挨拶があり、実行委員長からは、今年のスローガン『みんなで挑戦 全力で「和」』が発表されました。児童生徒一人一人が気持ちを新たに、一致団結して頑張ってくれることと思います。
「第18回くまもと障がい者スポーツ大会」が熊本県総合運動公園などで開催され、高等部専門学科と普通科の生徒18人が、陸上競技とフライングディスク競技、卓球競技に出場しました。最高気温が30度近くまで上がる暑さの中、自己ベスト更新など、それぞれの目標を目指して競技に挑みました。今回は、初めて4×100mのリレーに専門学科2・3年生が出場し、2位入賞を果たしました。
運動会当日は、あいにくの雨のため、専門学科と氷川分教室の生徒は氷川分教室体育館で、小学部・中学部・高等部普通科の児童生徒は本校体育館とに分かれて、雨天時プログラムで開催しました。全ての種目において子どもたちは力を発揮し、あらゆる場面で活躍した運動会となりました。全校ダンスでは、多くの保護者の皆様にも参加していただき、とても盛り上がりました。 児童生徒一人一人が輝く感動の1日となりました。
5月18日(土)に運動会が開催されました。雨天のために本校会場(小・中・高等部普通科)、氷川分教室会場に分かれて行いました、専門学科と氷川分教室の生徒は氷川分教室体育館で、日頃の授業の成果を披露しました。特に専門学科の「集団行動」、氷川分教室の「パプリカダンス」では、限られた練習時間の中、集中して練習に取り組んだ成果を存分に発揮しました。また、赤団白団それぞれで協力し合うのはもちろん、練習や応援のときに、専門学科・氷川分教室の生徒が仲良く談笑している姿が印象的でした。
6月3日(月)から始まる高等部専門学科2・3年生の前期現場実習に向けて、激励会を開催しました。それぞれが実習先や仕事内容、目標などを発表しました。3年生からは「ひとつひとつの積み重ね就職につなげたい」「実習先の方から『来てほしい』と言われるよう頑張る」と力強い言葉が聞かれました。また、1週間後の6月10日(月)から初めての現場実習に出る1年生は、先輩の発表を熱心に聞き、自分の実習の参考にしていました。
「本校を卒業した先輩から進路に関する体験談や考え方を聞き、今後の進路選択のあり方について考える。」という目的のもと、5月27日(月)、「先輩から話を聞く会を」開催しました。 今回、講師として招いた卒業生は、本校卒業後、大学並びにコンピュータ関係の専門学校に進学、現在は在宅勤務に就きながらサービスを受けつつ一人暮らしをしています。 講話では、「高等部普通科の思い出、大学生活、専門学校、仕事について(在宅雇用)、一人暮らしに、後輩に一言」の各項目について、自ら作成したプレゼンを使った説明がありました。 生徒からは「大学や一人暮らしではどこまでサポートをしてもらえますか?」「在宅雇用では、どのような仕事をやっているのですか?」等、たくさんの質問が出ました。それに対し、一つずつ丁寧に答えを返される先輩の言葉に、皆、真剣に耳を傾けていました。 2時間の「先輩から話を聞く会を」でしたが、生徒たちにとって有意義な時間となったようです。今回の学習会を、今後の進路選択・決定の参考にしてもらいたいと思っています。
5月30日(木)に氷川分教室2年生と八代農業高校園芸科学科2年生が交流及び共同学習を実施しました。今回の内容は、八代農業高校の学校・学科の紹介、農場の見学やミニトマトの収穫体験でした。広大な農場と立派な農作物に、分教室の生徒たちは驚いていました。ミニトマトの収穫では、八農生が収穫の方法などをわかりやすく説明してくれ、一緒に楽しく収穫をすることができました。真っ赤に完熟したミニトマトは、食べてみるととても甘く、食べた生徒から歓声があがっていました。
高等部普通科2組の生徒が、生徒の保護者の方が経営されているトマト農園に行きました。大きなハウスで育っているミニトマトを観察し、自分たちが学習で育てているミニトマトとの違いなどを体感しました。すずなりのミニトマトの収穫体験と試食もさせて頂き、「あまーい。」「おいしい。」など笑顔と歓声がわきました。 質問タイムでは「どうして甘くなるんですか?」「ハウスの広さはどれくらいですか?」など鋭い質問も聞かれ、貴重な体験をすることができました。
5月31日(金)に「えがお健康スタジアム」で行われた熊本県高等学校総合体育大会開会式に、高等部専門学科の2・3年生が参加しました。小雨降るあいにくの天候でしたが、練習の成果を発揮し堂々の入場行進を行い、初めての入場行進奨励校(参加79校中12校が選出)に選ばれました。陸上競技には、5月31日~6月2日(日)にかけて11人が出場しました。今回は短・長距離走に加え、男子4×100m、女子砲丸投げにも出場し、新たな挑戦の大会となりました。また、卓球男子シングルスに専門学科1年生、バトミントン男子シングルスに氷川分教室2年生が出場し、それぞれ3回戦まで勝ち進みました。
中学部では、生活単元学習の時間に、学級園作りを行いました。2,3年生は、教室の横の庭にある学級園をきれいに草取りして、ひまわりの種を植えました。1年生はプランターに土を入れて、ピーマンの苗を植えました。事前の学習では、成長したひまわりの大きさに驚いたり、「ピーマンをいっぱい収穫します。」と意気込んだりとどちらも成長するのを楽しみにしています。生徒からは「暑い中、草取りや種植えを頑張りました。」という感想があり、大切に心を込めて植えたことがうかがえました。 学級園作りを通して、生き物の成長を実感してほしいと思います。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 菊川 雅子
運用担当者 情報部