本日は、林業・木材製造業労働災害防止協会より、「刈払機取扱作業者に対する安全衛生教育」という
内容で、刈払機作業講習を実施します。実技では、器具を分解し構造の確認と手入れの方法を確認し、
実際にエンジンをかけて丁寧な指導後に、生徒一人一人操作を行いました。とても上手に草刈りを行いました。
「林業就業支援講習会」実施(3日目)
SPH【地域林業の実践リーダー及び経営管理能力者の育成】
スマート林業を進めている人吉市より、職員向けの研修を行いました。
人吉市では、航空レーザー計測を用いた地形データを取得している。反射強度データからレーザー林相図を
作成することで、林相を識別するだけでなく、樹冠高データから単木毎の樹高を推定することもできる。
また、赤色立体地形図により、尾根筋や林道を確認することができるほか、作業道や崩壊危険箇所など路網設計
することができる。
今回、職員向けに最先端の測量技術とGISの技術、および将来性や活用方法を学ぶことができました。
本日の午前中は、日本労働安全衛生コンサルタントより、「安全作業と関係法令、林業における
労働災害の現状と対策」という内容で、林業労働安全衛生教育の知識を学習します。
午後より、上球磨消防組合より「現場における緊急処置」という内容で、普通救命講習を実施します。
林業は、危険な作業と思われています。その原因の多くは、ヒューマンエラーによるものです。
正しい技術と知識を身に付け、地域を支える技術者になりましょう。
「林業就業支援講習会」1日目実施
『地域林業の実践リーダー及び経営管理能力者の育成』の項目
環境工学科2年生(7人)を対象に、8日間の林業就業支援講習会が行われます。
本日1日目は、講師より、「森林の現状及び保安林等の管理・保全、林業の動向、山林の現状と活性化、
木材需給や木材価格、木材産業」という内容で、森林と林業の知識を学習します。また、「長ぐつ・手袋・笛」
を支給していただきました。
環境工学科3年生(8人)と2年生(11人)に対して、ドローンの講習会を実施しました。
ドローンの特質を理解した操作技術、航空法と飛行ルールを学び安全の確保を確認、
ドローンの活用方法や将来の可能性まで講義を行いました。
そして、ドローンを活かした測量技術の方法や活用、3次元測量や3D模型についてまで講習を行いました。
講義の後にドローン実習を行いました。1人ずつドローンを飛ばし、基本動作を確認・経験しました。