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ジュースの還元糖を調べる!(食品工業科)

3年生の実験で「ソモギー変法」を行いました。

ソモギー変法という実験は、食品中に含まれる還元糖の量を調べる実験です。

今回は市販のジュースを試料に実験を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試料とソモギーA液をいれて加熱します。その加熱後に冷却し、ソモギーB液、C液を入れて数分間おいて、ソモギーD液で滴定し、深緑から薄緑に変わったらソモギーE液を入れて、スカイブルーになるまで滴定を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色の変化が激しい実験ですが、この色の変化が反応を起こしている証拠でもあります。

終点のスカイブルーの色はとても綺麗で、3年生も楽しく実験に取り組んでいました。

実験の数値も大きな誤差はなく、上手にできていました!

 

3年生で行う定量実験では、2年生までに行っていた実験よりも使う試薬の量や実験手順の複雑さなど、ひとつひとつが難しくなります。

そのなかでもさすが3年生という実験操作を見せてくれました。これからも頑張りましょう!