令和7年度

令和7年度3学期終業式

 3月24日(火)に令和7年度3学期表彰式、終業式、及び前日に行われた校内合唱コンクール最優秀賞クラス1年7組「正解」、2年5組「The Greatest Show]の演奏がありました。インフルエンザ感染拡大防止のためオンライン配信の形で実施しました。
 表彰式では、全九州高等学校バスケットボール春季選手権大会に出場したバスケットボール部を始め、多くの生徒がその活動に対して表彰を受けました。
 終業式の中川泰校長先生の訓話では、
 「本校の合唱コンクールは、他校では真似できない行事であり、今年度は清香会や保護者の皆様もご招待した。1つの目標に向かってクラス全員が心を1つにしたプロセスこそかけがえのないものであり、流した汗や震える歌声はAIには変えられない。
 また大学等合格者報告会では、入れる大学から入りたい大学を目指すようになった3年生の姿が印象に残った。
 人生の舵を握るのは自分自身であり、次の3つを大切にして欲しい。
1 志を高く持つ。自分が社会でどのようにありたいか、高く遠い視座を持つこと。
2 失敗を恐れず挑戦する。失敗が成長の機会につながる。
3 自分の頭で考え、主体的に行動する。自らの判断で最初の一歩を踏み出すこと。」と述べられました。

    

 

令和7年度(2025年度)第78回卒業証書授与式

令和8年3月1日(日)、卒業証書授与式が執り行われました。

厳粛な雰囲気の中、滞りなく挙行され、360名の生徒が晴れて卒業しました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

保護者の皆様にも、心よりお祝い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3学期始業式

 1月8日(木)に令和7年度3学期表彰式、始業式、及び退任されるALTの紹介がありました。今回も感染症予防のため、オンライン配信で実施しました。
 表彰式では、九州高校新人ソフトテニス競技大会に出場したソフトテニス部を始め、多くの生徒がその活動に対して表彰を受けました。始業式の中川泰校長先生の訓話では、「1年生には中堅としての役割を担う存在になるよう、2年生には最終学年としての自覚を持つよう、3年生には夢の実現に向けて最後まで全力で立ち向かうように」と激励の言葉がありました。また、先日、還暦を迎える本校卒業生の同窓会に参加した折りに、代表の方からの「これまで60年、山あり谷ありで辛いこともありましたが、街で見かける一本線の制服を着た後輩たちの元気に頑張る姿を見て励まされた。」という言葉を紹介され、「第一高校の「伝統のたすき」が確かに受け継がれていることを嬉しく思う」と述べられました。

    

2学期表彰式・終業式・家庭クラブ発表

 12月24日(水)に表彰式・2学期終業式及び、第72回「熊本県高等学校家庭クラブ連盟研究発表大会で最優秀賞を受賞した、家庭クラブの発表がありました。インフルエンザ感染拡大防止のためオンライン配信の形で実施しました。
 終業式では中川校長先生がまず、2学期の一高生の活躍について、特に印象に残った取組みを2つ取り上げられ、次のように話されました。「1つ目は、生徒会を中心としたIKKOFFEE(イッコーヒー)の取組です。この取組は9月の交通講話での命の重さを考えることをきっかけに始まり、12月のCoffee Aid Dayの取組に繋がる素晴らしいものです。収益金は、犯罪被害者支援だけでなく、豪雨災害の被災者支援団体にもお届けしました。生徒のこのような主体的な活動を頼もしく感じます。2つ目は家庭クラブの取組です。「広げよう防災の『輪』」というテーマで発表し、学校全体の防災意識を高める活動になっています。来年で熊本地震発生から10年となります。震災の記憶や学びを風化させることなく、防災意識を高める機会にしなければなりません。」
 最後に、令和9年度から実施される県立高校の募集定員削減の話題に触れられました。「1クラス減ることで寂しい気持ちもありますが、これからも時代の変化に対応し、進化を積み重ねて新たな伝統として在校生の皆さんが受け継ぐことで、魅力的な学校であり続けられるように、生徒の皆さんを中心に職員・保護者・同窓生と力を合わせて一層頑張っていきましょう。」と語られました。