お知らせ

 

 体験入学(オープンスクール)のお知らせ

9月4日(金)に本校で体験入学(オープンスクール)を実施します。

たくさんの県内外の中学生に参加していただけると幸いです。

つきましては、8月28日(金)までに添付しております申込フォームより申し込んでいただきますようお願いします。

当日は9時より受付を行いますが、遠方よりお越し下さる方については相談していただければ個別に対応させていただきますので、本校担当職員の村上までお気軽にご相談ください。

皆様のご参加をお待ちしております!         

 【熊本小国】体験入学案内 (案内チラシ).pdf

 申込フォーム(←こちらから御申し込みください)

新着
令和8年(2026年)8月5日・6日の2日間、本校生徒が小国小学校、小国中学校の児童・生徒を対象とした学習支援活動(寺子屋ボランティア)を行いました。 参加した高校生は、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりしながら、学習をサポートしました。小・中学生が「分かった!」と笑顔を見せる場面もあったり、高校生も相手に伝わるよう工夫しながら、一生懸命取り組んだりしていました。 「教える」という経験は、高校生にとっても、自分の学びを振り返り、理解を深める貴重な機会となりました。また、地域の子どもたちとの交流を通して、人と関わることの楽しさや責任感を感じることができた2日間となりました。 これからも本校では、地域とのつながりを大切にしながら、生徒がさまざまな経験を通して成長できる活動に積極的に取り組んでいきます。
   「小麦アレルギーで、みんなと同じものが食べられない」そんな人たちの「ごめんね」を「宝物」に変えたい——。 8月4日(火)、東京・渋谷、東京ウィメンズプラザホール。『SDGs QUEST みらい甲子園 future session』の舞台に、熊本県代表として立った「もちもち米粉クラブ」。全国2,811チームから、各地域の最優秀賞を受賞した24チームが集結! 全チームがレベルの高い圧巻の発表が続く中、結果は惜しくも受賞を逃しました。でも、会場にいた全員が知っています。彼女たちがどれほど泥臭く、本気で社会課題と向き合ってきたかを。   〇審査員のラーニングコーチから贈られた、忘れられない言葉「『熊本』から大切な発表を届けていただきありがとうございます。まずプレゼンが素晴らしい!さらにこのチームの強みは、体当たりで、試行錯誤して、失敗しても進み続けて、挑戦し続けたことです!アレルギーで悩む子どもたちに、たくさんの笑顔を届ける素敵な発表でした!」 会場の高校生たちからも「こんな未来が見たい!」というたくさんの赤いライトで反応してくれました! 24チームの圧倒的なプレゼンに刺激を受け、生徒たちは「自分たちが考えもつかないような方法で社会...
小国高校日誌
8月4日(火)は、午後まで職員研修が行われました。 人権教育・進路保障についての研修や、特別支援教育についての研修、いじめ防止についての研修など盛りだくさんです。 今回は、消防の方に来ていただいたエピペン講習についてご紹介します。 「エピペン」とは、アレルギー反応が強く出る人に病院から処方されるものです。 アレルギーのある人がアナフィラキシーショック状態になった際、応急処置として使用する薬剤で、一時的にショック状態を緩和するものです。 生徒が持っている場合は、鞄のどこに入れてあるか等を職員にも共有して、いつでも応急処置ができるようにします。 今日はアレルギー反応やエピペンの基本情報から、エピペン使用方法、応急処置後の対応などさまざまなことを教えていただきました。
  「探究は、まだまだ終わらない!」 7月28日、本番直前まで発表準備と探究活動をアップデートし続けていた3年生たち。 小国高校の熱い探究プロジェクトが、いま再び全国・九州の頂点を目指して動き出しています! 今回、挑戦を続けている2つのチームをご紹介します! ①【高校生政策甲子園 九州地区予選】 oguni-goプロジェクト推進チーム本田組 全国1013チーム、九州各県の190チームの中から、なんと一次選考を突破し【190チーム中、上位10チーム】に選出!九州地区予選大会への進出を決めました! プロジェクト名: 『高校生の探究活動による社会実装に必要な資金と機会を教育支援プラットフォームで支える政策』挑戦の軌跡: 「高校生が作るギフト」から始まった挑戦は、教育支援プラットフォームへと進化!地域・学校・企業を巻き込み、持続可能な教育の仕組みを提案します。※7月29日に熊本市議会議場で開催予定だった予選大会は、地震の影響により動画審査となりました。動画審査に向けて、生徒たちはさらに発表に磨きをかけて臨みます! ②【SDGs QUEST みらい甲子園futuresession(全国大会)】もちもち米粉クラブ 熊本県大会で見事【最優秀賞(熊本1位!)】を獲得...
令和8年7月24日(金) 小国町で江戸時代から続く歴史ある祭礼「宮原祇園祭」。 その最も重要な行事である神幸行列の「神輿担ぎ」に、今年も小国高生たちが地域の一員として参加しました!  実は、近年は地域の高齢化に伴い、伝統ある神輿担ぎの担い手が不足するという課題を抱えています。 そんな中、今年も小国高生たちが、小国両神社へ駆け付けました!  小国両神社からお仮屋まで、獅子舞(ここにも小国高生がいました!詳細は前回の記事へ!)や地域の方々と肩を並べ、声を掛け合いながらお神輿を練り歩く姿は本当に頼もしく、活気に満ちあふれていました!  地域の大人の皆さんからは、 「高校生が来てくれて本当に助かった!」 「若いパワーがあって今年のお祭りもイイね!」 と温かい感謝の声をたくさんいただき、生徒たちにとっても地域の方々と心を通わせる最高の経験となりました。  地域が直面する課題に自分ごととして向き合い、伝統を未来へ繋ぐ。 これこそが、小国高校が大切にしている「地域が学びのフィールド」そのものです!  サポートいただいた町内会の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!   ...
お知らせ

注意中学生向け特設サイト開設中注意

  

  

⚛2022年小国高校創立100周年⚛
連絡先