平成27年4月9日 「平成27年度 入学式」
4月8日(水)に高等部氷川分教室、9日(木)に本校にて入学式が行われ、36人の新入生が松橋支援学校の仲間に加わりました。
4月8日(水)に高等部氷川分教室、9日(木)に本校にて入学式が行われ、36人の新入生が松橋支援学校の仲間に加わりました。
5月23日(土)は宇城市松橋総合体育文化センター「ウイングまつばせ」にて本校の運動会が行われます。運動会に向け、各学部において、練習に取り組んでいます。11日(火)は第1回全体練習が行われました。はじめての全体練習でしたが、学部を超えて大いに盛り上がりました。
5月14日(木)、氷川分教室にて、専門学科と氷川分教室との「プレ運動会・交流会」が行われました。23日(土)に行われる運動会に向けての意欲や赤団、白段の団結力を高めるとともに、プレ運動会・交流会を通して専門学科生と氷川分教室生との交流を深めることができました。
5月15日金曜日に、この日まで、生徒が汗を流して、整地した畑に、初めて野菜の苗を植えました。この日は、ナスの苗を4種類植えました。本校専門学科が育てた苗を定植させることが無事にできました。生徒たちは収穫をとても楽しみにしている様子でした。
5月23日(土)に、第49回運動会を宇城市松橋総合体育文化センター「ウイングまつばせ」にて開催しました。今年の運動会のスローガン「キズナ~今一つになるとき~」のもと、児童生徒たちは日々の練習に励み、当日はスローガン通り、学校全体が一つになることができました。
5月27日水曜日に、オクラ、バジル、ズッキーニの3種類の野菜の苗を植えました。他にもビニールハウス周辺の除草作業や畑内の石拾いなどを行いました。30度を超える気温のでしたが、作業に集中できていました。また、前回定植したナスも少しずつ実が付き始め、6月中旬には初めての収穫ができそうです。
6月2日火曜日に分教室の畑を、八代農業高校の生徒と先生が耕耘機で耕してくれました。見事な運転技術で1時間ほどできれいな畑となりました。残念ながら分教室の生徒は直接見ることはできませんでしたが、昼休みに見に行きとても喜んでいました。これを機会に、今後は生徒同志が触れ合いながら一緒に活動する交流につなげていきたいと思っています。
5月29日(金)に開催された熊本県高等学校総合体育大会開会式に高等部専門学科と氷川分教室の1・2年生と陸上競技に出場する生徒で参加しました。旗手は専門学科陸上同好会キャプテンが務め、堂々の入場行進を行いました。29日午後と30日の陸上競技には、1500m、100m、5000mの3競技に6人の生徒が出場しました。それぞれ練習の成果を発揮し、精一杯走ることができました。
文化委員が人権啓発コーナーを設置しました。コーナーにはスローガンや心のアンケート意見、人権に関するおすすめの本などが紹介されています。
7月17日(金)午後の「寄宿舎夏まつり」で披露する太鼓の練習を行っています。高等部の現場実習・体験学習が終わった6月29日には、演奏する中学部と高等部1・2年生の寄宿舎生が、夕食後に練習を行いました。
生活関連学習で、初めての調理実習を行いました。この日のメニューは家庭でもすぐに実践できるように「インスタントラーメンと冷やしトマト」でした。初めて包丁を使う生徒は、とても緊張した様子でしたが、包丁の握り方や左手の添え方を学習しながら、怪我なく無事にトマトをスライスすることができました。電気ポットのお湯を初めて使う生徒もいましたが、適量のお湯を安全に注ぎ、インスタントラーメンを作ることができました。
小学部では校外学習で宇土シティに行きました。午前中は、ボウリングをしました。それぞれの自分でできる動きで、ボールを転がし、ボールが転がる様子、ピンが倒れる様子を見て楽しんでいました。昼食はフードコートで好きなメニューを選んで買って食べました。みんなおいしそうにパクパクと食べていました。午後は、クラスごとに買い物をしたり、お店の中を探検したり、キッズアミューズメントで体を動かして遊んだりして楽しみました。たくさんの笑顔であふれる校外学習となりました。
本校で小学部と海東小学校の3・4年生との交流を行いました。2時間目は海東小学校の児童が本校児童の学習の様子を見学して回りました。3時間目は全員で集まり、3グループに分かれて自己紹介をしたり、全員で「じゃんけん列車」をしたりして、交流しました。2学期の交流では海東小学校の児童がゲームを考えて来てくれることになっています。2学期の交流が楽しみです。
7月3日(金)6校時に、高等部普通科一般学級と八代白百合学園高等学校の交流学習を実施しました。自己紹介を行ったあと、3班に分かれてウォークラリーを実施し、今後互いに学習する「水俣病」に関する問題を協力して解く姿が見られました。
7月4日(土)の授業参観日において、高等部専門学科では、3年生が先週まで実施した前期現場実習の報告会を行いました。保護者の方々や後輩の前で、実習の成果とこれからの課題などを報告しました。
7月13日(月)に分教室で初めてとなる生徒会選挙に伴う、立会演説会と投票を行いました。生徒会長1名、副会長2名、書記2名を選挙により選出しました。分教室初の生徒会が立ち上がります。演説会ではどの候補も気合の入った演説を披露してくれ、分教室のためにがんばりたいという気持ちが伝わってきました。投票では八代市選挙管理委員会事務局からお借りした本物の投票箱と記載台を使いました。真剣な表情で候補者を選び、投票していました。
7月10日(金)に、高等部専門学科3年生による作業製品販売会を行いました。園芸科は「ゆめマート松橋店」、工芸科は「道の駅うき」で行いました。最高気温35度を超える暑さの中、多くのお客様にお越しいただき、お買い上げいただきました。ありがとうございました。
7月14日(火)、高等部普通科一般学級は、水俣病やその環境について深く学習する一環として、水俣市への社会見学に出かけました。水俣病の歴史や事実を正しく学び、環境を守ることの大切さや人権の重要性を理解するとともに偏見や差別をなくそうとする意識や態度を身につけることができました。
7月14日(火)に本校専門学科との合同水泳大会がありました。競技は25M歩行、25Mビート板、25M平泳ぎ、25M自由形、50M自由形、50M平泳ぎ、250Mリレーを行いました。優勝は本校専門学科3年園芸科でしたが、分教室の生徒もよく健闘しました。
7月17日(金)に1学期の終業式を体育館で行いました。校長先生から、各クラス代表への通知表渡しや話しをしていただきました。また、式の前に、障がい者スポーツ大会へ参加した生徒への記録表渡し、新生徒会役員への認証状渡しもありました。午後からは、貸し切りバスで本校へ移動し、松橋支援学校夏祭りに参加しました。盆踊りやフリータイムでは、生徒たちの楽しそうな笑顔がたくさん見られました。
保護者と職員を対象に進路研修会を行いました。福祉施設の担当者様から、「障がい福祉サービスの『今』について」、「障がい福祉サービスの利用」というそれぞれのテーマでお話しいただきました。具体的事例を交えて分かりやすくご説明いただきました。
公益財団法人信友社の皆様が来校され、高等部陸上同好会の活動に対して助成金をいただきました。代表して陸上同好会のキャプテンが受け取りました。 今後の高校駅伝大会などへの出場のために、大切に使わせていただきます。
夏季休業中の8月5日、高等部専門学科の3年生は登校して求職登録票の作成を行いました。併せてハローワークの担当者の方に来校いただき、自己アピールや就労希望の職種などについて面談を行っていただきました。
第58回全国肢体不自由特別支援学校PTA連合会総会およびPTA・校長会合同研究「熊本大会」がANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイにて開催されました。 1日目は理事会と総会が行われました。 2日目は午前に開会式と基調講演が行われました。基調講演では、文部科学省初等中等教育特別支援教育課の分藤賢之 調査官より「特別支援教育の動向と肢体不自由教育の課題」という題で講演をいただきました。午後は、6つの分科会にわかれ、それぞれのテーマに沿った協議が行われました。 3日目は会員研修で、本校の卒業生である九州ルーテル学院大学3年の柴田さんとお母さんから「夢のたからばこ」という題で講演をいただきました。その後、全体講評と閉会式が行われました。
「全職員を対象にICT機器の使用及びそれを活用した授業について講話を行うことで授業へのフィードバックを目指す」「情報安全やモラル教育について講話を行うことで情報の取り扱いに対する意識を高める」ことを目的に、8月28日(金)に職員研修を実施しました。2学期になり、研修で紹介した「書画カメラ」を早速、授業で活用する様子も見られるようになりました。
第2学期の始業式が行われました。始めに、1学期末にあった漢字検定の表彰がありました。次の校長先生のお話では、夏休みの思い出発表や9月1日が「防災の日」であることもあり、先日襲来した台風の話やクイズもありました。楽しみながら防災について学習することができました。 2学期は様々な行事があります。体調を整え、元気に毎日登校してほしいと思います。
「特別支援学校の教育及び在籍する幼児児童生徒の特性について初任者に体験的に理解させることを通して、教育の原点である『一人一人の子どもを大切にする』という意識・姿勢の涵姜を図る」ことを目的に、9月7日(月)から11日(金)の5日間、「平成27年度『初任者研修』における特別支援学校研修」が実施されました。本校には、矢部高校や小川高校、松橋西支援学校の各校から7人の初任者が参加し、講義や授業見学のほか、初任者による「研究授業(実地授業)」も行われました。
宇城・上益城地区県立学校の生徒が福島県を訪問し、災害現場の見学や復興プログラムの学習、被災地の生徒との交流を行いました。13人の生徒が参加し、本校からも高等部普通科一般学級の生徒が参加しました。この研修を通して、当時の被災状況や復旧・復興の状況などを学び、今後の実践的な防災に役立てるための見識を高めることができました。
10月31日に開催される熊本県高等学校男子駅伝大会(7区間 42.195km)出場に向けて、氷川分教室グラウンドで選考会を行いました。高等部専門学科と氷川分教室の生徒14人が、300mトラックを10周、3000mを、レギュラーめざして競いました。
9月7日(月)、寄宿舎では、全体レクリエーション「わくわく探検ゲーム」を行いました。「わくわく探検ゲーム」は5つの班に分かれ、チェックポイントでイントロクイズや陣取りゲームなど、さまざまなゲームに挑戦し、合計得点を競いました。班のみんなと協力しながらさまざまなゲームに取り組み、大盛り上がりでした。優勝して大喜びの生徒もいれば、負けて悔し涙を流す生徒もいました。仲間との絆も深まったようです。
先週までの美術では2時間にわたって、絵画鑑賞に取り組みました。熊本にゆかりのある芸術家の作品を3枚の中から各班1枚選び、3班に分かれて、それぞれの絵について班ごとに「何が描かれているか」「どんな色が使われているか」「絵のすきなところは」を話し合いました。その後、お客さん役、ギャラリーのオーナー役に分かれて、絵を売り込むロールプレイをしました。友達に作品の魅力を伝えて、お客さん役の生徒が「買います!」と言ったときは、思わず歓声が上がっていました。この授業をきっかけに美術館やギャラリーに行ってみたいと思った生徒の数も増え、芸術に興味関心を持てたようでうれしく思います。
秋の交通安全運動やシルバーウィーク、現場実習や体験実習が間近にせまった9月17日木曜日に、交通安全教室を行いました。氷川警察署の交通係から講師に来ていただいて、「信号機について」「自転車を乗るときのルール・マナー」「ビデオによる歩行時の注意点」の説明がありました。 信号機の説明の際に、「青はなんですか?」の問いに、「いけー」「どんどん進め」などの声が挙がる中で、「行っても良いよ」と答える生徒がいました。講師から、「正解!」と言われるととてもうれしそうにしていました。 今回の交通安全教室を通して、交通マナーやルールへの理解が深まりました。毎日の登下校、休日の外出、実習先への通勤などに生かしていきたいと思います。
10月31日の熊本県高等学校男子駅伝大会に向けて、10月3日に試走を行いました。出場を予定している10人の生徒がパークドーム熊本に集合し、実際のコースを確認しながら職員とともに走りました。大会前にもう一度試走を行い、大会に挑む予定です。
小学部では、校外学習で熊本市動植物園に行きました。天気が心配されていましたが、良い天気の中過ごすことができました。動植物園では、様々な動物を見たり、声を聞いたりしました。また、ふれあい広場では、ヤギや羊、モルモットに触る体験ができました。恐る恐る手を伸ばす児童もいましたが、動物の毛のふわふわな感触を楽しんでいました。乗り物にも一人2つずつ挑戦し、みんなとても楽しんでいました。
本校普通科一般学級と松橋高校の生徒がともに活動することで経験を深め、豊かな人間性を育むことを目的に実施しました。一般学級では、年間を通して水俣病に関する調べ学習に取り組んでおり、今回は松高生も学習に参加し、調べたものを一緒にまとめたりする活動に取り組みました。互いの生徒からは「楽しかった」との声が聞かれる等、充実した時間を共有することができました。
宇城市三角町の「食と農の体験塾」へ校外学習に出かけました。ピザやパン、クッキーの手作り体験では、自分たちで生地をこねて、成形やトッピングも行いました。石窯で焼いていただいて、みんなでおいしくいただきました。
小学部では、今年度初めてのALTの先生との学習を行いました。英語で名前を言ったり、先生の出身の国の話を聞いたりしました。その後、「The Hokey Pokey」の歌に合わせて、身体を動かしながら一緒に歌って楽しみました。最後に、みんなが知っている「はらぺこあおむし」と「三匹のこぶた」の絵本を英語で読んでもらいました。テレビに映し出される絵を見ながら、集中してお話を聞いていました。今後の学習も楽しみです。
中学部の2・3年生の5人は、2泊3日で山口県下関市、福岡県北九州市へ修学旅行に出かけました。「しものせき水族館(海響館)」や「」いのちのたび博物館」、「スペースワールドなどを見学し、多くのことを体験しました。1日目の下関市から北九州市の移動は、車を降りて関門人道トンネルを利用し、 780mのトンネルを歩いて県境を超えました。
高等部専門学科は熊本市上通町のびぷれす広場で行われた「びぷれすの集い~ほっとはぁーとマーケット」(財団法人熊本公徳会主催)に参加し、工芸科の作業製品を販売しました。日曜日の市内中心街ということでたくさんの方においでいただき、持参したスツールやテーブル、時計など約100点の製品をほぼ完売しました。希望した生徒3人も販売に参加し、街中での販売やチラシ配りなど貴重な経験となりました。
1年生は第1期体験実習が始まり、10月28日水曜日には最終日を迎えました。イオン八代、ナフコ東八代では、主に商品の陳列の仕事を行いました。氷川町社会福祉協議会では、主にデイサービス利用者への介護補助を行いました。集いの家では、タオルたたみを行いました。藤田農園では、トマトの枝きり作業を行いました。あいさつや返事など初めは緊張してできていませんでしたが、実習回数を繰り返すたびに大きな声でできるようになりました。学校でもあいさつや返事が上手になってきています。第2期体験実習が楽しみです。
寄宿舎では、今年度3回目となる健康教育を行いました。今回は「感染症の予防」について、わかば会保健部の生徒達が発表しました。これから冬にかけて様々な感染症が流行する時期となります。まずはうがいや手洗いなどをしっかり心掛け、予防に努め、元気に寄宿舎生活を送ってほしいと思います。
熊本市のうまかなよかなスタジアム発着で行われた「第68回熊本県高等学校駅伝競争大会」(7区間 42.195㎞)に高等部専門学科と氷川分教室からの選抜メンバーで構成したチームで参加しました。昨年に引き続き2回目の出場です。沿道からのたくさんの声援を受けながら、選手は序盤から積極的に走り、最後まで粘り完走しました。結果は48チーム中40位でタイムは2時間36分10秒と、昨年から順位を5つ、タイムは6分も縮めることが出来ました。
寄宿舎では読書週間の取組として、「大きな木」「ずーっとずっとだいすきだよ」「三匹のこぶた」の三冊の本の読み聞かせをしました。生徒達は熱心に物語に耳を傾けていました。それぞれの本の面白さや奥深さが伝わったように思います。今回の取組を通して、読書のすばらしさを知り、今まで以上に本に親しんでほしいと思います。
小学部、中学部、高等部普通科2組の児童・生徒が参加してドナルドショーが行われました。ドナルドが去年とどこが違うか?、靴のサイズはハンバーガー何個分?などのクイズがあったり、一緒にダンスをしたりしました。ドナルドの面白いトークで会場は笑いに包まれ、楽しい時間を過ごすことができました。
宇城ロータリークラブの皆様にご来校いただき、「働く意義と企業が求める力とは」というテーマでご講話いただきました。地元で企業を経営されているお二人から、具体的な話を交えながら、働く上で大切なことについてお話しいただきました。生徒はメモを取りながら真剣に聞いていました。
くまもと「花っていいよね。キャンペーン」は、花や緑で暮らしを豊かにし、もっとみなさんに花の魅力、すばらしさを伝えるための「くまもとの花屋さん」の活動です。この日は熊本県花き協会、キャンペーン協賛生花店、宇城地域振興局農業普及・振興課の関係者のみなさんを本校にお招きし、出張アレンジメント教室を開催しました。アレンジメント教室には高等部重複学級の生徒たちが参加し、アレンジメントに挑戦しました。
11月4・5・6日の3日間、学校関係者や一般の方に向けた学校公開を行いました。最初に生徒会役員が学校紹介を行いました。緊張している様子も見られましたが、堂々と発表することができていました。また、花の寄せ鉢や野菜の販売も行い、たくさんの人たちにご購入いただきました。いろいろな方に分教室のことを知っていただくことができました。 11月7日土曜日の保護者授業参観では、普段の授業に加え、「現場実習・体験実習報告会」を行いました。生徒たちの頑張りが保護者にも伝わり、生徒の進路実現に向けて、学校と家庭が連携を深めるよい機会となりました。
豊川地区の婦人会の皆さんにおいでいただき、交流及び共同学習を行いました。スイートポテトを婦人会の方と協力して調理しました。完成したスイートポテトは、会話を楽しみながらおいしくいただきました。
本校では11月9日から20日までを「読書週間」として、さまざまな活動を行っています。高等部の文化委員会では、読書啓発のポスターや横断幕作り、期間中たくさん本を読んだ人に贈られるしおり作りを行いました。
12月4日(金)のイオンモール熊本での販売会が近付き、それぞれで仕上げの作業を行っています。 園芸科では寄せ植えや野菜、工芸科ではスツールや「くまモン」のテーブルなど、たくさんの製品を用意して皆さんのお越しをお待ちしています。
11月30日~12月4日は本校の人権週間でした。その一つの取組として、全校で人権集会を行いました。前半は、小学部から友だちのいいところを書いた「ふわふわことばの木」と歌の発表、中学部からトーンチャイムの演奏、高等部1組から水俣病学習について、高等部2組から手話と歌の発表、専門学科はいじめを許さない行動指標の発表、氷川分教室は人権標語の発表がありました。後半は聾学校の林田利郎先生から「手話を使ったコミュニケーション」という講話がありました。
高等部専門学科2年生はイオンモール熊本にて販売会を行いました。大型ショッピングモールでの販売会ということで、開店直後は緊張していた生徒もいましたが、徐々に慣れて笑顔で接客ができるようになりました。当日はたくさんのお客様に来ていただき、持参したほとんどの商品を売ることができました。ご来店ありがとうございました。
本校普通科一般学級では、熊本県南部障害者就業・生活支援センター結より支援ワーカー様をお招きし、進路講演会を開催しました。生徒だけでなく保護者も参加し、講師の方からは、「障がい者の雇用状況」「働くためにはどんなことが必要か・どんな力をつけたらいいか」「働き方の紹介」の各内容について、スライドを使って分かりやすく説明いただきました。
寄宿舎では、年末の大掃除を行いました。最初にわかば会美化部の生徒より大掃除の由来や掃除の豆知識について紹介があり、続いてみんなで一斉に大掃除をしました。普段なかなか掃除ができないところもきれいにすることができました。これで気持ち良く新年を迎えられそうです。生徒の皆さんには、ぜひ家庭での大掃除でも大活躍してほしいと思います。
熊本県農業公園でひのくに高等支援学校との合同駅伝大会を行いました。9区間をクラスごとのチームで競いました。午後は隣接する、ひのくに高等支援学校の体育館で表彰式と交流会を行いました。各校の生徒会役員がそれぞれの学校について発表しました。
放課後に「寄宿舎もちつき会」を行いました。交代で杵を持ち、餅をつきました。自分であんを入れて丸めた餅は大変おいしかったようです。夕食後は地域の餅つき踊り保存会の方に来ていただき、餅つき踊りを披露していただきました。高等部3年生の寄宿舎生も一緒に踊り、大変盛り上がりました。
今年も熊本県洋菓子協会様の協賛のもと、宇土市の一心堂様よりクリスマスケーキのプレゼントがありました。給食時にサンタクロースから一人づつ手渡され、児童生徒は大喜びでした。
2週間の冬休みも終わり、今日から3学期が始まりました。笑顔で登校する児童生徒が多く、冬休みも元気に楽しく過ごすことができたようです。校長先生からは、今年の干支に関することや今後がんばってほしいこと等についてクイズを交えながらお話がありました。感染症が流行する時期ではありますが、3学期も元気に登校し、それぞれの目標に向かって頑張ってほしいと思います。
選挙権年齢が18歳以上になるのを受けて、高等部普通科一般学級では主権者教育を計画・実施しています。今回の授業では、「なぜ、投票率が低いのか」「どうすれば投票率を上げることができるか」といったテーマについて、意見を出し合いました。投票率が低い原因として、生徒からは「政治の仕組みや内容が分かりづらいから」「自分たちの意見が反映されにくいから」「面倒くさいから」等の意見が、投票率を上げるために「もっと分かりやすいよう、テレビやネット、学校で学ぶ機会があればいい」「ネットを利用するなど、もっと投票しやすい環境が必要だ」等の意見が出ました。
本校食堂で「第13回成人の集い」を行いました。今年度に成人を迎えた14人の本校卒業生と、そのご家族や旧担任など約100人が集まりお祝いしました。校長、前校長から祝辞をいただいたあとは、成人の皆さん一人一人からのスピーチがあり、職場や施設で頑張っている様子を伺い知ることができました。そのあと会食を行い、会の最後には花束と専門学科で作った写真立てのプレゼントがありました。閉会後もしばらくは写真を撮ったり談笑したりと久しぶりの再会に名残惜しそうでした。
天草市を会場に行われた「第61回熊本県高等学校城南地区新人駅伝競走大会」(6区間・20km)に参加しました。高等部氷川分教室から4人、専門学科から2人が出場しました。選手は日頃の練習通りの走りで、昨年は繰り上げスタートで繋げなかった襷を最後まで繋ぐことができ、順位(24位)は同じながらも昨年以上のタイムでゴールしました。
1月27日は、中学部生徒会の選挙日でした。会長1名、副会長1名、書記1名に、会長1名、副会長2名、書記2名の立候補がありました。1週間の選挙運動や立ち会い演説会では、どの立候補者からも中学部をもっと良くしたいという思いが感じられました。選挙結果は2月1日に発表があり、旧生徒会と新生徒会のバトンパスが行われました。
本校は、来年度創立50周年を迎えます。その一つの取組として、ロゴマークとキャッチコピーの募集があり、投票を行いました。たくさんの候補の中から一つに投票しなければならないので、児童生徒たちは迷いながら一つに決め、投票用紙を投票箱に投函していました。投票は2月5日に締め切りました。どれに決定するのか楽しみです。
熊本県肢体不自由協会主催による第1回肢体不自由児デジタル写真展がありました。2月4日~12日は入賞の計16点が本校の図書室前に展示されました。本人部門では、本校生徒が熊本第一ライオンズクラブ賞を受賞しています。どの写真もステキな作品で、児童生徒も先生方も足を止めて鑑賞していました。
高等部重複障がい学級では、昨年11月11日、熊本県花き協会、キャンペーン協賛生花店、宇城地域振興局農業普及・振興課の関係者のみなさんを本校にお招きし、「くまもと『花っていいよね。キャンペーン』出張アレンジメント教室」を開催しました。そのご縁で、今回、JA熊本うき花倶楽部・熊本県花き協会宇城支部より宿根カスミソウの贈呈を受け、正面玄関及び高等部棟に展示させていただきました。
小学部では、新児童会役員を決めるための選挙を行いました。1月19日の学部集会で、選挙告示を行い、25日に立候補受付をしました。児童会長1名、副会長1名の枠に、会長1名、副会長3名の立候補がありました。2月1日から8日まで選挙活動を行い、それぞれの候補者がどんな小学部にしたいか、自分の思いを伝えました。9日には、立会演説会と投票を行い、立候補者の話を聞いて、一人一人投票をしました。10日に結果発表があり、会長、副会長1名ずつが決まりました。会長・副会長を始め、全員でより良い小学部を作っていきたいと思います。また、残念ながら落選した2人は、小学部の各委員会の委員長として、活躍してほしいと思います。
小学部では、毎週火~木曜の3校時に生活単元学習を行っています。今月は、「からだを動かそう」というテーマで、活動しています。毎日準備体操として、マットの上でストレッチを行っています。また、前半2週間は伝承遊び、後半2週間は球技を行います。伝承遊びでは、「はないちもんめ」や「だるまさんがころんだ」、「うずまきじゃんけん」等、昔ながらの遊びを先生たちも一緒になって楽しみました。負けてくやしい思いをした児童もいますが、たくさん笑い声が聞こえていました。球技では、「フロアゴルフ」と「ボール転がし」を行う予定です。楽しみながら身体を動かし、寒さに負けない身体を作ってほしいと思います。
寄宿舎では、2月3日に豆まきを行いました。豆まきは毎年恒例となっていて生徒達がとても楽しみにしている行事の一つです。「鬼は外!」の掛け声とともに鬼に向かって豆をまき、邪気を追い払い、一年の無病息災を願いました。
熊本市のうまかなよかなスタジアムにて開催された「熊本中央ライオンズクラブ杯障がい者駅伝競走大会」に、高等部専門学科から4チーム、氷川分教室から2チームの計6チームが出場しました。雨の中の開催となりましたが、参加した生徒たちは精一杯走りました。本大会は5連覇がかかっており、専門学科男子のAチームはゴール目前のトラックまで競り合っていましたが、僅差で敗れ準優勝でした。また、氷川分教室男子のEチームは3位、専門学科女子のDチームは女子の部で準優勝と3チームが表彰台に上がることができました。
熊本県立総合運動公園で行われた「第一回熊本県障害者フライングディスク競技大会」に高等部専門学科の生徒6人が出場しました。標的の輪に向けて10回投げて通過した回数を競う「アキュラシー」と、飛んだ距離を競う「ディスタンス」の2種目にそれぞれが挑戦しました。急に冷え込み風もある中でしたが、放課後の練習の成果を発揮し、落ち着いて競技に参加することができました。
2月22日月曜日の5・6校時に「茶道体験学習」を行いました。地元の松永律子先生に講師としておいでいただき「歩き方」や「お辞儀の仕方」も含めて指導していただきました。 「歩き方」の練習では、「音を立てない」「スリ足で歩く」「畳のへりを踏まない」の3つのことに注意して歩かなければならないと指導いただき、生徒たちは最初はとても難しそうに歩いていましたが、徐々に上手に歩けるようになりました。 「お辞儀の仕方」では「手と手を合わせて三角を作り、背筋を伸ばして挨拶すること」に気をつけて練習しました。 最後に、「お干菓子」「うす茶」をいただきました。「お茶碗は右手でつかみ、左手にのせる」「気に入った絵などが描いてある所を正面にする」「飲む時は時計回りに小さく2回ずらす」「飲み終わったら反時計回りに2回動かして正面に戻す」などお茶の作法を学習しながらいただきました。 生徒たちは終わった後に、「畳の歩き方を初めて知りました。」「茶道の歴史は難しかったけど、楽しかったです。」と感想を述べていました。 日本の伝統文化にふれるよい機会になりました。
高等部普通科一般学級では、教科「体育」にて「ペタンク」に取り組んでいます。ボールが入った的の点数が加算される本校独自のルールに則って競技を行い、会場には生徒たちの歓声があふれていました。
本校は平成28年度に創立50周年を迎えます。そこで、創立50周年を記念するロゴマークとキャッチコピーを本校の児童生徒に募集したところ、たくさんの作品が集まりました。本校の児童生徒及び、職員の投票の結果、キャッチコピーは高等部普通科2年生徒の作品が、ロゴマークは同じ投票数を取得した高等部普通科2年生徒の作品と、中学部共同作品が選ばれました。今後、いろいろな機会に使用していきたいと思います。
高等部普通科一般学級3年では、はるやま商事株式会社宇土店長様をお招きし、マナー講座を開催しました。スーツの選択に必要なサイズの見方やコーディネートの仕方、冠婚葬祭時の服装の学習を行い、自分にあった服装の選び方やTPOに応じた服装についての知識を深め、卒業後の生活に役立てたいと思います。
寄宿舎男子1棟のみんなで城南温泉に行きました。まずはみんなで入浴し、サウナや露天風呂を楽しみました。入浴後はお待ちかねの食事会、各自が好みの食事を楽しみました。最後にはもうすぐ卒業する3年生を囲んで1、2年生がダンス等の出し物を披露しました。思い出に残る楽しい時間となりました。
高等部専門学科の卒業式を翌日に控えた3月1日に、寄宿舎のお別れ会を行いました。特別メニューの夕食会のあと、卒業生と在校生が向かい合ってお別れの言葉や歌、在校生からのプレゼント贈呈などがありました。お互いを認め合いながら寝食を共にした寄宿舎を振り返り、涙と笑いに包まれた感動のお別れ会になりました。
3月2日に高等部専門学科の卒業式を行いました。卒業生代表による答辞では、修学旅行や運動会、園芸と工芸の作業学習などの思い出や、保護者や先生への感謝の気持ち、「どんなに困難があってもあきらめずに歩んでいく」という誓いを、立派に発表しました。本年度の専門学科卒業生は全員の就労先も決まり、4月からは新社会人として、それぞれの職場で活躍することになります。
公益財団法人熊本県肢体不自由児協会主催の「第一回肢体不自由児デジタル写真展」に応募したところ、「熊本ライオンズクラブ賞」「金賞」「審査委員賞」の各賞を受賞することができました。3月4日(金)、本校校長室において表彰式が行われ、3人の受賞者に表彰状・副賞・額縁に入った作品が手渡されました。
3月4日金曜日に三味線・民謡の鑑賞及び体験学習を行いました。八代市在住の村岡晴美先生とその門下の方々に講師にお越しいただきました。 第一部は三味線・民謡の鑑賞でした。民謡の「さくら」「八代おざや節」「田原坂」「おてもやん」の演奏を聴き、「田原坂」は講師の先生の演奏に合わせて、生徒全員で歌いました。 第二部ではグループに分かれて、三味線を体験させてもらいました。「さくら」の楽曲に挑戦し、生徒たちは指の動かし方、楽譜の読み方に苦戦しながらも、とても良い音を奏でていました。講師の先生からもお褒めの言葉をいただき、生徒たちもうれしそうでした。 体験後、「三味線を習いたい」との感想も聞かれ、日本の伝統文化に触れる良い機会になりました。
専門学科の1、2年生は、校外学習で美里町の「釈迦院御坂歩道 日本一の石段」で3333段の石段上りに挑戦しました。初めてチャレンジする生徒も多く、あまりの大変さに戸惑う様子もありましたが、友だちと声を掛け合い、励まし合いながらほとんどの生徒が石段を上りきることができました。
中学部4人、高等部普通科10人、計14人の卒業証書授与式を挙行しました。卒業生は、一人一人名前を呼ばれると、緊張した面持ちで返事をし、卒業証書を受け取っていました。送辞では、在校生の代表がそれぞれ卒業生との思い出や、今後の松橋支援学校を担っていく決意を述べました。答辞では、修学旅行や学習での思い出、友達、家族、先生への感謝の言葉が述べられました。特に、家族への感謝の言葉は、参加者の涙を誘い、感動的な卒業式となりました。今後は、それぞれの進路で、元気に活躍してほしいと思います。
今年度は、19名の転退任の先生方を送りました。春休みでしたが、たくさんの児童生徒及び保護者が出席し、先生方との別れを惜しんでいました。それぞれの先生方からお言葉をいただき、涙する児童生徒、先生もいました。寂しくなりますが、新天地でのご活躍をお祈りいたします。
4月11日に平成28年度松橋支援学校入学式を行いました。本年度は小学部4人、中学部1人、高等部普通科6人、高等部専門学科18人の計29人が入学しました。
4月14日の午前中に高等部専門学科全員で「新体力テスト」を行いました。8つのテスト項目のうち、持久走を除く7項目のテストを行いました。生徒は記録を気にしながら、それぞれのテストに挑戦しました。
5月10日(火)に授業を再開するにあたり、学校における児童生徒達の安心と安全を確保することを目的として、地震津波避難訓練を実施しました。訓練では、全職員、全児童生徒が緊張感を持って行動することができ、地震発生想定時から4分50秒で体育館に避難することができました。
2022年6月30日認定
2025年4月17日再認定
(日本教育工学協会)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 後迫 貴利子
運用担当者 情報部