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平成27年度
センター試験100日前集会
センター試験前100日前集会が7日放課後、体育館で行われました。松山校長は、ラグビーW杯の五郎丸選手の動作を真似たパフォーマンスを演じ、勉強の面でのルーティーンの大切さやこの時期に必要な勉強法について話をしていただきました。その後、各クラスごとに工夫を凝らして、センター試験に向けてのパフォーマンスを演じてくれました。
一高生人形(生八つ橋製)
10月4日(日)、京都で開催された清香会関西支部総会の席上、参加者に配られたもので、生八つ橋でできた一高生人形です。高さは約3.5㎝ほどで、生八つ橋の肉桂の香りがほのかに漂ってきます。関西支部の方々の母校への思いが伝わってきます。
第38回一高祭文化部門第一日
| オープニング | |
| 松山校長挨拶 | 文化専門委員長挨拶 |
| 生徒会企画「熊本城モザイク画」 (本校から見える熊本城を全校生徒でモザイク画にしたものもの) | |
| 邦楽部 | |
| 音楽部 | |
| 放送部 | |
| 書道部 | |
| バトントワリング部 | |
| 白梅太鼓部 | |
九州大会・全国大会出場生徒激励会
9月17日(木)、会議室において、九州大会・全国大会出場生徒激励会が行われ、清香会より助成金を授与していただきました。清香会の原幸代子副会長が「一高生らしく頑張ってきてください」と激励していただいたのに応えて、音楽部の緒方部長が「九州大会や全国大会に向けて、高い目標を持って頑張っていきます」と決意の言葉を述べました。最後に、出場する生徒全員で校歌斉唱をしました。出場する部活動は次の通りです。
◆水泳部(10人)
全九州高等学校選手権大会新人水泳競技大会(10月3日~4日、沖縄県那覇市)
◆音楽部(42人)
第70回九州合唱コンクール(9月10日実施済、福岡市 金賞受賞)
第68回全日本合唱コンクール全国大会(10月24日~25日、埼玉県大宮市)
◆水泳部(10人)
全九州高等学校選手権大会新人水泳競技大会(10月3日~4日、沖縄県那覇市)
◆音楽部(42人)
第70回九州合唱コンクール(9月10日実施済、福岡市 金賞受賞)
第68回全日本合唱コンクール全国大会(10月24日~25日、埼玉県大宮市)
高校野球1回戦、降雨のためノーゲーム
第137回九州地区高等学校野球熊本大会1回戦(対真和高校)が、9月16日(水)、県営藤崎台野球場で行われました。4回裏本校の攻撃中、降雨のため、ノーゲームとなり、明日、13時から同球場で行われることになりました。
職員研修実施(AED使用法等)
8月31日(月)、次の項目について職員研修を実施しました。
1.不祥事防止
2.人権教育(ハンセン病問題について)
3.教育の情報化(授業でのICT活用、情報安全・情報モラル教育について)
4.熱中症予防、AED使用法
1.不祥事防止
2.人権教育(ハンセン病問題について)
3.教育の情報化(授業でのICT活用、情報安全・情報モラル教育について)
4.熱中症予防、AED使用法
清香会より応援タオル贈呈(9/1)
9月1日(火)、清香会より生徒・職員へ応援タオルを贈呈していただきました。贈呈にあたって、森宏・清香会会長が「このようにお洒落な応援タオルが出来上がりました。いろいろな方々から寄付していただいた夢応援基金をもとに作られたタオルです。いろいろな場面で使ってください。」と話されました。これに応えて、森生徒会総務委員長は「清香会の皆様のお気持ちがたくさん詰まった学校行事や部活動等で利用させていただきます。そして、凜とした態度で文武一道をめざし、精進していきます。」とお礼の言葉を述べました。
また、贈呈式に先立って、松山校長は次のような話をされました。「凜は白梅の精神を一語で表したものです。文武一道は、文は学問のことを意味し、武は部活動だけでなく生徒会活動やさまざまな学校行事を含むと考えてください。文武両道はそれぞれの道を頑張ろうという意味でよく使われています。文武一道は、見かけ上は別々に見えますが、目指すところは一つです。勉強や部活動はそれぞれが厳しい道のりですが、取り組むときの姿勢は一つであり、人としての同じ資質が問われています。求められるものは、目の前のことに対して最後まで妥協せずに取り組む姿勢です。」
また、贈呈式に先立って、松山校長は次のような話をされました。「凜は白梅の精神を一語で表したものです。文武一道は、文は学問のことを意味し、武は部活動だけでなく生徒会活動やさまざまな学校行事を含むと考えてください。文武両道はそれぞれの道を頑張ろうという意味でよく使われています。文武一道は、見かけ上は別々に見えますが、目指すところは一つです。勉強や部活動はそれぞれが厳しい道のりですが、取り組むときの姿勢は一つであり、人としての同じ資質が問われています。求められるものは、目の前のことに対して最後まで妥協せずに取り組む姿勢です。」
合格鉛筆贈呈式(9/1)
3年生の進路目標達成を願って、好文会より合格鉛筆が3年生全員に贈られました。鉛筆3本と消しゴム、鉛筆削りがセットになったものです。好文会の石川会長から「自分が努力したということを自信にして頑張って下さい。受験生とは言え、時には息抜きも必要です。メリハリをつけながら、目標に向かって進んでください。3月の卒業の時に皆さんが自分の目標の扉を開いているように願っています。」と激励していただきました。これに応えて生徒代表の永椎さんが「センター試験まで残り4ヶ月となりました。これから一層慌ただしい学校生活になると思いますが、日々の積み重ねを忘れず、自分たちの力を最大限に発揮できるよう頑張ります。いただいた鉛筆で本番では自信を持ってマークしたいと思います。」とお礼と決意の言葉を述べてくれました。また、合格鉛筆セットには、松山校長からの応援メッセージ「Focus on what you have to do NOW! 夢実現への近道は、目の前のことに専念すること!」が同封してあります。
2学期表彰式(9/1)
朝夕の交通指導実施
9月3日(木)から1週間、職員による交通指導が行われています。中央郵便局前、校長官舎前などで登校時と下校時に毎日5人の職員が指導しています。
中国・南寧市第二中学校高校の生徒来校
熊本県の友好提携先である中国広西壮(チワン)族自治区との友好交流の一環として、南寧市第二中学校高校の1年生~3年生17人が引率の先生とともに、8月3日(月)、本校を訪問し、英語コースの1年生19人と交流しました。
本校からは、吉田さんが中国語で歓迎の挨拶、宗像さんが英語で学校紹介をしました。これに対し、南寧市第二中学校高校の代表生徒が英語で学校を紹介してくれました。広西壮族自治区の中で最も大きな学校で、生徒数3600人、先生130人、70クラス、一クラス50~65人という紹介に本校生からは驚きの声が上がっていました。お互いに英語で質問や説明をしたり、筆談をしたりしてコミュニケーションをとっていました。その後、熊本城へ移動し、熊本城の案内をしたり、食事を一緒にとって、相互理解を深めました。
本校からは、吉田さんが中国語で歓迎の挨拶、宗像さんが英語で学校紹介をしました。これに対し、南寧市第二中学校高校の代表生徒が英語で学校を紹介してくれました。広西壮族自治区の中で最も大きな学校で、生徒数3600人、先生130人、70クラス、一クラス50~65人という紹介に本校生からは驚きの声が上がっていました。お互いに英語で質問や説明をしたり、筆談をしたりしてコミュニケーションをとっていました。その後、熊本城へ移動し、熊本城の案内をしたり、食事を一緒にとって、相互理解を深めました。
| 南寧市第二中学校高校の紹介 | 松山校長へ記念品の贈呈 |
部活動リーダー研修
7月24日(金)、運動部や文化部のリーダーを対象にしたリーダー研修会が行われました。前半は会議室で体育科の増田教諭が部活動で起きたけが等の状況、夏休みの部活動の在り方、事故が発生した場合の対応の仕方について説明しました。後半は体育館で、1・2年の議長も参加して、救急法の研修会が行われました。熊本西消防署の方々に胸骨圧迫の方法、AEDの使用法について指導していただき、実際に体験しました。
学校説明会に約2,000人参加
7月23日(木)、中学生や保護者の方々を対象にした学校説明会が開催されました。参加者の増加に対応するため、今年度は午前(熊本市内の中学校対象)と午後(熊本市以外の中学校対象)の二部制で実施しました。合わせて、中学生約1,742人(男子580人、女子1,162人)、保護者・先生約293人、合計2,035人(昨年度より100名以上の増)の方々に参加していただきました。全体会(体育館)は白梅太鼓部による太鼓の勇壮な演奏で始まり、生徒による学校紹介が行われました。生徒会の生徒は学校行事や部活動などを写真を使って紹介、英語コースの生徒はEnglish Campなどコースの特色を英語で説明しました。分科会(教室)では中学校別に分かれて、先輩たちが通学方法や通学時間、第一に進学して良かったことなどを説明したあと、中学生や保護者の質問を受けました。分科会終了後は英語コースや白梅寮の説明が行われたり、部活動の練習を見学したりしました。
| 午前の全体会(熊本市内の中学校対象) | |
| 午後の全体会(熊本市外の中学校対象) | |
| 部活動生によるお出迎え | 好文会による飲料水の配布 |
| 校長挨拶(松山秀峰校長) | 生徒会総務委員長挨拶 |
| 生徒会による第一高校の紹介 | 英語コースの説明 |
| 英語コース生徒によるスピーチ | 中学校別の分科会 |
| 英語コースの説明 | 部活動練習の見学 |
| 部活動練習の見学 | スタンプラリー(校内の史跡めぐり) |
オーストラリア交流事業出発式、モンタナ大学派遣生徒出発式
今年度は11名の生徒が参加します。期間は8月5日(水)~8月14日(金)までの10日間で、クイーンズランド州の州都ブリスベーン郊外のジンブンバにあるヒルズ学園の生徒たちとの交流が予定されています。
熊本県の州立モンタナ大学高校生派遣事業として、高校生30人が州立モンタナ大学付属の語学学校で集中的な語学研修を受講したり、ホームステイや地域の人々との交流を通じて異文化を体験するとともに、遺跡・文化施設や国立公園などでの研修が行われます。
全国大会出場生徒推戴式
この夏、全国大会に出場する生徒の推戴式が行われました。生徒会の森総務委員長が激励の言葉を述べ、出場生徒を代表してウエイトリフティング部3年の後藤君と地学部3年の上田さんが大会に向けての決意表明をしました。最後に清香会の森会長から各部活動に奨励金を渡していただきました。

◆全国高校総体
○ウエイトリフティング部(兵庫県明石市)
◆全国高等学校総合文化祭
○バトントワリング部(滋賀県大津市、野洲市)
○書道部(滋賀県大津市)
○地学部(滋賀県東近江市、大津市)
○放送部(滋賀県栗東市)
○弁論(滋賀県大津市)
◆NHK杯全国高等学校放送コンテスト
○放送部(東京都)
○ウエイトリフティング部(兵庫県明石市)
◆全国高等学校総合文化祭
○バトントワリング部(滋賀県大津市、野洲市)
○書道部(滋賀県大津市)
○地学部(滋賀県東近江市、大津市)
○放送部(滋賀県栗東市)
○弁論(滋賀県大津市)
◆NHK杯全国高等学校放送コンテスト
○放送部(東京都)
1学期終業式・表彰式
7月22日(水)、1学期の終業式と表彰式が行われました。表彰を受けた生徒は次の通りです。なお、ペットボトルキャップ回収クラスマッチでは、54kgのペットボトルキャップが集まり、13.5人分のポリオワクチンに交換されます。

1年保健講話
場所:本校体育館
演題:『生きる』より良い選択
講師:熊本県助産師会 助産師 赤木 夏代 氏
将来において生きていく上で切り離せない性についてのお話をしてくださいました。内容は10代の妊娠や人工妊娠中絶の実態、性感染症、男女交際や恋愛におけるマナー、性衝動(テストステロンというホルモンの作用で起きる)やセクシャル・マイノリティのお話など多岐にわたり、新たな知識を提供してくださいました。『自分らしく生きる』ことの大切さやより良く生きて行くにはどのような選択が必要かを考えさせられました。20年後のあなたはどのような生活を送っていますか? 性(生)とは自分自身の生き方そのものなのです。
ペットボトル回収クラスマッチ実施中
ペットボトルキャップ回収クラスマッチ(通称フタマッチ)が6日(月)~10日(金)まで行われています。ペットボトルキャップの回収を行うことで、ゴミ分別回収の意識向上を高め、回収したキャップをポリオワクチンに換えることで、ワクチンを必要とする子供たちに提供することを目的に毎年行われています。本日は約9kg持ち寄ったクラスがありました。
高校野球開会式
第97回全国高校野球選手権熊本大会の開会式が、7月5日(日)藤崎台県営野球場で行われ、創部4年目を迎えた本校野球部も堂々と入場行進を行いました。心配された雨も上がり、開会前には入念にリハーサルが行われました。プラカード係等で参加した本校1年女子生徒40人は、緊張しながらも、立派に選手たちの先導を務めました。本校の1回戦は7月8日(水)12:00から県営八代野球場で熊本西高校と対戦する予定です。
高校野球開会式リハーサル
行事予定
学校情報化優良校認定証
第一高等学校は、日本教育工学協会学校情報化認定委員会によって、学校情報化優良校の認定を受けています。
令和9年度 教育実習申し込みについて
「令和9年度教育実習申し込みについて」を参照し、各自で様式をダウンロードして使用してください。
学校からのお知らせ
*大雨や洪水、台風等で登校の安全が懸念される場合の対応については、こちらのファイルををご覧ください。>>>大雨等の対応について.pdf
*出席停止の措置については、こちらのファイルをご覧ください。>>>学校感染症の種類と出席停止期間の基準.pdf
令和7年度学校案内
お知らせ