給食・舎食献立
令和8年2月の給食
2月のふるさとくまさんデーは20日(金)です。
「新玉ねぎ」が登場します。
芦北町でたくさん作られています。みずみずしくてサラダにピッタリの玉ねぎです。
R8年1月の給食
2月のふるさとくまさんデーは19日(月)です。
菊池郡菊陽町で生産が盛んな野菜、「にんじん」が登場します。
「学校給食週間」
1月24日から1月30日までの1週間は「学校給食週間」です。明治22年、山形県鶴岡市の忠愛小学校で、お弁当を持ってくることができない子どもたちのために、おにぎり、焼き魚、つけものといった簡単なものをお昼ご飯に用意したのが我が国の学校給食のはじまりです。戦争により、給食は中断していましたが、戦後、食糧難により子どもたちの栄養状態が悪化したことを背景に、昭和21年12月24日にLARA(ララ)という団体から給食用物資の援助を受け、給食が再開しました。それ以来、その日を記念して、冬休みが重ならない1月24日からの一週間を学校給食週間としました。
本校では、1月23日(金)から30日(金)に、高等部が家庭科の授業で考えた献立、小学部・中学部のリクエスト給食が登場します。
令和7年12月の給食
12月のふるさとくまさんデーは19日(金)です。
宇城地区で生産が盛んな野菜、「れんこん」が登場します。
「有機農業の日」
12月8日は「有機農業の日」に制定されています。本校では15日(月)に山都町の「有機米」を用意します。「あいがも農法」といって、農薬を使わずあいがもを田に放って、雑草や農業害虫を食べさせて駆除することによって育てたお米です。
令和7年11月の給食
11月のふるさとくまさんデーは20日(木)です。
「トマトパン」「トマトゼリー」が登場します。
熊本県はトマト生産量全国一位の産地です。その中で「八代市」は、10月から6月に出荷するのが特徴です。
令和7年10月の献立
10月のふるさとくまさんデーは 15日(水曜日)です。
「五目栗ご飯」、「つぼん汁」が登場します。
熊本県は「栗」の生産が盛んで、全国第2位の収穫量です。熊本では球磨の「やまえ栗」、鹿本の「山鹿和栗」が有名です。
「万博給食で世界にふれよう」
大盛況の大阪万博は10月13日に閉幕を迎えます。本校の万博給食、7回目のラストは9日(木)です。イギリスの料理が登場します。お楽しみに!
「防災給食」
30日(木)は「まつし防災の日」です。「防災給食」として、そのまま食べられて長期保存ができる救給カレーとゼリー、温めるだけで食べられるチキン、保存が効く食材(芋・人参・玉ねぎ・切干大根)を使った野菜スープを提供します。