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【総合農業科】球磨村の狩猟文化を学ぶ!

総合農業科環境コース林業専攻では、「鳥獣被害対策とジビエ利用」というテーマを掲げて課題研究を行っています。今年、球磨村に新しいジビエ処理加工施設ができたので、見学に行きました。

施設は、高い衛生基準のもと、シカやイノシシの解体から精肉としての販売まで行っていました。

ジビエでは、残渣の埋設処分が問題になっています。しかし、この施設には、最新の焼却炉があるために無駄なく処理できます。ジビエ利用率は、驚異の50%(日本の平均は9%)ですから驚きです。狩猟文化が根付いているのを感じました。

その後は、商工会議所に行き、今後の球磨村の新たなジビエ料理について考えました。
11月には、一勝地駅でジビエのイベントがあるそうです。最後は、球泉洞の物産館に行き、球磨村の特産品を確認しました。どのようなジビエ料理ができるか楽しみですね!