(写真 本校職員撮影)
(写真 本校職員撮影)
3月12日(木)午後、本校体育館にて、今年度の「総合的な探究の時間」の集大成となる研究成果発表会を開催しました。本会は、生徒たちが自ら設定した課題に対して取り組んできた探究活動の成果を披露する場です。自らの活動を振り返り、他者に伝えるプロセスを通じて、プレゼンテーション能力の向上を図ることを目的としています。会場では1・2年生が学年の枠を越えて交流し、互いの発表を熱心に聞き入る姿が見られました。質疑応答などを通じて相互理解を深めることで、次年度以降の取り組みをさらに発展・拡充させていくための貴重な機会となりました。発表内容は以下のとおりです。
【第2学年 ステージ発表】
①アスリート食開発
②代替卵 × トマトで農業課題解決
③再生可能なチョークづくり
④マナーブックを作ろう
⑤杉の魅力を発信する
【第1学年 ポスター発表】
①モデルロケットの製作
②砂時計の3分間を超える
③「父の国」を探して
④目指せ言語マスター
⑤絵画から時代背景を読み解く
⑥古典英訳の新たな実践
⑦食べ物の好みはどこから来るか
⑧センサー数・配置および制御方式の違いがラインフォーロボットの走行安定性に与える影響
⑨世界から選ばれる最高のホテルをつくるために
〜Forbes Travel Guide 2025 の5つ星ホテルから分析する〜
⑩ロケットの最適解
⑪パーリンノイズを使用した地形生成
⑫プラスチックを分解する虫 ミールワームを使って新たなごみ処理は可能か
⑬火星に人類は移住できるのか?
⑭平安時代の恋愛観から紐解く現代
⑮空気中の電波を拾ってみよう
⑯Dr.WOOD 〜ヤナギから医薬品へ〜
⑰カビネコ Project 〜作品投稿におけるマーケティングについて〜
⑱燃料を使わない冬の保温方法
⑲Comic Translation
⑳ドクダミからスキンケア 毒を以て美をなす
【第78回卒業式及び江原会入会式】
令和8年3月1日(日)に第78回卒業式及び江原会入会式が挙行されました。気候も暖かく、まるで卒業生の旅立ちを祝っているかのようでした。
式次第は以下のとおりです。
〇卒業式
(1)開式
(2)国歌斉唱
(3)卒業証書授与
(4)校長式辞
(5)来賓祝辞
(6)祝詞・祝電披露
(7)在校生代表送辞
(8)卒業生代表答辞
(9)蛍の光斉唱
(10)仰げば尊し斉唱
(11)校歌斉唱
(12)閉式
〇江原会入会式
(1)開式
(2)歓迎の詞
(3)新入会員代表あいさつ
(4)閉式
1月28日(水)、本校OBで東京大学学術専門員の志水正敏氏を講師に迎え、1年生を対象とした探究講演会「その総探、本当に楽しいですか?」を開催しました 。志水氏は、コンテストでの評価といった「他人の目」を意識した探究と、自身の「興味を突き詰める」探究の違いを解説 。からし蓮根などの身近な例を用いたワークを通じ、日常の当たり前から一歩踏み出す面白さを伝授されました 。生徒が今後の探究活動への意欲を高める貴重な機会となりました 。
1月26日(月)、熊本県立劇場にて令和7年度の熊本高校「予餞会」が開催されました。受験を控えた3年生を激励するため、在校生や教職員による多彩なプログラムが披露されました。江原太鼓部の力強い演奏で幕を開け、演劇部や吹奏楽部、オーケストラなど全14演目が舞台を彩りました 。教員による「三年団」の出し物もあり、3年生へ温かなエールを送る感動的な一日となりました。
9月20日(土)の午前に熊本高校で公開授業がありました。中学3年生及びその保護者、並びに中学校の先生方に本校の工夫を凝らした授業を見学していただきました。
9月13日(土)・14(日)に熊本高校で文化祭を開催しました。
初日は本校生のみ、2日目は一般公開でしたが、各クラス・団体の工夫を凝らした企画やステージ発表などで、どちらも大盛況の日となりました。また多くの方にご来場をいただき感謝申し上げます。
9月11日(木)に第78回熊本高校体育祭をパークドームで開催しました。
応援団演舞の優勝は紅団,総合優勝は白団でした。プログラムは下記のとおりです。
令和7年度の総合体育大会と総合文化祭の結果一覧は下記のとおりです。
6月19日(木)の午後に,数学者で大道芸人でもあるピーター・フランクル氏の講演会が1、2年生対象に本校体育館で開かれました。探究心をくすぐる数学マジックや多彩なジャグリングに加えて「Keep Your Heart Open」「袖触れ合うのも他生の縁」など素敵な言葉をたくさんいただきました。
6月13日(金)の午後に熊本高校で公開授業がありました。保護者の方々や高校の職員、地域の方々に、本校の工夫を凝らした授業を見学していただきました。また、中学生向けの公開授業は9月20日(土)に予定しています。(詳しい案内は、近日中に各中学校にお届けします。)