環境コースは、令和2年の熊本豪雨災害後、緑の流域治水(雨庭、田んぼダム)について学んでいます。今年から新たに人吉市役所復興建設部の協力で「河川の増水を遅らせる!」をテーマに学習を始めました。
人吉市が水害後、どのように町の再建に取り組んでいるかを教えていただきました。
今年も全国各地で「洪水」が発生しました。これは大雨により、急に河川が増水し、氾濫してしまっているのです。
各班ごとに「どのような土層であれば、雨水が浸透し、河川の増水を遅らせられるか」を考えました。
班ごとに、土層をまとめました。この中から、実際に人吉市内で、雨庭として施工する予定です。