令和6年5月23日 「寄宿舎 ボッチャ」
5月23日(木)に、寄宿舎生の親睦会としてボッチャ大会を行いました。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。ボールを投げることが難しくても、ランプ(勾配具)を使い、自分の意思をランプオペレーターに伝えることで、参加できます。チームごとに作戦を話し合いながら、ゲームを進めました。校長も参加し、みんなで盛り上がり、楽しむことができました。
5月23日(木)に、寄宿舎生の親睦会としてボッチャ大会を行いました。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。ボールを投げることが難しくても、ランプ(勾配具)を使い、自分の意思をランプオペレーターに伝えることで、参加できます。チームごとに作戦を話し合いながら、ゲームを進めました。校長も参加し、みんなで盛り上がり、楽しむことができました。
小学部の音楽では、きれいな響きの和音を見つける「なかよしの音」の学習に取り組みました。1人1音担当し、ペアを作って音の重なりを聴きました。きれいな和音が響くと「やったー!」と嬉しそうに歓声をあげたり、笑顔で拍手をしたりしていました。また、和音にじっくりと耳を傾けている児童もいました。再びペア作りになると、「次は誰とペアを組もうかな?」「どんな音が鳴るかな?」と目を輝かせて、意欲的に取り組んでいました。
5月18日(土)に、第57回松橋支援学校運動会を開催しました。今年のスローガンは「元気に~ Smileで~ ブリング-バン-バン-ボーン!!」でした。最初の高等部競技は「ミッション・インポッシブル」。2人組で「的倒し」「大玉転がし」のミッションをクリアしながらタスキをつなぎました。続いて小学部の「いっぱいたおすぞ GO!GO!GO! 」は、ボウリング対決です。児童の得意な方法でピンを倒し、全員の合計で勝敗を競いました。中学部の「はじけろ中学部!バルーン・シューティング‼ 」は、サークル内にあるたくさんの風船に好きな方法でボールを当て、力を合わせて中の風船を減らしていく競技です。そして最後は全体競技「心は一つ!~踊る大綱引き戦~ 」。保護者や卒業生、来賓の皆さんにも参加いただき熱戦が繰り広げられました。今回は5年ぶりにコロナ禍での観覧制限も解かれ、たくさんの声援をいただきながらの白熱した運動会となりました。
4月9日(火)に、令和6年度寄宿舎歓迎会を行いました。今年度小学部1人、中学部2人、高等部1人の新入舎生を迎えました。開会のあいさつ・閉会のあいさつ・新入舎生に向けての歓迎の言葉は、高等部3年生が立派に行いました。 男子棟8人、女子棟3人の寄宿舎生みんなで様々なイベントを楽しみ、自立に向けてのスキルアップを目指して「えがお」いっぱいの寄宿舎にしましょう。
5月18日(土)に開催する運動会で使う応援フラッグを作りました。自分でどんなフラッグにするか考えて、丸シールやちぎり絵で頑張れの文字を描いたり、好きな絵を描いたりして自分だけのすてきなオリジナルフラッグが出来上がりました。早速運動会の練習でフラッグを振って友達を応援して盛り上がっていました。
4月9日(火)に、令和6年度入学式を執り行いました。小学部1人、中学部3人、高等部4人の新入生が緊張した面持ちで入場し、参列者から大きな拍手で迎えられました。 「歓迎の言葉」では、高等部の生徒会長が「松橋支援学校は友達や先生方との関わりが深く、相談しやすい学校です。たくさんチャレンジしてください。」と述べました。それに対し高等部の新入生代表が「いろいろな経験をし、自分でできることを増やせるように頑張ります。」と、誓いの言葉を述べました。
3月11日(月)に令和5年度卒業式を執り行いました。本年度は小学部1人、中学部3人、高等部5人が新たな門出を迎えました。「送辞」では、在校生代表が「(それぞれの学部の)リーダーとして私たちを引っ張ってくださいました。これからも自分の力を信じて頑張ってください。」と感謝の気持ちを伝えました。「答辞・お別れの言葉」では9人の卒業生がひとりずつ、運動会や修学旅行の思い出、日ごろ頑張ったこと、進路先での目標などを述べました。5年ぶりに来賓の皆様や在校生も参列することができ、大きな拍手に包まれる中の卒業式となりました。
3月8日(金)に高等部1組の選択科目・芸術にて音楽を選択している生徒の学習成果発表会(ファイナルコンサート)を開催しました。生徒2名が音楽デュオ「ゆず」ならぬ「しらぬい」を結成し、学習で取り組んだ歌やボディーパーカッション、ギターの弾き語りをしました。またプログラムの途中では、友情出演で2組の生徒が歌を披露したり、フォークダンス「マイムマイム」をその場にいた生徒みんなで踊ったりと、コンサートが進むにつれて一体感が生まれていくようでした。コンサートを終えた生徒も「緊張したけど達成感があった。」と、充実感に溢れた表情をしていました。音楽の素晴らしさを改めて感じたコンサートでした。
6年生と最後の思い出にみんなでかくれんぼをしました。一緒にオニをしてくれる友達を6年生が選び、協力してみんなを探しました。ゴソゴソ動いている友達や「おーい。○○くーん」と呼ぶと返事をしてくれる友達もいて盛り上がりました。みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
高等部重複障がい学級では、2月29日(木)に展覧会を開催しました。生徒が1年間作成してきた作品を、学年ごとのブースに工夫しながら展示し、素敵な会場を作ることができました。今回は小・中学部などにも手作りの招待状を配り、たくさんの人に鑑賞してもらいました。気に入った作品の横に、「いいねシール」を貼ったり、コメントカードに気に入った理由を記入したりして、作品のよさや面白さを友達や先生方にも伝えていました。会場内はたくさんの人の笑顔や歓声に囲まれ、高等部の生徒も大満足な表情でした。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 後迫 貴利子
運用担当者 情報部