総合農業科の環境コースは、令和2年の熊本豪雨災害から「緑の流域治水」(※中学生の皆さん、調べてみましょう♪)の実現に向けて研究活動を行っています。その取り組みを詳しく知りたいということで、一般社団法人九州環境管理協会の職員の方々が本校を訪問されました。
最初に環境コースが取り組んでいるプロジェクト発表を披露しました。
その後は、職員の方々と意見交換会を行いました。
「緑の流域治水という活動に取り組んでみた感想は?」
「高校で一番、印象に残っている専門の実習は?」
「高校生になって、自分の成長した部分は?」などたくさんの質問がありましたが、生徒たちは堂々と自分の思いを話すことができたようです。