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球磨工ブログ

防災教育:3年生

 2月18日(水)9時より本校体育館において、卒業していく3年生に対して『防災教育』の講話が実施されました。講師は、芦北町役場総務課防災監、橋本啓之様です。橋本様は、本校の電気科を昭和59年に卒業、就職は陸上自衛隊に勤務され本校のOBでもあります。

 この講話は、「自らの身の安全は自らが守るとともにお互いに助け合う」という防災の基本、自助・公助の重要性と公助の限界について、理解するとともに災害への備えについて、考えることを目的としています。

講話内容は、下記の通りです。

①防災とは

 自助・公助の重要性と公助の限界!

②知って備える

 豪雨?地震?とは

③自助・公助の備え!

 何をどこまで準備すれば良いのか?

等について講話をしていただきました。

講話前に校長室で待機される橋本様(中央)

まずは自己紹介をされる橋本様

講話の様子

段々と熱が入る橋本様

OBとして後輩達へ思いを伝える橋本様

謝辞を述べる生徒代表