【文芸部】「第43回文芸誌コンクール表彰式・交流会」に参加しました!〜他校の仲間と深めた“言葉”の絆〜
令和8年7月18日(土)国際交流会館にて「第43回文芸誌コンクール」の表彰式および県内の高校文芸部が集う交流会が開催されました!
本校文芸誌『街路樹151号』が優良賞(県内3位相当)受賞しました。当日は表彰式だけでなく、本校部員が力を合わせて会場の設営や交流会の進行を担当。学校の垣根を越えて、言葉や作品への情熱を共有する温かく賑やかな一日となりました。
生徒たちの手が作る、温かい交流の場
今回の交流会では、生徒たちが主役となってイベントを盛り上げました。会場の準備から当日の司会進行まで、部員一人ひとりが自分の役割をしっかりと果たし、参加した他校の皆さんを笑顔で迎えました。
交流会の中では、お互いの作品に対する意見交換(合評会)や文芸にまつわるクイズ企画なども行われ、日頃の創作活動の刺激となる貴重な時間を過ごすことができました。
皆さんへ:文芸部の魅力を覗いてみませんか?
「文芸部」と聞くと、一人で静かに本を読んでいるイメージを持つ方も多いかもしれません。
ですが、実際の文芸部活動はとってもアクティブ!自分たちの想いを一冊の本(文芸誌)にまとめたり、今回のように他校の仲間と集まって語り合ったりと、「言葉を通して人とつながる楽しさ」にあふれています。
文章を書くのが好きな人はもちろん、本を読むのが好きな人、自分だけの物語を表現してみたい人――。
高校に入学したら、ぜひ文芸部の扉を叩いてみてくださいね!
今後とも、本校文芸部の活動への温かいご支援をよろしくお願いいたします。